
2010年04月13日
1月9日(土)に卒業研究発表会が行われました。
今まで勉強したことや、実習を通じて疑問に思ったこと、興味を持ったことを、一人ひとつテーマを決め、1年間かけて研究しました。
2年間勉強してきて「なんでだろう」「これはどうなっているのだろう」と疑問や興味はいくつもありましが、それを一つに絞り深く研究することはすごく大変でした。しかし、実際に自分が決めたテーマを研究し、先生や他の学生の前で発表することで、考える力や行動力、度胸がこの授業を通してつきました。
また、研究するための過程や方法、論文の書き方を先生に教えて頂き、多くのことを学びました。
卒業研究発表会は、自分の研究をただ発表するだけでなく、他の学生が研究した内容も聞く事ができるので、新たな発見や、就職して活用できる内容があり、とても勉強になる発表会です。
私は4月から老人ホームに就職しますが、就職しても、法人発表や色々な老人ホーム同士が発表しあう場もありますので、研究することは大変ですが就職してからも必要なことなので、この授業があって良かったです。
これからもこの授業を活かし、日々の疑問をもちながら業務にあたりたいです。
介護福祉科卒業生 森みどりさん
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2009年12月18日
11月5日、車椅子外出ということで、学校からトヨタハートフルプラザ横浜まで行きました。
実際車椅子で外出してみると、毎日歩いている道や乗っている電車でも、いつもの歩いているときでは気づかないことにも気づくことができ、自分で体験することが利用者の気持ちの理解にもつながるので大切なことだと感じました。 私は車椅子に乗る体験をして、普段より目線も低くなり、一人では不安なことも多く周りの人たちが車椅子を利用する方に対してどんな対応をすればよいかも学ぶことができました。
トヨタハートフルプラザ横浜では、福祉車両や福祉用具の展示が行われています。始めてみるタイプの福祉車両に試乗して使う人の乗り心地の良さや介助者の扱いやすさが工夫されていて便利なものをたくさん見ることができました。

今回の車椅子外出体験は学校の中で学ぶことのできないことをたくさん勉強できてとても濃い体験になりました。
介護福祉科1年
宮本 あずさ
県立横浜清陵総合高校出身
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2009年11月25日
介護福祉科の佐藤ゼミが中心となり、学校全体で、ペットボトルのキャップを回収する活動に参加しています。主となる団体は、NPO法人エコキャップ推進協会(http://ecocap007.com/)という、全国にネットワークを広げ活動している団体です。
ペットボトルのキャップは、そのまま捨ててしまうと、ただのゴミとなり、CO2の排出にも繋がります。しかし、小さいペットボトルのキャップもたくさん集めることにより資源となり、CO2の削減もでき、その収入で世界の子供たちにポリオワクチンを届けることもできます。ペットボトルのキャップは400個で10円になるといわれ、ポリオワクチン一人分が20円なので、800個で一人分のポリオワクチンになるそうです。
※きれいに洗浄されたペットボトルがこれほど集まりました。
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2009年07月23日
6月15日に介護技術の授業で、音楽療法士の立川先生が実際に行っている音楽療法を体験しました。
方麻痺や拘縮の人も参加できる後出しジャンケンや、私たちも小さい頃遊んだ、「ずいずいずっころばし」など、自分達で歌いながら手足を動かすことは、運動にもなるし音楽にノリながらなので、音楽好きの私は、とても楽しいなと感じました。また、肩たたき、こすりっこなどは、近くで接して、体温・表情などの観察も、音楽療法の中で、さりげなく行う事ができるのだということを知りました。
※全員で輪になって歌ったり肩をたたいたり・・・
もうすぐ七夕だということもあり、3つのグループに分かれて「たなばた」の曲に創作ダンスを考えて発表しました。どのグループも個性あふれている創作ダンスでした。グループで考えている時も、いろいろな振り付けの意見がでて、普段あんまり話す機会のないクラスの人達ともたくさん笑ったり、話すことが
