●救急救命士(国家資格)
3年間の課程を修了すると、救急救命士の国家試験の受験資格が取得できます。
救急救命士は、救急現場や救急車内で認められた医療処置を行うことができます。
救急車に乗るためには、救急車を持つ病院に勤めるか消防署に勤めなければなりません。だから救急救命士の資格を活かして仕事をする上では消防職員になることが早道。そのために、本校では救急救命士の受験資格に関するカリキュラムの他に公務員試験対策を時間割の中に位置づけ勉強をしていきます。もちろん、救急救命士の資格を活かす職場は、消防職員以外にもあります。病院でもまだまだ救急車を有する所は多くはありませんが、救急救命士を職員として位置づけ活躍し始めています。また、空の救急車と呼ばれる救助ヘリコプターへの同乗や救命救急センターなど活躍のフィールドはどんどん広がっています。
50年以上の歴史を持つ本校は、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、介護福祉士やアスレティックトレーナーを養成する学科を併設しており、これらの内容についても、相互に学ぶことができるカリキュラム編成になっています。
現場で活躍するために求められる冷静な判断と高度な技術。それを身につけるための環境としてカリキュラムの整備だけでなく、現場での豊富な経験を持つ救命救急士を講師に迎え、実践の中で必要とされる知識・技術・判断力を養います。



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カリキュラム(PDF24KB)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| シミュレーション 実習Ⅰ |
解剖生理学 | シミュレーション 実習Ⅰ |
救急処置法 | シミュレーション 実習Ⅰ |
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| 観察と評価 | 患者搬送法 | ||||
| 保健体育 | 一般外傷Ⅰ | 化学 | 情報科学 | 生物学 | |
※この時間割はスケジュール例になりますので、実際のものとは異なります。