
2010年02月25日
湘南医療福祉専門学校では、資格を取るための養成学校としての役割のほかに、横浜市が実施している「若者の就労支援事業」にも積極的に取り組んでいます。
インターンシップとして、いろいろな事情で定職を持たない若者を中心に職業体験を主な目的とした仕事をする喜びや仕事の理解を高めるための、3日間のプログラムを行っています。毎回約10名の受講者に参加いただいています。このプログラムでは、介護福祉とは何かを知っていただき、介護の仕事体験を通して仕事をする喜びを体験していただいています。
また、横浜市で実施されている定額給付金寄付金活用事業の一環の講座として、専門学校としては、岩崎学園、矢沢服飾専門学校、湘南医療福祉専門学校の3校の共同開催で「福祉施設で働く職員を育成する講座」を開講しており、約30名の受講生が、福祉施設で働く職員としての必要な知識・技術、パソコンスキルなどを身につけ福祉施設への就職を目指しています。
受講生は3ヶ月間、介護概論や解剖学、救急救命の知識は当校の専門分野の教員が、就職時や社会でのマナーやコツ、パソコンスキルなどは外部の講師が授業を行っています。
また、就職支援の一環として、施設見学や実習も多く取り入れ、さらに就職するまでをサポートするという点では、特別に福祉施設の方にお越しいただき、就職ガイダンスも行われます。
※就職に役立つ色使いなどを学ぶ受講生
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2010年02月09日
12月18日、一年次のメインイベントとも言うべき解剖学実習が行われました。鍼灸師を志す私たちが、実際にご献体や臓器をもって勉強させていただく機会を頂けた事にまず感謝致します。 私は小学生の頃、「人体の不思議展」という、人の身体のしくみについての展示を見に行ったことがあり、その頃から少なからず人の身体について興味を持っていました。当時はただ漠然と標本を見ているだけで、人体の構造や細かい機能など、全く知知りませんでしたが、医療を学ぶ学生となった現在、解剖の授業で少しずつ構造や各臓器の機能などを勉強を重ねていくうちに、当時の経験がいかに貴重なものだったのかを改めて感じています。
今回の実習では、約一年勉強してきた経験を踏まえて、
1:当時と今の感じ方の違い
2:筋の起始から停止まではどのようになっているのか
3:内蔵器の実物の大きさや色や形はどのようなものか
という3つのテーマを持ち、実習に望みました。
実習は、全体で黙祷をした後、グループに分かれて、骨実習・献体実習・摘出臓器実習・標本実習を行いました。まず、はじめに行った骨実習は、二人一組になり、机上に一体の骨を組み立てていくというものでした。これまで何度も教科書や模型で見慣れていたので、安易に組み立てられるだろうと思っていましたが、いざやってみると、書物で見る物と実際は大きく違うだけでなく、自分自身の記憶も不確かで、なかなか思うように組み立てることはできませんでした。模型では知ることのできない骨の厚みや質感、細かい造形など総てが驚きでした。なかでも、肩甲骨などはライトにかざすと、光が透けて見えるほど薄いということが、とても印象に残りました。
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2009年12月18日
11月5日、車椅子外出ということで、学校からトヨタハートフルプラザ横浜まで行きました。
実際車椅子で外出してみると、毎日歩いている道や乗っている電車でも、いつもの歩いているときでは気づかないことにも気づくことができ、自分で体験することが利用者の気持ちの理解にもつながるので大切なことだと感じました。 私は車椅子に乗る体験をして、普段より目線も低くなり、一人では不安なことも多く周りの人たちが車椅子を利用する方に対してどんな対応をすればよいかも学ぶことができました。
トヨタハートフルプラザ横浜では、福祉車両や福祉用具の展示が行われています。始めてみるタイプの福祉車両に試乗して使う人の乗り心地の良さや介助者の扱いやすさが工夫されていて便利なものをたくさん見ることができました。

今回の車椅子外出体験は学校の中で学ぶことのできないことをたくさん勉強できてとても濃い体験になりました。
介護福祉科1年
宮本 あずさ
県立横浜清陵総合高校出身
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2009年12月09日
11月4日に、横浜市安全管理局に見学に伺いました。
横浜市が全国初で取り組む横浜型新救急システムについての課外授業です。
このシステムは、119番通報が入った際、現場の状況や傷病者の状態などを聞くことにより、緊急度や重症度の識別をし、救急車・救急隊員や消防車を弾力的に運用する等行うものです。
緊急度や重症度を識別することをトリアージ(フランス語で、選別とか優先割当ての意味)といいますが、通報段階でトリアージをすることにより、現場の様子・状況が的確に把握でき、現場到着時間も早くなって、しっかりした処置も行えると思われます。
しかし、実施状況の説明を受けた際、当初生命危険度が低いと判断された3千件のうち、実際の診断で重篤とされたものが3件あったそうです。
このため、通報段階で行われるコールトリアージだけに捉われるのではなく、フィールドトリアージ(現場での選別)もしっかりと行い、傷病者の命を危険に晒すことがないようにすることが必要だと思いました。
もちろん、もっと正確なコールトリアージができるようになれば、他の地域でもこのシステムが取り入れられ、より多くの命が救えるのではないでしょうか。
課外事業は実際の社会の中に入って行われるものであり、非常にためになります。
このほか、ロープの結び方や現場で必要となる技術も間近で拝見したり、実際に教わったり、学校ではなかなか味わえない授業ができました。
次はどこでどの様な課外授業を受けられるのか楽しみです。
レポーター
救急救命科1年 中野 拓郎
私立 三浦学苑出身
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2009年11月25日
介護福祉科の佐藤ゼミが中心となり、学校全体で、ペットボトルのキャップを回収する活動に参加しています。主となる団体は、NPO法人エコキャップ推進協会(http://ecocap007.com/)という、全国にネットワークを広げ活動している団体です。
ペットボトルのキャップは、そのまま捨ててしまうと、ただのゴミとなり、CO2の排出にも繋がります。しかし、小さいペットボトルのキャップもたくさん集めることにより資源となり、CO2の削減もでき、その収入で世界の子供たちにポリオワクチンを届けることもできます。ペットボトルのキャップは400個で10円になるといわれ、ポリオワクチン一人分が20円なので、800個で一人分のポリオワクチンになるそうです。
※きれいに洗浄されたペットボトルがこれほど集まりました。
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2009年10月02日
今年も湘南祭で、ミスターミス湘南コンテストが行われました!
今年のエントリーは、男女4名ずつの8名。
美男美女ぞろいですよーー!!!
アピールタイムでは、胸キュンなラブレターを披露したり、
素敵な告白の言葉を実演したりと、みんな恥ずかしがりながらもがんばっていました!
エントリー者はコチラ
そして、厳選なる審査の結果は・・・・・
準ミスター&ミスは・・・・
介護福祉科1年生コンビ、宮前賢輝さんと伊達理子さんに決定!
そして、栄えあるミスター&ミスは・・・・
介護福祉科2年石野麻衣子さんと東洋療法本科3年落合秀哉さんに決定しました!
おめでとうございます!!!
