湘南医療福祉専門学校

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学科紹介

東洋療法専科

昼間部3年課程:定員30名(男・女)
夜間部3年課程:定員30名(男・女)

3年の課程を修了すると、はり師・きゅう師の国家試験の受験資格が取得できます。
1年次には基礎の技術を徹底的に習得し、2年次にはその技術と疾病を組み合わせた臨床実技。
そして3年次には一人の患者を問診から診察、治療とすべての集大成である応用実技と段階を踏んで一人前の治療家を育てていく授業が組まれています。
また、その応用実技も経絡治療、中医学、現代治療の3本柱を中心に、小児鍼や皮内鍼等の特殊な鍼の実技もあり、幅広い知識と技術を取り入れ、実際に臨床に出たとき一つでも多くの疾患に対応できるはり・きゅう師を目指します。

また本校ならではの授業として在宅治療に必ずや必要となる介護技術、けが等の予防法として患者の質問に答えられる正しいストレッチや運動法の授業を取り入れています。専科には夜間部も設けており、午後6時20分を授業開始としていることで、昼間働きながら資格を取得したい方々のニーズに応えた時間割を組んでいます。

本校は患者と正面から向き合い、信頼を得られる治療家を育てていくことを最大の目的としています。
そのためには難しい授業や厳しい実技を学んでいくことが必須ですが、数ある医療資格の中で開業権を与えられた資格であることを誇りに持って3年間過ごしてもらいたいと思います。





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