就職への心意気

2006年10月19日 14:06日

夏休み中に行われた「就職ガイダンス」。
(詳細はコチラをご覧下さい)
以前も「湘南だより」でご紹介しましたが、実際に参加した学生がどんな風に感じたか、生の声を紹介します。

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アスレティックトレーナー科2年 飯尾 竜一 さん(抜粋)

現在自分は就職するのか進学するのか迷っていて、どっちに行くにしても確実に進学できる、就職できるという状況をつくろうと思いました。
いろいろな企業の方に何度もお話を聞いていただき、まるで就職相談のようになってしまいました。
お話をうかがって、就職するにも進学するにも結局は自分のやる気次第だと思いました。
いろいろな方のお話をうかがって自分で気持ちを固めて行くことが大切で、「決断する」ということは自分にとって難しいことだと思いました。気持ちを固めるためにも、これから積極的にいろいろ見学し行動して行こうと思いました。

また、お話をうかがううちに自分は高齢者施設にも興味があると気付くことができました。自分はアスリートだけでなく、小さな子供からお年寄りまで幅広い方たちを対象としていきたいという気持ちがあります。その為にも今まで勉強してきたことをふまえて、いろいろ知識や技術を身につけていきたいと思いました。

やはり、それぞれ企業毎に考え・方針は違いますが、結局は利用者の方に何をしてあげるか、どうしたら喜んでもらいえるか、どうしたら治るのかなどを考えながら行っていく事だ大切な気がしました。

広報室
湘南医療福祉専門学校