ミスターミスになったお二人は来年の学校パンフレット表紙とポスターにご出演決定!
一年間湘南の顔としてがんばってくださいね!!
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2009年09月30日
去る9月26日27日に当校にて、湘南祭が開催されました!
今年もたくさんの方に来ていただき、まことにありがとうございます!
毎年恒例のモーニングガンダムから湘南祭は開始されましたが、
このモーニングガンダム、今年がファイナル。
教職員と学生からなるG連合の皆さん、ありがとうございました!!!
※ガンダムについて熱く語るメンバー
そして、例年通り、卒業学年による無料あん摩体験、足浴、パートナーストレッチは特に盛況で、 ひっきりなしにお客様にいらしていただきました!
加えて、今年から新たに参加した、救急救命のAED講習会もたくさんの方においでいただき、救急救命への関心の高さが伺えました。
また、今年は初めての試みとして、神奈川で活躍するアーティストさんたちのLiveも開催され、たくさんのファンの方にもご来場いただき、花を添えてくださいました!
LiLiの皆さん
Capockの皆さん
N.U.の皆さん
そして、介護福祉科1年生と教員の有志による、本科クロックバンドBANANAムーン!名曲カバーで会場は大盛り上がり!!
27日には佐藤嘉風さんはピアニストさいとうわたるさんと
閉会式では、介護福祉科2年生と中山ゼミの皆さんによるソーラン節!!
一丸となったソーラン節は感動的で目を見張るものがありました!!!
そして、今年のブース出展栄えある理事長賞は、東洋療法本科3年生のマッサージ体験に決定!!!外装内装とも凝りに凝ったつくりで、毎年専科の同学年クラスと共に理事長賞候補としてしのぎを削ってきた本科3年生。2年連続の理事長賞獲得!!!おめでとうございます!!
また来年も湘南祭をお楽しみに!!!
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2009年09月24日
今年も湘南祭の季節がやってきました!
9月26日、27日は学校上げての学園祭です!!
今年のテーマは・・・・
「湘南祭’09SHONAN★MAGIC
~とびこめ新しい世界へ!!~」

毎年好評をいたただいております、東洋療法本科3年生による[無料あん摩体験」
介護福祉科2年生による、「足浴」
アスレティックトレーナー科2年生による「パートナーストレッチング」に加え、
今年は救急救命科の「AED講習会」も開催されます!!!
ぜひふるってご参加くださいませ!!!
今年は新たに、神奈川で活躍するアーティストの無料Liveも開催します!
26日
12:00~ LiLi(http://www.lili5.com/)
13:00~ Capock(http://capock.net/)
14:00~ N.U.(http://www.niwaseuda.com/)
27日
11:00~ 佐藤嘉風(よしのり)(http://www.satoyoshinori.jp/)
※予約受付、整理券のご用意はございませんのでご了承ください。
と盛りだくさんです!!!
皆様のお越しを学生一同お待ちしております☆
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2009年09月16日
緑書房「鍼灸ジャーナル」10月号の学校訪問コーナーにて、 湘南医療福祉専門学校が紹介されました!
取材にいらしたのは、7月某日。授業風景を撮影したり、校長より学校のお話をさせていただきました。湘南の校風がたっぷり伝わることと思います!
校長先生のインタビューや授業風景がぎっしり詰まっています!!ぜひご覧ください。
鍼灸ジャーナルHPはコチラ。 http://www.pet-honpo.com/magazine/shinkyu/
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2009年09月11日
夏休み前に恒例となっている、全学科を挙げての就職ガイダンスが行われました。 今回も、施設・治療院など42社の企業様にお集まりいただき、 全学科全学年の学生たちが、就職に向けてのお話を伺うことが出来ました。
最終学年の学生たちはもちろんのこと、在校学年も今後のためにと、 懸命にお話を伺い、活発に質問などもしていました。
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2009年07月23日
6月15日に介護技術の授業で、音楽療法士の立川先生が実際に行っている音楽療法を体験しました。
方麻痺や拘縮の人も参加できる後出しジャンケンや、私たちも小さい頃遊んだ、「ずいずいずっころばし」など、自分達で歌いながら手足を動かすことは、運動にもなるし音楽にノリながらなので、音楽好きの私は、とても楽しいなと感じました。また、肩たたき、こすりっこなどは、近くで接して、体温・表情などの観察も、音楽療法の中で、さりげなく行う事ができるのだということを知りました。
※全員で輪になって歌ったり肩をたたいたり・・・
もうすぐ七夕だということもあり、3つのグループに分かれて「たなばた」の曲に創作ダンスを考えて発表しました。どのグループも個性あふれている創作ダンスでした。グループで考えている時も、いろいろな振り付けの意見がでて、普段あんまり話す機会のないクラスの人達ともたくさん笑ったり、話すことが
また、現場の音楽療法だけでなく、最初の選曲は、その人のその時の気持ちに合わせた曲を選んだり、盛り上がることは大事なことだけど、盛り上がったままで終わるのではなく、スポーツと同じようにクールダウンをしてから終了することなど、大切なことも学びました。そして、童謡曲など多くの人が知っている曲の方が、みんなで盛り上がれて楽しむことができると改めて感じたので、少しずつ昔から受け継がれている曲を知っていきたいと思いました。 高校生の時から、音楽療法ってどんなことをするのかな?と興味があったので、今回初めて体験することができて、とてもいい経験になり良かったです。
リポーター
介護福祉科Ⅰ部2年 中上 ひろみさん
(神奈川県立久里浜高等学校(現横須賀明光高等学校)出身)
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2009年07月16日
7月1日にパシフィコ横浜にて行われた、神奈川県社会福祉協議会老人福祉施設協議会主催のかながわ福祉大会に、介護福祉科の1年生・2年生全員で参加しました。
かながわ福祉大会では、午前中は現場の職員の様々な研究発表を聞くことができ、実際に施設で行っている、ケアや取り組みを研究発表として聞くことができ、卒業論文を作成している私にとってテーマに基づいた具体的な取り組み、活動の成果、評価や今後の課題についてデータの表し方など大変参考になりました。
午後は、神奈川県下の特養の法人の方々がブースを開いて下さり自分の興味のある施設を自由に訪ね、施設の環境、理念、週休、給料の話を聞くことができ、私たち学生を温かく迎えてくださったことにとても感謝しています。
就職は自分の人生を大きく変えてしまう一大イベントなので、なるべく多くの施設の方々とお話し、慎重に決めなければいけないことだと思うので、こういった就職相談ができる機会はこれから就職する私たちにとってありがたいものです。大変感謝しております。ありがとうござました。
リポーター
介護福祉科Ⅰ部2年 栗山 賢児
(神奈川県立久里浜高等学校(現横須賀明光高等学校)出身)
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2009年07月13日
2009年6月12日~14日、大宮で行われた全日本鍼灸学会に参加してきました。
参加する前は、東洋医学の勉強を始めて2ヶ月ほどで学会に参加してもほとんど理解できずに終わるだろうと思っていました。事前に配布されたプログラムなどを見ても、ほとんど知らないことばかりで、何を見て、何を聞いたら良いのか、あまりはっきりしないところはありました。
しかし、自分がこの道を選んだきっかけや志に立ち返ることで、自分が何を学びたいのか、何を知りたいのかを考え、難しくてもとにかく興味を持ったものを見てこよう、と決め参加しました。
実際に参加してみて、やはり知識がないため、その場で吸収できるものは限られていましたが、その分、後で自ら調べることにより自分のものになると思い、興味を持った内容を見て良かったと思いました。 また、いろいろな講演などを聞いていて、発表されていた先生方は、研究を重ねてきたものを、より多くの人へ伝え、そうした中で、より多くの人を健康にしていきたいという思いがあるのではないかと感じました。
自分はトレーナーという道を選び、その中で東洋医学の学問も必要だと思い、この道を選びました。
“誰かのために”その思いはトレーナー、治療家関係なくとても必要なことだと思います。
これからも、その思いを忘れず、努力していきます。
リポーター
東洋療法本科1年 蜷川 親秀さん
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2009年07月08日
6月11日に東洋療法本科1年生を対象とした卒業生講演会が開かれました。
講師は、平成19年度卒業生の寺尾紅美先生。卒業して2年、鍼灸師として活躍してみての感想や体験を話していただきました!1年生はどのように感じたのでしょう?早速レポートしてもらいましょう!
