東洋療法本科東洋療法専科救急救命科介護福祉科美容科





私はこの学校に入る前は仕事をしていたのですが、20代のころに肩の脱臼癖があり、手術をした際、リハビリで鍼灸マッサージ師さんにお世話になり、こういう仕事も有るのだと知りました。お世話になった鍼灸マッサージ師さんが、怪我や病気で動けなくなった方を励ましながら、少しでも改善できるようにと施術する姿をみて、実はそうすることによって、その人の為だけではなく、その人の家族や周りの人の助けにもなるのだと知って、鍼灸やマッサージの仕事に興味を持ちました。

学校を選びについては、他の学校もパンフレットなどを取り寄せてみましたが、湘南の「幅広く学んで活躍できる」と言う所がポイントになりました。実は、湘南には何度か体験入学やオープンキャンパスに参加しているんです。実際に来てみて湘南は雰囲気が良かったという印象があり気に入っていたのですが、何度も来た理由は、どこの学校を選ぶかということではなくて、当時本当に自分がこの仕事をやりたいかどうかということを確認するために来ていたように思いますね。家族や仕事と、色んな事を越えなければならなかったのもあるので、自分の気持ちに慎重になり、決めるのに5年ほどかかってしまいました(笑)

私はスポーツの世界にも興味があり、どちらかと言うと西洋医学の考え方が主流だったので、実際に学校に入ってみて勉強した東洋医学の話には不思議を感じたり疑問があったりしたのですが、同じ症例に関して西洋医学的見地と東洋医学的見地を両サイドからの考え方を教えて頂けるの
で、色んな事を繋げて考えることができたり、なるほど!

と思うことも多く、とても視野が広がったように思いま
す。でも、その分、覚えることや知識量が半端ではないので、勉強することが多くついていくのが大変です。将来「先生」と呼ばれる立場になった時、治る事を前提に来ている患者さんに対してちゃんと応えられるのかということを考えると責任重大です。 将来は、スポーツの現場での仕事にも興味があったのですが、初心に戻りリハビリの世界で仕事ができたらいいなと思っています。脳卒中で意思疎通ができない方の改善や車いすから立てるようになると言ったように、それぞれの患者さんに全く違う重さや症状がありますが、そういったことにも柔軟に対応できる施術者になり、色んな方の手助けできるようになるのが私の目標です。

学校生活では、野球好きなので野球同好会に所属していますが、実はいろんな同好会に顔を出して、一緒に楽しんでいます。湘南はイベントも一生懸命やるので、そういうものに積極的に参加すると、ただ楽しいだけではなくって、他学科の学生とも仲良くなったり、違う世界の話が聞けたりすることで、幅が広がったり、世界観が変わったりするところが面白いですね。学校の教室という狭い世界だけではなくて、学校の中だけでもすべてを見てみるのはいいことだと思います!! それこそ、一日で学校の学生全員と話せてしまうくらいの規模だし、そういうアットホームさが湘南のいいところなんですよ!!