東洋療法本科東洋療法専科救急救命科介護福祉科アスレティックトレーナー科
介護

子供のころから野球一筋ですごしてきましたが、中学の時にたまたま見ていたテレビで、体の不自由な方を支えている方をクローズアップした番組をみて、人の役に立つ仕事、人と接する仕事をしたいと思うようになり、高校へは、野球をしながら、福祉が学べる学校へ進みました。2年生になってからは、自分でボランティアに参加したり、休みの日に自分でお願いして施設のお手伝いをさせてもらっていて、とても楽しくて、この道に進むことを決めました。
勉強をする内に、介護福祉士の資格を持っていることで、仕事の幅が出ることを知り、専門学校に行くことを決めたのですが、学校をいろいろ見ていて、施設が整っていて、学園祭なども活気があり、何より野球同好会があると言うことで、湘南医療福祉専門学校に決めました。体験入学に来ているときから先生もとても親切に接していただき、とてもうれしかったことを覚えています。

学校に入ってみると、最初の内は高校でも勉強していたので、さほど難しくはなかったのですが、授業が進むにつれて、どんどん難しくなっていき、結構大変です。でも、施設実習は思っていた以上に楽しく、ボランティアとは違って、もっと踏み込んだ介護ができるという責任感と充実感を感じています。

学校生活では勉強だけではなく、やっぱり同好会があったので、さらに楽しく過ごせたと思います。学校が終わってからそれぞれの学科の先輩や後輩と一緒に野球をして汗を流し、いろんな悩

みや話ができたことは、ストレス発散にもなっているし、充実した学校生活が送れていると思います。それに夏の大会では、神奈川県で2位になったんです! 負けてしまったときは、とても悔しかったけど、一生懸命野球に取り組めたのは、いい思い出になりました。学校では勉強が大切なのは当然ですが、それだけじゃないって言うのも湘南のいいところだと思います。「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ!」緩急の効いているところが湘南のいいところです!

今は勉強中だけど、将来は、当たり前のことだと思うけど、利用者さんに信頼される、相手の気持ちを考え、どんな場面でもサポートできる介護福祉士になれるようになりたいです!