入学して早、二ヶ月。そろそろ学校やクラスメートにも慣れてきました。そのような中、本校の卒業生で、現在は鍼灸院に勤めていらっしゃる寺尾先生に、「学生時代にしておいて役立ったこと」というテーマで講演をして頂きました。
お話を聞いていると、三年間という学生生活の中で時間を有効に使って、自分の個性や学力、技術などを磨くような時間は少ないかもしれないと思いました。このお話は学生に限らず、社会人になったときにも必要な事だと思いました。
正直、私は入学して2ヵ月経ちましたが、卒業までの三年間のうちで、有効利用できる時間を長く見積もっていましました。だから学生のうちでできる事は早めに行った方が良いのだと、考え直すようになりました。
また、その為に自分のモチベーションを常にポジティブにしている事が必要だともお話されていました。その心持ちに、私はとても感銘を受けました。
後半には、グループ毎に選定した項目についてディスカッションしました。テーマは「親しい人にも敬語や礼儀をわきまえている」というで、これが不足した方はどんな影響を本人や周りに及ぼすかという問題を繰り広げ、結果を発表しました。やはり人数が多いと色々な提案が出てくるので、一つのことについて深く話し合う時間も大切なのだと再確認しました。
学校に入学して不安なことが沢山有りましたが、このタイミングで今回の新入生特別公演を聞く事が出来たので、これからの学生生活での時間の使い方や、クラスメートとの充実なコミュニケーションを行ってゆこうと思いました。
リポーター
東洋療法本科1年 山﨑 太輔さん
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2009年07月06日
介護福祉科では、施設実習が行われる前に、2年生から1年生へと実習の様子や秘訣など情報交換をする「実習交流会」が行われています。
1年生のみなさんは、先輩方から何を学んだのでしょうか?早速レポートしていただきます!
私は先輩方からとは挨拶を交わすことしかできず、交流もなかなか無かったので今回の交流会は、私にとってとても緊張するものでした。
いざ、先輩方と顔を合わせ始まると、雰囲気も態度もさすが先輩と思わせるもので、リラックスして会話をすることができました。
実習中の出来事を話してもらい、良いことばかりではなく辛いことも聞きました。しかし、笑いながら話す先輩を見て、なんだかとても心強いものを感じました。
また、ポイントや自分の失敗談、秘訣なども教えて下さったり、私の質問にも真剣に耳を傾けてもらい、とてもためになりました。
「大丈夫。必ず出来るから」
この言葉に“不安”や“心配”でいっぱいだった気持ちが、自信へと変わり“楽しみ”にすることができました。
先輩方からは、励まされてばかりだったような気がします。
「大丈夫」という言葉の中に温かさを感じました。
これからも同じ介護福祉科として、先輩たちを見本にがんばって仲良く過ごせたらいいなと思います。
リポーター
介護福祉科Ⅰ部1年 小林 瑞季
(神奈川県立南陵高等学校出身)
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2009年07月03日
今年度第一回目の東洋療法専科の特別講演は、「緩和ケアにおける鍼灸治療の実際」と題し、無量光寿庵はる治療院を開業され、国立がんセンターでご活躍されていらっしゃいます、鍼灸師の鈴木春子先生にご講演いただきました。
はり師・きゅう師を目指す専科の学生にレポートをお願いいたします。
今回、講演と実技を披露して頂いた鈴木春子先生にお会いできることを、私は密かに楽しみにしていました。今回の講演内容についての案内掲示板を見た際に、鈴木先生が緩和ケアに携わっているということ、そして開設されている治療院名が「無量光寿庵はる治療院」ということに心が大きく揺さぶられ、この方はとても素晴らしい方であろうと感じ取ったからです。
※講義をしてくださっている鈴木先生
精神的にも肉体的にもつらい患者と正面から向き合う緩和ケア、それに携わる人たちも精神的・肉体的なタフさが求められます。その携わる人たちに中には、そのつらさに押しつぶされてしまう人、そのつらさから逃避するかのように無感情に患者と向き合ってしまう人もいるかもしれません。しかし、鈴木先生はつらい患者さんに治療を通じて、希望と生きがいを与えられる方だと講演会を聞いて感じました。
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2009年06月26日
5月の恒例実習となっている、Oxfam Trailwalkerでのストレッチブース。今年もアスレティックトレーナー科全員で参加して来ました! 1年生は初めての大きな実習、2年生は前年度の経験を生かした実習ということで、それぞれの持てる力を発揮してきました!今大会では、チェックポイント、CP4とCP7の2箇所でブースの運営です。今回はそれぞれのリーダーにレポートをお願いします!
【CP4レポート】
僕たちが担当したCP4は芦ノ湖の桃源台の湖がとても綺麗に見える芦ノ湖キャンプ村にあります。
CP4では、2年生8名、1年生8名、卒業生1名、引率の先生2名で運営しました。
まず、僕たちは小田原駅に集合し、箱根登山バスに一時間近く乗り、芦ノ湖キャンプ村に向かいました。当日は日中曇りで夕方を過ぎると雨模様になりました。
会場ではブース設置や準備が終わり、1組目の選手は、15時に到着しました。
最初はチラホラと到着していた選手たちも、だんだん時間が経つにつれ、ストレッチに訪れる選手の数も増え、ピーク時の19時台と20時台にはそれぞれ43名の選手が来てくださいました。
一方、スタッフの僕たちは、外国人の選手に対してストレッチをする場合、言葉がわからずタジタジでしたが、大会前に用意していた英会話集を見て話したり、辞書で調べて会話してみたり、身振り手振りで伝えたりと、それぞれが工夫を凝らし、コミュニケーションをとっていました。
夜も更けた中選手にストレッチをかけます。
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2009年06月12日
湘南医療福祉専門学校の救急救命科に入学して初めて、厚木にある神奈川県立消防学校と防災センターに体験実習に行ってきました。

消防学校の入り口で。
はじめに防災センターでの体験実習について話したいと思います。
まず、消火器の使い方、消火の仕方などを習いました。消火器の使い方は知っていましたが、実際に使ったことがなく、ためになりました。
また、震度6の地震、デパートで火事が起きた事を想定して脱出訓練、また、風速の体験もしました。「災害」というものはまったく経験したことがなく、自分にとっては初めての体験だったので、火災・地震・風速は思った以上に、生命に危険を及ぼす事だと知りました。自分の身近で、危険なことが起こると思うと、とても恐怖を感じます。これから先に活かせる体験が出来てよかったです。
次に見学した消防学校では、どういった授業や訓練があるのかということを教えていただきました。
消防の仕事に触れてみて、当たり前のことですが、厳しさと、礼儀と忍耐の強さが、一番大事だと思いました。
自分も専門学校を卒業した後、消防学校に入り、体も人間的にも鍛えなおして、立派な救急救命士になれるように、頑張りたいと思います。
見学に際し、快くお引き受け頂き、お忙しい中貴重なお時間を割いてくださいました、消防学校の先生方、防災センターの方々に感謝いたします。ありがとうございました。
レポーター
救急救命科1年
佐渡山 勝通 さん
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2009年06月03日
この4月より開校した、救急救命科。
今回は、救急救命科実習室に潜入取材してきました!
いったいどんな実習室なのでしょうか?!
3階の一番奥の実習室が、救急救命科実習室です。
早速入ってみましょう!!!
まず目に飛び込んでくるのは、救急車のホンモノ!!昨年まで現役で走っていた救急車です
どうやって教室に入れたか謎でしょ?
実は奥に見える大きな窓をはずして、ベランダの柵もはずしてクレーンで入れました!
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2009年05月29日
今回当校の卒業生で戸塚区内に「南戸塚はり・きゅう治療院」を開業されている、城田先生のお話を伺い、
将来開業を考えている私にとって、非常に参考になる貴重なお話を聞くことが出来ました。
※H17年専科Ⅰ部卒 城田先生
まず、印象的だったのは、治療印の様々な宣伝方法です。看板、HP、チラシといった方法のほかに、バスのアナウンスといったものがありました。
バスの中に治療院の名前、場所、特徴を流してもらえるそうです。また、口コミも大切な宣伝の一つともおっしゃっていました。
知人の紹介で来院される患者さんもいるそうです。このように宣伝ひとつにも本当によく考えられているんだなと感心しました。
次に印象的だったのは、患者さんの来院しやすい環境づくりです。
待合室にDVDやクッションを置き、テーブルは大人も子供も使いやすいよう高さが変えられるものを使用したりと、患者さんの目線に立った細やかな気配りが感じられました。
さらに、親子でも安心して来院できるよう、子供用の遊べるスペースを設けたり、趣向を凝らした工夫や努力が成されていて驚きました。
また、初めて来院された患者さんには来院御礼のハガキを出すそうです。
その他に2ヶ月以上来院されない方や暮れにもハガキを出しているそうです。「いつまでも気にかけていますよ」という気持ちが大切なんだとおっしゃっていました。この精神は感銘を受けました。
※先生を囲んで・・・
今回このようなお話を伺い、開業の面白さ、奥深さを感じました。改めて開業したいと思うことができ、よかったです。
そして、これからはオリジナリティのある治療院を展望しつつ、日々精進していきたいと思います。このたびは、大変貴重なお時間をありがとうございました。
レポーター
東洋療法専科Ⅰ部 一年 美斉津光佑さん
(県立上郷高校(現県立横浜栄高校)出身)
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2009年05月28日
介護技術の授業で、視覚障害者と障害者の外出を援助するガイドヘルプの体験をしました。
座学を受けた後、二人一組になり、一人がアイマスクを着けて白杖を持ち、もう一人が視覚障害者役を誘導し外出しました。
私はまず、ガイドヘルプの体験をしました。人間は情報の80%を視覚から得るといわれていて、ガイドヘルプが周囲の説明を行わないと視覚障害者は自分がどこにいて、周りに何があり、どのような危険があるか分からないので、具体的に伝える必要があります。
日常会話で、『こそあど言葉』をよく使ってしまいますが、目が見えない方にとって、「あれ」や「これ」といっても何のことを言っているのか分からないので、『こそあど言葉』を使わないように気をつけました。
私は普段から言いたいことを上手く伝えることが出来ないため、一苦労でした。はじめは援助することに戸惑いましたが、徐々に慣れ誘導できるようになってきました。
しかし、エスカレーターに乗る際、乗るタイミングがつかめず、あせってしまいました。
ガイドヘルプが戸惑ったり焦ったりすると、視覚障害者を不安にさせてしまうので、そうならないように援助したいと思いました。
※学生たちが実際町に出て歩きます。
視覚障害者の体験は小学校のときにも体験したことがありますが、そのときは隙間から周りを見ていたりしたので、今回目が見えない状態で長い時間あることは初めてでした。
ガイドヘルプが付いていたとは言え、見えないことはとても怖く、行動一つ一つに神経を使いました。
視覚がない分、他の感覚が強く働き、日向と日陰の温度差などあまり気にしていないものを感じました。
階段を降りる際、ガイドヘルプから階段があることを教えてもらいましたが、階段の踊場で階段が終わったと思ってしまい、踏み外してしまいました。
普段でも階段を踏み外したことはありますが、目の見えない状態で踏み外すことはとても怖かったです。
目が見えている人にとっては何でもない様なことでも、視覚障害者にとって危険に繋がるので、ガイドヘルプは些細なことにも注意し、事細かに伝えることが必要であり、お互いの信頼関係も大切だと思いました。
リポーター
介護福祉科Ⅰ部2年 山岸香苗さん
(県立久里浜高校(現横須賀明光高校)出身)
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2009年05月27日
4月に入学したアスレティックトレーナー科1年生ですが、早くもスポーツ現場での見学実習が開始しました。
ヤクルトスワローズ・ロサンゼルスドジャースと野球の世界にて活動されていた深澤先生に同行していただきプロ野球の練習・試合の見学です。
まずは土手を越えて
球場に到着しました
野球ファンであった学生もトレーナーを目指す学生として、実際にプロ選手が目の前で練習している姿やトレーナーの動きを見学していました。
深澤先生の解説付きという贅沢な実習の機会となり、決して教室では学ぶ事ができない沢山の情報をメモに書きとめながら実習をしておりました。
これからも続いていく沢山の実習でトレーナーとして力をつけて、自分の目指すトレーナーに向けて歩んで行きましょう!!
アスレティックトレーナー科のトレーナー修行は、まだまだはじまったばかりです。
深澤先生お忙しい中ありがとうございました。
また授業でもよろしく御願いいたします。
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2009年05月27日
去る5月20日に横浜文化体育館で、年に一度の体育祭が行われました!
今年の競技はドッヂボールと障害物競走・・・
果たして、結果やいかに!?
