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2007年05月15日

尾崎選手がやってきた♪♪

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4月26日に、学校が応援しているK-1の尾崎選手が遊びに来てくださいました。初めてお会いするのですが、意外と小柄でビックリしちゃいました。どこからあのパワーがでるのかが不思議。実は来校の2日前、4月24日が尾崎選手のお誕生日!ドッキリ企画でケーキをご用意して、プチ誕生日会を開きました。フルーツがたくさんのったケーキに尾崎選手は大喜び!美味しそうに食べてくれました。湘南は尾崎選手の活躍を応援していきますので、これからもみんなで応援していきましょう!!

投稿者 smw : 12:56

2007年05月11日

アメリカで活躍されているトレーナーの話をきく!

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4月23日に東洋療法科とアスレティックトレーナー科の特別講演にアメリカでアスレティックトレーナーと東洋医学博士として活躍されている小松先生が来てくださいました。
小松先生は昨年に引き続きの登場。お話もデモンストレーションも学生だけでなく先生たちにも大好評。今回も東洋療法科では鍼治療の実技講演を行って頂きました。
実技講演は授業では見られない応用治療で、肩や腰の痛みを手や足のツボに鍼を刺す事で痛みを和らげる治療でした。1年生はまだ見慣れない鍼治療の素晴らしさを経験し2年生はこれから学ぶ治療法に期待し3年生は今まで学んできた事を活かし、みんな色々質問をしていました。

また、アスレティックトレーナー科ではテーピングの極意を中心に学び、アメリカ代表のトレーナーとして世界水泳に帯同した体験談には、聞いている学生たちもみんな興奮。代表トレーナーになっている自分の姿を想像している学生もいたとかいないとか…
前回に引き続き先生の講義を受ける上級生たちに交じって、まだまだ勉強をスタートさせたばかりの1年生も、積極的に話を聞き、質問していました。

小松先生の情報・ブログはカリフォルニアスポーツ医学センターをご覧下さい。

今回もアスレティックトレーナー科の学生の感想をきいてみました。

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アスレティックトレーナー科1年 大木 真紀子さん(抜粋)

テーピングの実技では、『その人ごとに変わってくるテーピング』を体験させていただき、初めてみるような巻き方を沢山見る事ができました。また、『有言実行』『結論を出したら振り返らない』等、自分に自信をつけること、継続することの大切さを教えていただきました。
先生がアメリカ・日本と幅広いフィールドで働いているということで、日米の違いが最初は気になりましたが、話を伺っているうちに先生の前向きさ、パワーあふれる行動と気持ちの持ち方がとても気になりました。何か心がけがあるのかと思い質問したところ、『口に出して自分にプレッシャーをかけ、きっかけを作る』ことなど、モチベーションのあげ方がとても参考になりました。
ただ、せっかくプロの第一線で活躍されている先生に、テーピングを教えていただいている時、もっと自分自身が納得できるようにテーピングの勉強をしておけばよかったと後悔しました。

これからも今日教えていただいた事を心がけながらがんばろうと思います。

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アスレティックトレーナー科2年 松井 秋奈 さん(抜粋)

今回2回目の講演ということで、前回に比べあまり緊張せずにお話を聞くことができました。
私はすぐに悩んでしまったり、後を振り返ったりしてしまい、自分に自信を持てずにいましたが、小松先生のお話を聞いて、もっと自分に自信を持っても良いのではと思えるようになりました。
『考え、結論を出し、飛び込む。そして飛び込んだら振り向かない。』『やったことに後悔はしない。やらなかったことに後悔する。』等の言葉を聞き、やったことに後悔をしてしまったら、それを行った自分自身を否定してしまうことになりのではないか、自分が一生懸命やったことなら後悔する必要はないと思いました。
やらなければ何も変わらないし、やれば何かが変わり学べると思います。そして、成果はすぐに出るものではなく、その成果を出すために忍耐強く続けていけるかは自分次第だと思うし、その為にも自分を信じることが必要だと思いました。そして、誰にも負けない自分の強みを見つけ、磨いていくことで、チャンスを掴みに行こうと思いました。
小松先生のおっしゃるプロとは、『常に、誰にでも、どんな場合でも自分の出せる100%に近い力を出せる人』ということでしたが、その為には、まず自分が健康であることが大切だし、自己管理もトレーナーの役割だと思いました。
小松先生からのお話のように、学生のうちはいろいろな事を経験し他のトレーナーの活動を見ることで良いところは自分のものにし、目的・目標を持って行動することを心がけていきたいと思います。

投稿者 smw : 12:30

2007年05月10日

Jリーグの現場を肌で感じた一日

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4月16日にアスレティックトレーナ科1年生と東洋療法科の参加希望者がJリーグのチームとナショナルトレーニングセンターを見学してきました。

早朝に東戸塚を出発しバスの中ではサッカー日本代表のDVDを鑑賞し選手とトレーナーの関係や役割を事前に学習!そして、約3時間でJリーグチームのクラブハウスに到着!!
クラブハウスではヘッドトレーナーの方にトレーナーの役割について講義して頂いてから施設を見学、トレーナールームで治療器やトレーニング機材の体験。更に、ヘッドトレーナーのテーピング理念と技術を目の当たりにし、プロの技術にみんな釘付けになっていました。
クラブハウス見学後、ナショナルトレーニングセンターでは施設を見学し、トレーニング機器と施設概要についての説明を伺いました。

実習に参加した学生は積極的にトレーニング方法や施設利用について質問し理解を深め、帰りのバスでは1人1人感想を述べて、自分が進むべきスポーツ分野には何が必要か、何を行なうべきか具体的な今後の課題・目標がイメージできていきました。学生にとってスポーツ現場でトレーナーの役割を理解する上でとても有意義な実習となりました。

参加したