敬老会でイリュージョン

2006年09月21日 19:46日

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9/18の敬老の日、学校に併設されているケアハウスで、『敬老会』が開かれました。 学校からも、介護福祉科の佐藤ゼミの面々が参加。見事なイリュージョンを披露し、拍手喝采をあびました。

学生の「手品やろう!」という一言で発進した今回の企画。練習時間が少なかったので、みんな緊張~。当初CDの音が鳴らなかったりとアクシデントもあったけど、入居者の方のをお借りしたりしてなんとかGO!
そんな温かい入居者の方のハートに触れて、緊張の中でもみんな良い笑顔いっぱいでしたよ。

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佐藤ゼミはボランティア活動を通して、実際に現場で役に立つ企画力、運営力を身につけようというゼミなんです。
1年生は、学校全体を巻き込んで、古切手やプルトップ・ベルマークを集め、各所に寄付をするという活動を行っています。だれでもできる簡単なことだけど、『ちりも積もれば山となる』大きなプレゼントができそうな勢いです。それに、「ボランティア」って意識しなくても、自然に参加できているっていうのがナイス・アイディア。
そして冬のクリスマス会では、企画運営を自分達で行う、まさにプロデューサーデビュー!
2年生になると、七夕、敬老会やお祭りなどで企画運営力をもっともっとつけていってもらいます。
そうなんです、基本的に先生を筆頭に、佐藤ゼミは楽しいこと大好きなお祭りっ子ばかり。

みんな介護の現場が大好きで、『楽しんでもらおう』って気持ちははんぱじゃありません。
そんな彼らを先生だけでなく、ケアハウスの職員の方もサポートしてくださっているんです。

でも、何よりも入居者の方に一番支えられているのかもしれませんね。

広報室
湘南医療福祉専門学校