ドッヂボール
1位 AT科2年
2位 本科3年
3位 専科Ⅰ部3年
と、最終学年が健闘しました!
障害物競争の結果は・・・
第一レース AT科2年
第二レース 専科Ⅰ部3年
第三レース 介護Ⅰ部Ⅰ1年
介護の1年生が健闘!!
さて、総合順位は・・・・
優勝 AT科2年
2位 本科3年
3位 専科Ⅰ部3年
でした!!AT科2年の皆さんおめでとう!!
湘南の体育祭でAT科が優勝したのは、実は初めて!
スポーツの学科でありながら、なぜか毎年涙を飲んできたAT科
悲願の優勝でした!!
さて、体育祭といえば、もう一つ名物なのが、クラスTシャツ。
今回は、通称クラTのコレクションもどうぞ~♪
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2009年05月20日
去る、5月10日(日)に栄公会堂にて「さかえ福祉フェスタ」が行われました。

そのなかでの一つのイベントである「介護体験ブース」に講師派遣依頼を受け参加しました。 フェスタは栄区の社会福祉協議会と栄区内の特別養護老人ホームや老人保健施設のみなさんが協力をして、「知って得する介護のあれこれ、地域の福祉」というテーマを掲げ、1日のイベントではありますが、施設見学ツアーや健康チェック、介護用品展示、介護相談・利用相談、就職相談・復職相談などを行っていました。介護体験ブースでは区民の皆さんに介護する側の体験をして頂いたり、80歳の身体機能の体験ができるような高齢者体験キットを使用して、自分が80歳になるとどのぐらいの状態になり動きにくいかなどを体験していただきました。
足を運んでくださった方々は、すでに在宅介護をされていて日常の困ったことや、どのように介護していいかわからなかったことの質問が多く、ちょっとしたアドバイスと体験をしていただくことで、「知らなかった!今日帰ったら早速試してみます!!」などの感想を笑顔でいただけました。
他にも車いすをはじめて触る人が階段の上り方を体験し、「車椅子が段差を越えられるとは知らなかった、自分にもできるんですね」と驚かれていました。
TVや本で見たり勉強する事ももちろん大切な事ですが、実際に体験することで身についたり、新たな発見につながるということを改めて感じました。
これからも地域の皆さんのお役に立てることがあれば、是非参加してご協力をしていきたいと思います。
いらしてくださった栄区の地域の皆さん、フェスタのスタッフのみなさん本当にありがとうございました!
レポーター
介護福祉科主任 佐藤香織 先生
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2009年05月13日
アスレティックトレーナーの試験発表がありました!
今年は・・・・な、なんと!!!
4名の合格者が出ました!!
おめでとうございます!!
更に!そのうち1名は、現役合格でした!
普通でも合格は100人に一人といわれている中で現役合格は至難の業です!
当校では6年ぶりの現役合格者です!
また追って合格者の喜びの声など、ご紹介していけたらと思います!
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2009年05月01日
今年も5月22日から24日まで行われる、オックスファムトレイルウォーカーに、
アスレティックトレーナー科の1,2年生がトレーナーとしてサポート参加いたします!
毎年、世界各国から1000人の方が参加されるこのトレイル・ウォーカー。
小田原から山中湖までの100キロを3日間で歩く世界でも屈指のトレイル・ウォーカーです!
この大会で学生が、トレーナーブースにて全力サポートいたします!!
このトレイル・ウォーカーの詳細は、オックスファムホームページでcheck!
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2009年04月01日
4月1日、桜の花びらが開きかけたこの日、
湘南医療福祉専門学校の入学式が行われました。
今年度から、救急救命科も加わり、新しい湘南の一歩がはじまります!
今年の入学式は当校で行われ、104名の新入生と
多くの保護者の方に列席していただきました。

この写真は式が始まる前の模様です。
入学式は、1時間程度の時間でしたが、これで晴れて湘南生となった皆さん。
2年間ないし3年間資格取得までがんばって勉強してくださいね!!
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2009年03月27日
3月23日月曜日、横浜みなとみらいのインターコンチネンタルホテルにて、
卒業式が粛々と行われました!いつもなら、ジャージや白衣の学生たちもこの日はおめかししてとっても綺麗!2年間、3年間の学生生活の締めくくりとして、全学科の卒業生が勢ぞろいしました!
卒業式の後は、卒業パーティーが行われ、ゲーム大会や抽選会など、楽しいひと時を過ごしました。
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2008年10月14日
エフエム横浜で、湘南医療福祉専門学校の新しいCMが放送されます。
今回から、当校の学校名が歌になりました!
作曲を担当してくださったのは、佐藤嘉風(よしのり)さんです。
明るくて、一歩一歩進んで行く感じの曲が湘南のイメージにぴったりです!
佐藤嘉風プロフィール
1981年3月生まれ
神奈川県を中心に、全国的な活動をしているシンガーソングライター。
2004年、sony musicより「湘南探偵団」のボーカルとしてデビュー。バンド解散後の2006年からソロとしての活動をスタートし、2007年4月には「SUGAR」,10月には「流々淡々(るるたんたん)」と、2枚のアルバムをリリースしています。また様々なアーティストとのコラボレーションや、楽曲提供等も勢力的に行っています。
オフィシャルサイト http://satoyoshinori.jp
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2008年09月06日
9月27日、28日の土日は毎年恒例の大イベント、湘南祭!!
今年のテーマは「HEAT UP HEART~見た目じゃない!ココロだ!!」
文字通り今年もアツ~い2日間になること間違いなしです。
「ミスター・ミス湘南」や各クラスが趣向を凝らしたお店の数々、どれをとっても目玉と言えるものだけど、今年から新たに「湘南筋肉番付」が始まります。どんな筋肉自慢が集まるか、興味津々です。
そして、なんていっても毎年みんなが楽しみにしているのは「大抽選会」。 今年もみんなが欲しいあんなものやこんなもの取り揃えて、みなさんの参加を待っています。
9月27日、28日は是非湘南医療福祉専門学校に遊びに来てくださいね~!!
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2008年06月20日
介護福祉科で6月初旬に、音楽療法士の立川先生をお迎えして、授業が行われました。
今回の授業は、講堂で実際に歌ったり、体を動かしたりしながらの授業。学生さんたちもみんな興味津々で講義を受けました。
音楽療法とは音楽を用いて、心身の障害の回復・機能改善・生活向上にむけて行われる治療法で、普段音楽を聴くことの多い学生さんたちには、とても馴染みやすかったようですが、実際の効果を目の当たりにすることがないので、絶好のチャンスとなりました。
ピアノの伴奏で歌ったり、その歌にあわせて体を動かし、レクリエーションとリハビリを兼ねた要素も持つ療法を体験したり、その療法がどういったものに対して有効であるのかということもあわせて勉強しました。
学生さんたちの感想はいかがだったのでしょう?
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2008年06月20日
5月16日から18日まで行われたトレイルウォーカー2008にアスレティックトレーナー科が参加。ストレッチブースを運営し、完走のお手伝いをさせていただきました。
参加した学生の感想をきいてみました。
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2008年06月19日
5月19日(月)にアスレティックトレーナー科の1年生が、某サッカーチームと某トレーニングセンターへ見学実習に行ってきました!