また、現場の音楽療法だけでなく、最初の選曲は、その人のその時の気持ちに合わせた曲を選んだり、盛り上がることは大事なことだけど、盛り上がったままで終わるのではなく、スポーツと同じようにクールダウンをしてから終了することなど、大切なことも学びました。そして、童謡曲など多くの人が知っている曲の方が、みんなで盛り上がれて楽しむことができると改めて感じたので、少しずつ昔から受け継がれている曲を知っていきたいと思いました。 高校生の時から、音楽療法ってどんなことをするのかな?と興味があったので、今回初めて体験することができて、とてもいい経験になり良かったです。
リポーター
介護福祉科Ⅰ部2年 中上 ひろみさん
(神奈川県立久里浜高等学校(現横須賀明光高等学校)出身)
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2009年07月16日
7月1日にパシフィコ横浜にて行われた、神奈川県社会福祉協議会老人福祉施設協議会主催のかながわ福祉大会に、介護福祉科の1年生・2年生全員で参加しました。
かながわ福祉大会では、午前中は現場の職員の様々な研究発表を聞くことができ、実際に施設で行っている、ケアや取り組みを研究発表として聞くことができ、卒業論文を作成している私にとってテーマに基づいた具体的な取り組み、活動の成果、評価や今後の課題についてデータの表し方など大変参考になりました。
午後は、神奈川県下の特養の法人の方々がブースを開いて下さり自分の興味のある施設を自由に訪ね、施設の環境、理念、週休、給料の話を聞くことができ、私たち学生を温かく迎えてくださったことにとても感謝しています。
就職は自分の人生を大きく変えてしまう一大イベントなので、なるべく多くの施設の方々とお話し、慎重に決めなければいけないことだと思うので、こういった就職相談ができる機会はこれから就職する私たちにとってありがたいものです。大変感謝しております。ありがとうござました。
リポーター
介護福祉科Ⅰ部2年 栗山 賢児
(神奈川県立久里浜高等学校(現横須賀明光高等学校)出身)
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2009年07月06日
介護福祉科では、施設実習が行われる前に、2年生から1年生へと実習の様子や秘訣など情報交換をする「実習交流会」が行われています。
1年生のみなさんは、先輩方から何を学んだのでしょうか?早速レポートしていただきます!
私は先輩方からとは挨拶を交わすことしかできず、交流もなかなか無かったので今回の交流会は、私にとってとても緊張するものでした。
いざ、先輩方と顔を合わせ始まると、雰囲気も態度もさすが先輩と思わせるもので、リラックスして会話をすることができました。
実習中の出来事を話してもらい、良いことばかりではなく辛いことも聞きました。しかし、笑いながら話す先輩を見て、なんだかとても心強いものを感じました。
また、ポイントや自分の失敗談、秘訣なども教えて下さったり、私の質問にも真剣に耳を傾けてもらい、とてもためになりました。
「大丈夫。必ず出来るから」
この言葉に“不安”や“心配”でいっぱいだった気持ちが、自信へと変わり“楽しみ”にすることができました。
先輩方からは、励まされてばかりだったような気がします。
「大丈夫」という言葉の中に温かさを感じました。
これからも同じ介護福祉科として、先輩たちを見本にがんばって仲良く過ごせたらいいなと思います。
リポーター
介護福祉科Ⅰ部1年 小林 瑞季
(神奈川県立南陵高等学校出身)
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2009年05月28日
介護技術の授業で、視覚障害者と障害者の外出を援助するガイドヘルプの体験をしました。
座学を受けた後、二人一組になり、一人がアイマスクを着けて白杖を持ち、もう一人が視覚障害者役を誘導し外出しました。
私はまず、ガイドヘルプの体験をしました。人間は情報の80%を視覚から得るといわれていて、ガイドヘルプが周囲の説明を行わないと視覚障害者は自分がどこにいて、周りに何があり、どのような危険があるか分からないので、具体的に伝える必要があります。
