初めてづくしのバイクカーニバル

2006年08月01日 17:42日

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7/22(土)、アスレティックトレーナー科1年生の面々が、東京オーヴァル京王閣で開催された「バイクカーニバル」に参加いたしました。

初めての自転車競技、初めてのバンク体験、そして初めて自分達だけで運営したトレーナーステーション。
日ごろ机上の勉強を実践に移すだけでなく、実習でしか感じられないコミュニケーションや連携のとり方の大切さを実感してきた彼ら。

生の声をきいてみました。

プログラムの最後のページに「トレーナースタッフ協力」とでかでかと紹介されたAT科1年の面々。

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入学して約4ヶ月。初めて自分たちで運営するトレーナーステーション。机上の勉強や普段の実習と違い、一流選手から子供まで様々な人にストレッチやテーピング、アイシングを行うドキドキ感。事前に競技特性については勉強したものの、実際に対応してみると、あまりの筋肉にとまどってみたり…
「気持ちよかったよ」と言ってもらえた一言に、「この道で行く!」と決意を新にした彼ら。自転車競技の魅力とともにトレーナー業務の魅力にまたはまった一日でした。

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アスレティックトレーナー科1年 杉崎 総理 さん(抜粋)

今回、私たち生徒だけでトレーナーブースを運営したこと、模擬店の運営、競輪の見学、どれをとっても初めてのことで、とても良い経験になり勉強になりました。 学校に入学して約4ヶ月、これまで勉強してきたものが自信へとつながったものや、まだまだ勉強不足というものまでいろいろと気付いた実習となりました。

自信へつながったものは、自分はグループの代表をやらせていただいたのですが、グループ内をうまくまとめられ協力ができたことと、グループ間での連携協力ができたことです。準備不足・情報不足の中、グループの代表同士で話し合い、グループ内で話し合い、運営を円滑にできたものと感じています。
現場では予想外なことが予想外におきるということをとても実感しました。しかし、予想外なことに驚かず腹を立てず、すぐに受け止めその対応の判断をどうするか考えて行動をすれば、大きな問題は回避できるということも同時に実感しました。
また、事前準備の大切さも再認識しました。先に述べたグループ代表同士の話し合いは、当日でなくとも前日にできるものです。当日は確認程度のことをするだけの事前準備ができていれば良かったと思います。

まだまだと感じたことは、やはりパートナーストレッチという技術面です。学校の外での実技は今回が初めてで、異様な緊張感をすごく感じてしまい、うまくいかないことが多々ありました。自分ではこの緊張感は経験のなさから来ていると思っています。つまり、自信がないということにつながると思います。これを改善するには、やはり“経験”を積んで自信をつけるしかないと思います。
また、コミュニケーションスキルのなさを痛感しました。緊張しているということやストレッチを意識していたということもありましたが、選手との会話がなかなかうまくできませんでした。これも経験を積んで、会話にも意識ができるようにしていきたいです。

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アスレティックトレーナー科1年 髙木 優 さん(抜粋)

今回、バイクカーニバルにお手伝いという形で参加できてとても良かったと思いますし、良い経験になったと思っています。今回は、ストレッチ・アイシングなどトレーナー活動を実際に選手たちに行うということで、非常に緊張しましたが、自分なりに練習通りに出来たと思っています。

いつもストレッチを行っているクラスの人とは違い、知らない人なので、いつも以上に声かけをたくさん行い、痛くはないか、しっかり伸ばされているかなどを確認しながら行いました。選手は自分の身体が商売道具なので、ケガをさせたり、無理をしないように、リラックス出来るよう心がけました。
しかし、自分の引き出しの少なさ、経験の少なさをとても強く痛感しました。これからたくさんの実習に行き、経験を積み、自信を持って対応できるようになりたいと思います。

次に、運営サポートですが、道案内や模擬店での販売などを行ってみて思ったことがあります。何かのためにみんなが力を合わせて行うという事は非常に大変ですが、役割を終えた時の達成感というのは、何とも言えないものがあると改めて感じました。
これは、トレーナーに置き換えてみても同じではないかと思いました。自分がトレーナーとしてついているチームが、優勝を目指し頑張り、優勝した時の嬉しさ、達成感ととても近いものがあると非常に思いました。

広報室
湘南医療福祉専門学校