目的は、トレーナーのお話を聞くこと!!もちろん、施設見学もさせて頂きました。
一般のお客様や合宿で使用する選手を支えているトレーナーと、活躍しているサッカー選手を支えていたトレーナーという、立場の違うお二人にお話を伺ってきました。
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2008年05月19日
5月2日に東洋療法科全学科で、1年生対象の卒業生を迎えて講演会が開催されました。
東洋療法本科は五十嵐先生、東洋療法専科Ⅰ部は、田中先生、東洋療法専科Ⅱ部は川崎先生にお越しいただきました。卒業して現場で活躍されている先生方の生の話を伺う絶好の機会でした。
参加した東洋各科の学生たちの感想を聞いてみました。
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2008年05月15日
4月24日に、05年度卒業生の生駒侑里さんが在校生のために講演くださいました。
生駒さんは、フィットネスクラブ「ワウディ」で活躍されているフィットネストレーナーです。
実は前回お話していただいた「林」さんと同級生。身近な存在である卒業生のお話を聞いて、学生たちが感想を寄せてくれました。
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2008年05月11日
4月16日にアスレティックトレーナー科1年生がナビスコカップ 川崎フロンターレVS柏レイソルの試合を観戦しに行きました。
前週の野球観戦から一週間、トレーナーの勉強を始めたばかりの彼らには、どのように試合が見えたのでしょう?聞いてみました!
今回インタビューに答えてくれたのは、サッカー大好き!の近藤純平くんと陸上とサッカーをこよなく愛している和田健くんです。
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2008年05月02日
4月14日に本校卒業生であり、アローズでトレーナーとして活躍されている、林忠右さんに、講演していただきました。
湘南医療福祉専門学校の先輩として、そしてトレーナーの先輩として、学生時代に何をすべきかを今現在の視点から在校生にアドバイスしてくれました。
熱い先輩の思いをうけた後輩たちの話をきいてみました。
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2008年04月19日
4月9日に、アスレティックトレーナー科1年生の学生さんたちがプロ野球公式戦の見学実習に行ってきました。湘南に入って初めての実習ってこともあり、学生さん達は緊張気味でしたが、実際横浜スタジアムにつくと皆目の色を変えて、トレーナーはもちろんのこと、選手・コーチ・スタッフの動きをじっくり見ていました。
これからも一致団結して頑張って行って欲しいです。今回はプロ野球のトレーナーを目標として、湘南に来た学生たちの声をきいてみてください。
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2008年02月28日
2月20日、アスレティックトレーナー科で特別講演が行われました。
今回は若手現役トレーナーにおいで頂き、トレーナーとしての活動状況など、生の声をうかがいました。
学生にとっては年齢も近く共感できるお話がいっぱい。学生の感想にもあらわれているようです。
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2008年02月08日
昨年末の12月23日、川崎市高津区の高津スポーツセンターで行われた、バスケットボールフリーマガジン「FreeBaz.」主催の「バスケ祭」にアスレティックトレーナー科の学生が、トレーナー活動で参加しました。
この大会は、3on3やLegemdリーグのプロによるクリニックなどを行うイベントで、40名あまりのバスケ好き高校生がフリーマガジンを通して、参加しました!
いつものように参加したアスレティックトレーナー科の学生に感想をきいてみました。
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2008年01月26日
12月20日当校においてアスレティックトレーナー科の特別講演が行われました。
今回は、二人の講師をお招きし、講義を頂きました。
スポーツの本場アメリカに留学され、アメリカのスポーツ界でストレングス&コンディショニングコーチとして活躍されていた、加賀トレーナーの実践を交えた講義からスタートし、Jリーグのアスレティックトレーナーの講義へとつながり、日本での現場の現状や技術などを交えたお話と、内容の濃い学生にとって大変貴重な講義となりました。
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2007年12月21日
アスレティックトレーナー科の特別講演は、昨年に引き続き、まさにトレーナーのプロ中のプロ。
ご自身もプロのトレーナーとして活躍しながら、スポーツの本場アメリカのアスレティック・トレーニングの普及を目指して、国内の競技スポーツの現場にトレーナーを派遣する会社を経営。
今回は社長として、トレーナーとしてどんな人材が求められるかを中心にお話して下さいました。
参加した学生の感想を聞いてみてください。
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2007年11月11日
11月3日毎年恒例の戸塚ふれあい区民祭が戸塚区の東戸塚小学校で行われ、湘南医療福祉専門学校の代表として、アスレティックトレーナー科の1年生が参加しました。
トレーナー活動というよりは、一般の方に運動の楽しさ、大切さを知ってもらう事を目的として、ストレッチングやバランスボール、ストレッチポールなどを使用した運動指導の体験型ブースを設置しました。
今回の区民祭は、ゴミ減量の啓蒙活動も行われ、当校のブースでも、いかにゴミを出さずに運営できるかを考えながらの活動になりました。会場自体も、大変にぎやかで、1000人以上の来場者数を記録したそうです。湘南医療福祉専門学校のブースにも、179名の方に利用していただき、とても充実した体験ができたようです。
では、アスレティックトレーナー科1年の大木真紀子さんと井手邦彦さんに感想を聞いてみましょう!
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2007年09月20日
夏休み中に県内の専門学校が一同に集結して行われる体育大会。
熱~い戦いの末、野球部は3位、そして男子バレー部は優勝!!V3を決めました。
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2007年08月09日
8/4(土)に卒業年度の学生を対象に就職ガイダンスが行われました。
年々参加してくださる企業が増え、なんと今年は60社を超える企業の方に参加いただきました。
うれしいことに企業側として、卒業生の顔もちらほら。先生と話す姿もなんだか大きく見えます。
暑い中リクルートスーツに身をつつんだ学生たち。最初緊張してなかなか企業の方とお話できなかった学生たちも、だんだんと積極的に質問できるようになり、中には当初配った面接カードがたりなくなってしまう学生もいたほど。
企業の方からもまた見学に来てほしいといった声も聞け、成果の得られた一日でした。
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2007年06月03日
みなさん、湘南医療福祉専門学校のCM聞いてもらえましたか?
今回、スタッフの経験したことのないCMだったので、試行錯誤しながらの製作でした。
今回はそのCM録音の様子をお伝えしたいと思います!
5月某日、横浜ランドマークタワーにある、FM横浜さんで、CM録音がありました。
当日は、雨模様で景色はあまりよくなかったですが、スタジオの外は横浜を一望できる素敵なところでした。いつも生放送が行われているスタジオを借り切っての録音でした。
私たち湘南のスタッフもラジオ局にお邪魔するのは初めてで、ちょっと緊張気味。
録音に用意されている時間はたったの一時間。
原稿はこちらで用意したのですが、時間内に収まるのか、BGMは?など課題はたくさんでした。しかし、そこはプロ集団のFM横浜スタッフさんたち!録音が終わってからも手際よく作業を進めていただき、素人の私たちが思っている以上のCMを作っていただきました!!