日常会話で、『こそあど言葉』をよく使ってしまいますが、目が見えない方にとって、「あれ」や「これ」といっても何のことを言っているのか分からないので、『こそあど言葉』を使わないように気をつけました。
私は普段から言いたいことを上手く伝えることが出来ないため、一苦労でした。はじめは援助することに戸惑いましたが、徐々に慣れ誘導できるようになってきました。
しかし、エスカレーターに乗る際、乗るタイミングがつかめず、あせってしまいました。
ガイドヘルプが戸惑ったり焦ったりすると、視覚障害者を不安にさせてしまうので、そうならないように援助したいと思いました。
※学生たちが実際町に出て歩きます。
視覚障害者の体験は小学校のときにも体験したことがありますが、そのときは隙間から周りを見ていたりしたので、今回目が見えない状態で長い時間あることは初めてでした。
ガイドヘルプが付いていたとは言え、見えないことはとても怖く、行動一つ一つに神経を使いました。
視覚がない分、他の感覚が強く働き、日向と日陰の温度差などあまり気にしていないものを感じました。
階段を降りる際、ガイドヘルプから階段があることを教えてもらいましたが、階段の踊場で階段が終わったと思ってしまい、踏み外してしまいました。
普段でも階段を踏み外したことはありますが、目の見えない状態で踏み外すことはとても怖かったです。
目が見えている人にとっては何でもない様なことでも、視覚障害者にとって危険に繋がるので、ガイドヘルプは些細なことにも注意し、事細かに伝えることが必要であり、お互いの信頼関係も大切だと思いました。
リポーター
介護福祉科Ⅰ部2年 山岸香苗さん
(県立久里浜高校(現横須賀明光高校)出身)
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2009年05月20日
去る、5月10日(日)に栄公会堂にて「さかえ福祉フェスタ」が行われました。

そのなかでの一つのイベントである「介護体験ブース」に講師派遣依頼を受け参加しました。 フェスタは栄区の社会福祉協議会と栄区内の特別養護老人ホームや老人保健施設のみなさんが協力をして、「知って得する介護のあれこれ、地域の福祉」というテーマを掲げ、1日のイベントではありますが、施設見学ツアーや健康チェック、介護用品展示、介護相談・利用相談、就職相談・復職相談などを行っていました。介護体験ブースでは区民の皆さんに介護する側の体験をして頂いたり、80歳の身体機能の体験ができるような高齢者体験キットを使用して、自分が80歳になるとどのぐらいの状態になり動きにくいかなどを体験していただきました。
足を運んでくださった方々は、すでに在宅介護をされていて日常の困ったことや、どのように介護していいかわからなかったことの質問が多く、ちょっとしたアドバイスと体験をしていただくことで、「知らなかった!今日帰ったら早速試してみます!!」などの感想を笑顔でいただけました。
他にも車いすをはじめて触る人が階段の上り方を体験し、「車椅子が段差を越えられるとは知らなかった、自分にもできるんですね」と驚かれていました。
TVや本で見たり勉強する事ももちろん大切な事ですが、実際に体験することで身についたり、新たな発見につながるということを改めて感じました。
これからも地域の皆さんのお役に立てることがあれば、是非参加してご協力をしていきたいと思います。
いらしてくださった栄区の地域の皆さん、フェスタのスタッフのみなさん本当にありがとうございました!
レポーター
介護福祉科主任 佐藤香織 先生
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2008年06月20日
介護福祉科で6月初旬に、音楽療法士の立川先生をお迎えして、授業が行われました。
今回の授業は、講堂で実際に歌ったり、体を動かしたりしながらの授業。学生さんたちもみんな興味津々で講義を受けました。
音楽療法とは音楽を用いて、心身の障害の回復・機能改善・生活向上にむけて行われる治療法で、普段音楽を聴くことの多い学生さんたちには、とても馴染みやすかったようですが、実際の効果を目の当たりにすることがないので、絶好のチャンスとなりました。
ピアノの伴奏で歌ったり、その歌にあわせて体を動かし、レクリエーションとリハビリを兼ねた要素も持つ療法を体験したり、その療法がどういったものに対して有効であるのかということもあわせて勉強しました。
学生さんたちの感想はいかがだったのでしょう?
