
2005年10月26日 17:10日


「学術大会に参加して」
私たち東洋療法科2年は、クラスから選抜された8名で学術大会の研究を行いました。
「学術大会 反省談話」
湘君:本日は、10月13日(木)に名古屋市公会堂にて行われました、東洋療法学校協会第27回学術大会についてお話しします。
南さん:学術大会って一体何なのですか?。
湘君:東洋療法を学ぶ学生が、日頃授業を受けていて、疑問に思ったことや分からないことなどを、調べて研究して発表するんです。毎年行われていますが、今年度は全国各地の21の学校がそれぞれのテーマで発表しました。
南さん:今年はどんなテーマで発表したんですか?
湘君:古い中国の考え方の1つに「五行」というものがあります。これは、全ての物事を「木」「火」「土」「金」「水」の5つに分類する考え方なのです。この五行について発表をしました。
南さん:難しそうな、でも面白い考え方があるのですね。
湘君:東洋療法科本科・専科の8人が中心になって、4月から研究を進めてきました。研究でアンケートを行ったのですが、学校のほとんどの学生が協力してくれました。その甲斐があって、とてもよい発表をすることができました!!
南さん:発表会場はとても広い所だと聞きました。発表者はとても緊張したんでしょうね。
湘君:いえ、全く緊張していなかったようです。軽いジョークなどをとばして周りの空気を和ませて?いたようです。
南さん:それはすごい肝っ玉の持ち主ですね。
湘君:そうですね。
南さん:それではまた、来年度も楽しみにしています。
湘君:はい。ユニークな学生ならではの発想を期待しています!!
〔引率:東洋療法科木寺先生記〕