スタジオの雰囲気はこんな感じでした。
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2007年05月15日
4月26日に、学校が応援しているK-1の尾崎選手が遊びに来てくださいました。初めてお会いするのですが、意外と小柄でビックリしちゃいました。どこからあのパワーがでるのかが不思議。実は来校の2日前、4月24日が尾崎選手のお誕生日!ドッキリ企画でケーキをご用意して、プチ誕生日会を開きました。フルーツがたくさんのったケーキに尾崎選手は大喜び!美味しそうに食べてくれました。湘南は尾崎選手の活躍を応援していきますので、これからもみんなで応援していきましょう!!
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2007年01月18日
先日、当校が応援している尾崎選手の2月の「K1-MAX」出場が決定。
その報告かたがた、トレーナーである当校の卒業生とともに学校に遊びに来てくれました。
生の尾崎選手は決して身体は大きくないけれど(卒業生の方が大きいくらい…)、その鍛えられた全身から放たれるオーラには圧倒されました。正直『かっこいい!!』
なんと同じ2月にある国家試験に向けて勉強中の「東洋療法本科・専科1部」の学生に、お互いの健闘を祈ってエールを送ってくれました。
戦うスピリットを注入してもらって、「全員合格!」といきたいところですが、まずは目前の模擬試験で結果をだしましょう!
『K1-MAX日本一決定トーナメント』に出場しました☆
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2006年12月19日
2006.12.17 我等が尾崎選手の試合に行ってきました。
その名も「R.I.S.E DEAD OR ALIVE TOURNAMENT '06」。
「DoA」で優勝できる完璧な状態になるまで出場要請にも首を縦に振らなかった尾崎選手。今回は「心・技・体」が全て整った状態ということ。優勝の期待大です。
そのDoAがディファー有明で行われました。一日に3試合をこなすハードファイト。
そして結果はもちろん優勝!!!
その試合の模様は「ゴング(GONG)」「格闘技通信」に掲載されていますので、是非見て下さい!!
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2006年12月05日
学校にいると、授業時間以外に学生たちが勉強する姿をよく見かけます。
自分が学生の時を思い出してみて下さい。
授業が終わればサクサク帰って家で勉強する派?それとも図書館でみっちり勉強する派?はたまた塾の掛け持ちって人もいるかもしれません。
えっ、勉強なんて全然しなかったって!?そんな意見も結構多いかもしれませんね。
湘南医療福祉専門学校は技術を学ぶ学校。もちろん勉強しなくてはならないことはたくさんあるけれど、「腕がいい」って言われるためには技術の練習も不可欠なんです。
そこで、今日は東洋療法本科の学生たちが実習室で自習をしていると聞きつけて、突撃レポートしちゃいました。
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2006年11月24日
先日この『湘南だより』でご紹介した尾崎圭司選手から、試合中の写真をいただきました。
するどいキックが決まった瞬間の貴重な写真。当校の校名もばっちり見えます。
学校の事務局には尾崎選手の写真とサインが飾ってあり、在校生の人気も急上昇。
卒業生がトレーナーとして活躍している話にはみんな興味津々で、格闘技界での鍼灸治療に関しても興味をもった学生もちらほら。
尾崎選手との出会いで、学校にも新しい風が吹いてきたのは確かなこと。 今度は是非「生の」尾崎選手に逢いたいですね。
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2006年11月06日
このたび湘南医療福祉専門学校はテコンドー尾崎道場の尾崎圭司選手を応援することになりました。
11/3に両国国技館にて開催された、シュートボクシング最大のイベント『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2006』で、ロゴつきの道着がご披露されました。
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2006年10月10日
ちょっと前の話になりますが、夏休みの間には各同好会が県の大会に出場していました。
初戦敗退組もいましたが、バレー部は男女アベック優勝のうえ男女ともMVPを獲得、バスケ部はおととしに次いで全国大会に出場しました。
残念ながらMVPは逃しましたが、男子バレー部のエースにもお話をうかがいました。
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2006年09月10日
以前こっそりお教えした学校への近道。
実は、新しいビルができるので近道の駐車場は工事中。
残念ながら通常ルートで来なくてはならなくなりました。
そこで、いままで近道Onlyで通常ルートを知らないって方やこれから行きます!って方に通常ルートをお教えします。
「えっ!知らなかった!!」って先生もいたりして…
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2006年09月05日
9月1日は湘南医療福祉専門学校のお誕生日。そして今年は記念すべき『50周年』。
これからの「新しい船出を祝う」ということも含めて、横浜港にある大桟橋の先っぽ、『大さんばしホール』にて50周年記念式典が催されました。
当日は、残念ながらの雨…でも、雨にけむる港とベイブリッジが、ホールの大窓からあたかも一枚の絵画のように見える最高のロケーションの中、沢山の方たちに祝福されて新しいスタートを切ることができました。
皆様、本当にありがとうございました。
夜からは場所を変えて、先生や卒業生を中心としたパーティ。
30年前に卒業されたとお話していただいた方は、あとから80歳を越えていらっしゃると知りびっくり!!
校長先生と同級生とお話してくださった方は、開業して現役でバリバリがんばっていらっしゃるそう。「鍼灸という仕事にめぐり合えて本当に良かった」とおっしゃられ、こちらまでうれしくなっちゃいました。
お互いに知らない同士でも、「湘南の卒業生」という共通点で結ばれている間柄。あちらこちらで話が盛りあがって、中には在校生が大先輩の話に聞き入る姿も。
最後にはニワトリ(じゃ飛べないので、フェニックスにしておいて下さい)も登場。
みずから火中に入って焼かれ、その灰の中から若い姿で再生するといわれるフェニックスのように、次の50年に向かって大きく羽ばたいて行きたいと思いをあたらにした一日でした。
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2006年08月25日
8/23(水)に第2回目のオープンキャンパスが行われました。
今回も100名を越える方に参加していただきました。ありがとうございます!! 「前回受けられなかった授業を受けられてよかった」「前回と内容が違ってよかった」等前回も参加してくださった方にも好評でした。
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2006年08月07日
8/5(土)に卒業年度の学生を対象に就職ガイダンスが行われました。
当日は50社近い企業の方に参加いただき、業界の現状やその企業の具体的なお話をして下さいました。
また、当校の学生たちも積極的に企業の方のお話を聞き、卒業後の自分の姿を具体化するいいきっかけにしていたようです。
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2006年07月28日
7/23(日)に今年度初のオープンキャンパスが開催されました。
当日は100名を越える方に参加していただきました!本当にありがとうございます。
カレーランチも大好評で、厨房の方たちもうれしい悲鳴をあげていました。
特に、将来トレーナーになりたい夢のある人には雲の上の存在である元ヤクルトや大リーグで活躍された深澤先生や、元横浜マリノスのトレーナーの池内先生の生のお話は、参加者にとって最高のひとときになったようです。
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2006年07月15日
当校では同好会活動がとっても盛ん。
その上、学生たちの「やりたい!」って声を受けて、毎年新しい同好会も活動を始めています。
もちろん今年もできたてホヤホヤの同好会があるんですが、
何と言ってもほかではなかなかお目にかかれないのが「ダブルダッチ同好会」!