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2008年01月17日
12月12日に毎年恒例の4回目を迎えた川上小学校での車椅子体験に、介護福祉科2年生が車椅子持参で参加しました。
このイベントは、小学校での「人権週間」に行われるもので、小学1年生の皆さんが車椅子に乗って体験するというもので、湘南医療福祉専門学校では地域交流の一環として、お手伝いさせて頂いています。
介護福祉科の学生も、外に出ての活動は多いものの、いつもは高齢者の皆さんのお世話をしていても、子供たちと触れ合う機会は少なく、ちょっと緊張気味でした。
小学校の体育館で、説明を済ませた後、数名のグループに分かれて、車椅子体験開始!
生徒さんはみんな楽しそうに車椅子体験を受けていました。
元気な生徒さんたちと一緒に40分の授業があっという間に過ぎ、生徒さんは仲良くなったお兄さんお姉さんと離れるのがちょっと寂しいようにも見えました。
最後に生徒さんからお礼の言葉を頂き、会は無事終了しました。
こうした地域交流も介護福祉科の学生には大事な経験の一つとなり、将来に生かされることとなるでしょう。
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2008年01月17日
12月12日に毎年恒例の4回目を迎えた川上小学校での車椅子体験に、介護福祉科2年生が車椅子持参で参加しました。
このイベントは、小学校での「人権週間」に行われるもので、小学1年生の皆さんが車椅子に乗って体験するというもので、湘南医療福祉専門学校では地域交流の一環として、お手伝いさせて頂いています。
介護福祉科の学生も、外に出ての活動は多いものの、いつもは高齢者の皆さんのお世話をしていても、子供たちと触れ合う機会は少なく、ちょっと緊張気味でした。
小学校の体育館で、説明を済ませた後、数名のグループに分かれて、車椅子体験開始!
生徒さんはみんな楽しそうに車椅子体験を受けていました。
元気な生徒さんたちと一緒に40分の授業があっという間に過ぎ、生徒さんは仲良くなったお兄さんお姉さんと離れるのがちょっと寂しいようにも見えました。
最後に生徒さんからお礼の言葉を頂き、会は無事終了しました。
こうした地域交流も介護福祉科の学生には大事な経験の一つとなり、将来に生かされることとなるでしょう。
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2006年12月19日
先日、介護福祉科の学生が、近隣の小学校に出向いての出前交流会を行ってきました。
毎年恒例となったこの行事。介護福祉科2年生が学校から車椅子をかついで小学校へ。
目指すはいつもバレー部が体育館を使わせていただく小学校。(おかげで2年連続W優勝できました!)
講堂組と校庭組に分かれて、小学1年生に車椅子体験をしてもらいます。
あいにく雨(-_-;)…と思ったお天気もなんとか降られず、校庭組ほっと一安心。
まだまだ「福祉」とか「障害」とかって概念のない子供達。45分ってすごく短い時間だから、忘れちゃうかもしれないけど、この車いす体験をした時の気持ちだけも、頭の片隅に残っていてくれたらいいですね。
そして、卒業を前に学生も小学生のいっぱいの笑顔をもらって原点にたちかえれた、そんなひと時でした。
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2006年10月07日
介護福祉士の資格取得のためには、10週間の実習が必須条件。
年度によって違いますが、介護福祉科Ⅰ部では、1年次の秋に2週間、冬に4週間。2年次の秋に4週間の3回。介護福祉科Ⅱ部では、1年次の冬に2週間、2年次の春に3週間、冬に2週間、そして3年次の春に3週間の4回実習をしています。
そして今月から介護福祉科Ⅰ部2年生は、最後の実習に突入です。
さすがに第3段階の実習ともなると、学生たちに不安や迷いもない様子。
中には、早速「うちの施設で働かないか」と言われたという学生からのうれしい報告も。
その後を追って、1年生たちもいよいよ実習にでていきます。
先日、1年生と2年生、そして卒業生まで交えての交流会があったんですが、その中でも話題の中心は実習のこと。最初は泣いて帰ってくる学生もいっぱいいるでしょう。でも、その経験が本物の介護福祉士になる第一歩。
介護福祉科では、独自に掲示板を開いて、学生の書き込みに先生や卒業生がアドバイスする、そんな自分の経験を共有する姿も見られます。
技術の向上はもとより、精神的に大きくなって帰って下さいね!!
