ラグビーフェスティバルに参加して

2006年07月27日 11:11日

7/1(土)砧グラウンドで行われた、ラグビーフェスティバルに当校のAT科1年生が参加しました。
当日はあいにくのお天気…でも参加したちびっこラガーマンたちは元気いっぱい。
お手伝いの後、実際の試合を観戦。
当校の卒業生であるトレーナーたちの動きを食い入るように見ていました。

イベントの準備から接待まで、いつものトレーナー業務とはまた違った意味で縁の下の力持ちに徹したAT科1年生たち。
母校のそれもAT科卒業の先輩が、第一線で活躍しているチームとあって、試合でのトレーナーの動きを見る目は真剣そのもの。
なかなかコンタクトスポーツの迫力を間近でみる機会がないだけに、イベントだけでなく試合もかなりもりあがりました。

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アスレティックトレーナー科1年 鈴木 瞬 さん(抜粋)

まず、今回の実習で一番印象に残ったことは、「トレーナーは自分以外のトレーナー、スタッフと上手く連携しないとチームが全く機能しない」ということです。実習前にも十分に「スタッフの連携の大切さ」について分かっていたつもりでしたが、今回私達学生トレーナーでラグビーフェスティバルの準備、選手・お客様への飲み物の配布の際、学生トレーナー同士での連携を実際に行い、改めてその大切さがわかりました。
また、私は試合見学をさせていただいた際に、トレーナーの方がどのような「連携」をとっておられるのか見させていただきました。トレーナーの方はトランシーバーのようなもので常にスタッフ間での連携をとっていてチームが円滑に機能していると思いました。

今回、私達学生トレーナーが行ったラグビーフェスティバルでの「連携」の体験、実業団ラグビー部のトレーナーやスタッフの方々の「連携」を見学させていただき、共通して「連携とは自分以外のスタッフに迅速にかつ的確に情報を伝えることが大切」ということを感じました。

試合見学の感想としては、私はラグビーの試合を観るのは初めてだったのですが、私が思っていた以上に激しいコンタクトがある競技だと感じました。私は将来コンタクト系スポーツのトレーナーを目指しているので、とてもよい刺激になったのと同時に、傷害に関しての知識などをもっと勉強し、将来トレーナーになったときに臨機応変な対応ができるようにならなくてはいけないと思いました。

広報室
湘南医療福祉専門学校