
2006年12月19日 10:10日
先日、介護福祉科の学生が、近隣の小学校に出向いての出前交流会を行ってきました。
毎年恒例となったこの行事。介護福祉科2年生が学校から車椅子をかついで小学校へ。
目指すはいつもバレー部が体育館を使わせていただく小学校。(おかげで2年連続W優勝できました!)
講堂組と校庭組に分かれて、小学1年生に車椅子体験をしてもらいます。
あいにく雨(-_-;)…と思ったお天気もなんとか降られず、校庭組ほっと一安心。
まだまだ「福祉」とか「障害」とかって概念のない子供達。45分ってすごく短い時間だから、忘れちゃうかもしれないけど、この車いす体験をした時の気持ちだけも、頭の片隅に残っていてくれたらいいですね。
そして、卒業を前に学生も小学生のいっぱいの笑顔をもらって原点にたちかえれた、そんなひと時でした。