AT科、今年度初めての特別講義

2006年05月11日 20:40日

4/19(水)に今年度初のAT科の特別講義が、当校講堂で行われました。
講師にお迎えしたのは、J1ヴァンフォーレ甲府でアスレティックトレーナーとして、また昭和大学教養部運動スポーツ科学研究室で活躍されている『朝比奈 茂』先生。
実は『朝比奈』先生は、当校と切っても切れない関係にあるんです。それは…

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実際に、それもJ1の現場で学生たちの憧れである「アスレティックトレーナー」として活躍されている朝比奈先生。 実は、当校のアスレティックトレーナー科を創設した立役者でもあったんです。

特別講演には珍しく、ディスカッション形式で学生一人一人の思いをききながら、ご自身の体験をふまえて「アスレティックトレーナーとは?」「目標設定の仕方」「夢をかなえるためにはどうすればいいか」など熱く語っていただきました。

入学して1年たって資格試験や就職が迫ってきはじめた2年生、まだまだATへのスタートラインにたったばかりの1年生。それぞれの気持ちに大きな石を投げた講演だったことは、学生のレポートを読むとひしひしと伝わってきます。

アスレティックトレーナー科1年 伊東 美波 さん(抜粋)

特別講演での朝比奈先生のお話をきき、自分で長期目標を全日本女子バレーボールのトレーナーとし、短期目標を設定しようと思いました。
「目標が揺るがなければ、過程・方法は人それぞれあっていい」というお話をきき、長期目標へは様々な経緯があると思いますが、失敗しても常に前向きに捉え、1回1回の経験を大切にしていこうと思いました。
そして今回のお話で、どんな人であっても上手く付き合っていかなければならないのがトレーナーの役目であると思い、まず自分自身の人間性・性格をよく理解したうえで人と接することが重要だと思いました。
講演を通して、「これから何をしなければならないか」改めて考えました。特に短期目標を常に設定していこうと思います。

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左:AT科1年 伊東美波さん 右:AT科1年 田嶋 真紀子さん

広報室
湘南医療福祉専門学校