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2006年09月21日
9/18の敬老の日、学校に併設されているケアハウスで、『敬老会』が開かれました。 学校からも、介護福祉科の佐藤ゼミの面々が参加。見事なイリュージョンを披露し、拍手喝采をあびました。
学生の「手品やろう!」という一言で発進した今回の企画。練習時間が少なかったので、みんな緊張~。当初CDの音が鳴らなかったりとアクシデントもあったけど、入居者の方のをお借りしたりしてなんとかGO!
そんな温かい入居者の方のハートに触れて、緊張の中でもみんな良い笑顔いっぱいでしたよ。
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2006年07月10日
今日は介護福祉科Ⅰ部2年の「介護技術」の授業に潜入。
「介護技術」の授業では、即戦力となる為の基礎をみっちり教えてもらっています。そして、今回は「ガイドヘルプ」を体験しました。
授業では、視覚障害者とガイドヘルパーの役を交互に体験。東戸塚の町をグループに分かれて歩き回ります。特にアイマスクをしての町歩きは、普段気づかないちょっとしたことを気づかせてくれているようです。
でも、ただ町を歩くだけではありません。3つの障害の課題をクリアすることというお題を頭にいれて回ってきます。
ひとつめは「物理的な障害」…入口、交差点、階段etc…危険なく不安なく誘導できるか。
次に「心理的な障害」…人混みを歩くときに他人の目や言葉がどんな風に感じるか。
最後に「情報を得られない障害」…食事のメニューや切符の料金表など、視覚から得られる情報の多さとそれを言葉で伝える難しさを知ります。
それではどんな体験をしているのか、ちょっとついていってみましょう。
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2006年07月08日
7月7日は七夕。満点の星とはいかなかったですが、当校の上のケアハウスでは入居者の方たちを囲んで「七夕まつり」が行われました。
普段から交流のある当校の介護福祉科の学生たちはお手伝い。
入居者の方たちの間に入って、楽しいひと時を過ごしてもらおうとがんばってきました。
でも…学生達の方が楽しませてもらったかも…
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2006年01月16日
1/14(土)介護福祉科Ⅰ部2年生、Ⅱ部3年生による卒業演習の発表会が行われました。
その模様をちょっとだけお伝えします。
介護福祉科Ⅰ部2年生とⅡ部3年生の学生たちが、一人で、あるいは2,3人のチームになって、ひとつの気になるテーマについて、自分達の足で調べ、自分達の目で見、聞き、そして自分たちで考えてまとめた卒業演習。
アニマルセラピーや音楽、化粧療法などの心理学、バリアフリーや車椅子の改善などのハード面について、脳卒中や脳梗塞、パーキンソン病、ダウン症など病気について、認知症の高齢者への対応のほか、視覚障害者の選挙投票や障害者・高齢者の性まで、まさに「百人百様」のさまざまなテーマに取り組みました。
土台になっているのは、与えられた机上の勉強だけでなく、なによりも実習などを通して自分達の心で感じたこと。
そういった「気づき」や疑問をもつ大切さ、そしてそれを自分で考え「実現しよう」という気持ち。
そんなことも含めて、学びがんばってきたんだなぁと思うとちょっとグッときてしまうそんな発表でした。
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