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2006年12月19日

おじゃましまーす~激闘編~

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2006.12.17 我等が尾崎選手の試合に行ってきました。
その名も「R.I.S.E DEAD OR ALIVE TOURNAMENT '06」。
「DoA」で優勝できる完璧な状態になるまで出場要請にも首を縦に振らなかった尾崎選手。今回は「心・技・体」が全て整った状態ということ。優勝の期待大です。

そのDoAがディファー有明で行われました。一日に3試合をこなすハードファイト。
そして結果はもちろん優勝!!!

その試合の模様は「ゴング(GONG)」「格闘技通信」に掲載されていますので、是非見て下さい!!

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どの相手も油断できないつわもの揃い。そんな中一戦毎に強さを増していく我等が尾崎選手の戦いぶりに、観ているこちらも大興奮の一日でした。
そして優勝の瞬間にそれも最高潮!!
尾崎選手のトレーナーをしている当校の卒業生もうれしそうな笑顔です。
そしてなんと今回は尾形選手のご好意により、試合後の控え室にまで入れていただきました。

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『STAFF ONLY』の扉の向こうには戦い切った男のすがすがしい姿がありました。チャンピオンベルトが最初から尾崎選手のために用意されているように納まっていて正直カッコイイ!まさに男が惚れる男の感じです。こういった道を究める努力をする姿が、学生にも大きな影響を与えてくれるんだなぁと思います。

今回の優勝で、来年の「K1」出場もほぼ手中におさめたとの話。これからも応援していきます!!

投稿者 smw : 10:39

成功への鍵

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先日、アスレティックトレーナー科1,2年生を対象として特別講演が行われました。
お話してくださったのは、現在大手のスポーツ事業を展開している会社のフットボール事業部でマネージャーをされている方。
アメリカのフィットネス業界を例にあげ、その「成功の鍵」の法則を「自己実現に向けての成功の鍵」に置き換えていくかをお話して下さいました。

聞くだけの講義ではなく、連想ゲームやMY SWOT(強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威,(Threat) )などを盛り込んだ興味深い内容に学生たちも熱心にとりくんでいました。

その感想を少しだけお伝えします。

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アスレティックトレーナー科2年 山崎 慎也 さん(抜粋)

今回お話をきいて、自分は努力のし方を間違っていることに気付きました。
自分の目標に一番早く近づける道を明確にし、実行するようにこれからは努力していこうと思います。

そのためには、まず自分を知らなければならないと思いました。『自己分析シート』を行った時、あまりに自分を知らないことに気付き反省しました。
短所はばかりが浮かび、長所は自分に自信がなく一つしかでなかったので、もっと自信を持つことが自分には必要だと思いました。
そのためには失敗を恐れずに積極的に行動することが大事だと思いました。

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アスレティックトレーナー科1年 田代 はるか さん(抜粋)

今回の特別講演でとても印象に残っていることは、『連想ゲーム』と『MY SWOT』です。
『連想ゲーム』で思っていることをそのまま発言することで自分自身を知ること、そして『MY SWOT』で自分の強みを見つけてそれをもっともっと磨いて行こうということでした。
私は今まで自分に自信が持てずに何事も逃げ腰で自分の悪い所ばかりを見てきました。そんな時この学校に入り、物事はポジティブに考えなくてはいけないと言うことや、マイナスに考えても良い事はないということを教えていただいてきました。
しかし、なんだかんだとどうしてもマイナスの方向に物事を進めてしまう自分がいて、何とか変えられないかと思っていたときに、この自己分析を行わせていただきました。
色々自分の事を書いていると楽しくなっている自分に気付き、もっともっと自分自身が自分の事を好きにならないと、自分の事を好きになってくれる人はいないなぁと思いました。

お話の中で、自分の弱みや阻害要因などは『強み』があれば解決できるし、目の前にあるチャンスも掴むことができるとおっしゃっていました。私もその通りだと思いもっともっとがんばれそうな気がしました。
そして、『人に流されず、流されそうになったら一度立ち止まって考え直し、またいろいろなことを見る。そして設計図を頭の中に描こう』というお話がありました。その言葉をきいた時に、大きな目標を持ちそれに向かってこつこつ努力をして行こうと言う気持ちが、強く芽生えました。
これから2年生になっていろいろと大変な時期になりますが、困ったときは一度立ち止まって考え直してみようと思いました。

投稿者 smw : 10:24

子供たちの笑顔がいっぱい

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先日、介護福祉科の学生が、近隣の小学校に出向いての出前交流会を行ってきました。

毎年恒例となったこの行事。介護福祉科2年生が学校から車椅子をかついで小学校へ。
目指すはいつもバレー部が体育館を使わせていただく小学校。(おかげで2年連続W優勝できました!) 講堂組と校庭組に分かれて、小学1年生に車椅子体験をしてもらいます。

あいにく雨(-_-;)…と思ったお天気もなんとか降られず、校庭組ほっと一安心。

まだまだ「福祉」とか「障害」とかって概念のない子供達。45分ってすごく短い時間だから、忘れちゃうかもしれないけど、この車いす体験をした時の気持ちだけも、頭の片隅に残っていてくれたらいいですね。

そして、卒業を前に学生も小学生のいっぱいの笑顔をもらって原点にたちかえれた、そんなひと時でした。

投稿者 smw : 10:10

2006年12月05日

おじゃましまーす~自習時間編~

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学校にいると、授業時間以外に学生たちが勉強する姿をよく見かけます。
自分が学生の時を思い出してみて下さい。
授業が終わればサクサク帰って家で勉強する派?それとも図書館でみっちり勉強する派?はたまた塾の掛け持ちって人もいるかもしれません。
えっ、勉強なんて全然しなかったって!?そんな意見も結構多いかもしれませんね。

湘南医療福祉専門学校は技術を学ぶ学校。もちろん勉強しなくてはならないことはたくさんあるけれど、「腕がいい」って言われるためには技術の練習も不可欠なんです。

そこで、今日は東洋療法本科の学生たちが実習室で自習をしていると聞きつけて、突撃レポートしちゃいました。

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湘南医療福祉専門学校の売りは自習環境が整っていること。図書室や食堂、放課後の教室はもちろんのこと、技術の予習復習のために実習室も開放されています。
もちろん、実習室を使うには先生の監督が必要。そうなんです、「勉強したい!練習したい!!」って気持ちには先生たちができる限り付き合ってくれるんです。

そこで、今回は東洋療法本科が実習室で自習をしているところをのぞきにいきました。

授業さながらペアを組んでのはりの実習。もちろん専任講師がしっかりついて、温かくときに厳しく指導してくれています。だから安心して練習できるんですよね。

なかなか授業では見る事ができない先生の吸い玉の妙技も見せてもらい学生たちの目もらんらん。実は私も実際にやっている姿を見るのは初めてで、興味津々。

一流のスポーツ選手や職人さんの言葉じゃないけど、日々の地道な積み重ねが一流への道なんですね

投稿者 smw : 15:56