今日は講堂で練習しているという話を聞き、早速潜入してきました。
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2006年07月10日
今日は介護福祉科Ⅰ部2年の「介護技術」の授業に潜入。
「介護技術」の授業では、即戦力となる為の基礎をみっちり教えてもらっています。そして、今回は「ガイドヘルプ」を体験しました。
授業では、視覚障害者とガイドヘルパーの役を交互に体験。東戸塚の町をグループに分かれて歩き回ります。特にアイマスクをしての町歩きは、普段気づかないちょっとしたことを気づかせてくれているようです。
でも、ただ町を歩くだけではありません。3つの障害の課題をクリアすることというお題を頭にいれて回ってきます。
ひとつめは「物理的な障害」…入口、交差点、階段etc…危険なく不安なく誘導できるか。
次に「心理的な障害」…人混みを歩くときに他人の目や言葉がどんな風に感じるか。
最後に「情報を得られない障害」…食事のメニューや切符の料金表など、視覚から得られる情報の多さとそれを言葉で伝える難しさを知ります。
それではどんな体験をしているのか、ちょっとついていってみましょう。
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2006年07月08日
7月7日は七夕。満点の星とはいかなかったですが、当校の上のケアハウスでは入居者の方たちを囲んで「七夕まつり」が行われました。
普段から交流のある当校の介護福祉科の学生たちはお手伝い。
入居者の方たちの間に入って、楽しいひと時を過ごしてもらおうとがんばってきました。
でも…学生達の方が楽しませてもらったかも…
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2006年05月12日
5/11(水)におなじみの横浜文化体育館で、当校の体育祭が行われました。
例年通り準備体操で活躍するのは、「プロのたまご」たちアスレティックトレーナー科2年。
○ー○○・ジムをもじったおそろいのTシャツで勢揃い。
ストレッチでは、あちらこちらで「ポキポキ」と骨のなる音が…
みんな運動不足?(特に先生たち…)
そしてクラス対抗、去年は流血騒ぎもあった「インディアカ」。
さて今年はどこが優勝の栄冠に輝くのでしょう
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2006年04月12日


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2006年03月25日

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2006年03月13日

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2006年03月03日
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2006年02月14日
しかも、この新開店ファミマ、店内には県下で初めての“イート・イン・コーナー”があり、昼食時には当校の学生もタムロしているというウワサ。そこで、とにかく現状をスナップしつつ、コメントも拾ってきましたので、ご覧ください。
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2006年01月21日
東洋療法本科・専科の授業に「開設シュミレーション」があります。
これは、いくら腕が良くても、経営能力がなければ独立開業できないと、開業・経営のノウハウを学ぶ授業です。
実際にチームで会社名から場所、事業内容までを設定、3年間の売り上げ概算まで出すんですが、先日その発表会が行われました。
どのチームも発表の準備で連日遅くまでがんばり迎えた当日。
正統派治療院を立ち上げるチームあり、今流行りの酵素風呂を取り入れるチームやオーガニック野菜を販売するチームあり、漢方カフェやダイエット合宿所あり。
中にはセレブを対象にした、ホストクラブチックな治療院やアキバ系にターゲットを絞った、メイド喫茶の先を行く「萌え~」な治療院まで…
こんなチラシの治療院も…
いや~、決してふざけているわけでないんです。どれもしっかりした試算のもと経営する立派な事業なんです。
でも、目の付け所が「シャープ」でしょ?
これだけいろいろな切り口から、経営を考えられるなんて素晴らしいと思いませんか?
『その治療院で働きたい』という声もちらほら。
是非、どこかひとつくらい実現できたらいいですね。
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2006年01月18日
新春の松飾も取れていない6日午後、AT科1・2年生全員が本校講堂に集合した。
この日の「特別講師」は、プロ野球セ・リーグの現場で活躍しているお二人のトレーナー。最初に演壇に立ったのは、当校の卒業生でヤクルトスワローズ専属の縄田大介トレーナー。続いて、広島東洋カープの専属ヘッドトレーナーである石井雅也氏。わざわざ、広島から日帰り強行軍でおこしいただいた。
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2006年01月16日
1/14(土)介護福祉科Ⅰ部2年生、Ⅱ部3年生による卒業演習の発表会が行われました。
その模様をちょっとだけお伝えします。
介護福祉科Ⅰ部2年生とⅡ部3年生の学生たちが、一人で、あるいは2,3人のチームになって、ひとつの気になるテーマについて、自分達の足で調べ、自分達の目で見、聞き、そして自分たちで考えてまとめた卒業演習。
アニマルセラピーや音楽、化粧療法などの心理学、バリアフリーや車椅子の改善などのハード面について、脳卒中や脳梗塞、パーキンソン病、ダウン症など病気について、認知症の高齢者への対応のほか、視覚障害者の選挙投票や障害者・高齢者の性まで、まさに「百人百様」のさまざまなテーマに取り組みました。
土台になっているのは、与えられた机上の勉強だけでなく、なによりも実習などを通して自分達の心で感じたこと。
そういった「気づき」や疑問をもつ大切さ、そしてそれを自分で考え「実現しよう」という気持ち。
そんなことも含めて、学びがんばってきたんだなぁと思うとちょっとグッときてしまうそんな発表でした。
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2005年12月12日

去る11月28日の寒い夜、神奈川県大会準優勝の当校野球同好会と教員チームの試合が行われました。
さてどちらが勝利をおさめたのでしょう…
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2005年11月24日
平成17年11月13日に開催された「バイクカーニバル2005」に、当校AT科1年生が参加、トレーナーブースを開きました。
当日は、延べ90名近い選手たちが利用して下さり、当校の学生たちも大感激!
そんな学生たちの声をきいてみました。
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2005年10月26日

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2005年10月11日


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2005年10月06日
去る9/8~13に行われた「岡山国体」の、サッカー少年男子の東京都代表チームのトレーナーとして、当校AT科が帯同しました。
初めての、真剣勝負の場で、当校の学生がどんな体験をし、そこから何を学んできたのか……。日高喬君の日記を、公開していもらいました。
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2005年08月26日
当校は東戸塚駅から徒歩2分。
近いけれど、「迷っちゃった」なんて声もきかれます。
そこで、当校までの道のりを写真でご案内します。
さて、どんな風景がみられますか。
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2005年08月23日
昨年までは『業界面接』という形式で行なわれていた、在校生の就職相談会が、本年度はその名も『就職ガイダンス』と改められて、夏休み直前の8月6日(土)に開催されました。
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2005年08月10日
6月下旬からアスレティックトレーナー科2年生は海を渡ってアメリカへ。
目指すはアメリカ西海岸。
本場アメリカに乗り込んでのトレーナー修業です。
「こんなに多くの施設をまわり、いろんな体験できた研修はない」といわれる中、疲れるどころか、日を追って生き生きとしてくる学生たち。
さすがAT科。好きなものを追い続けるパワーは誰にも負けません。
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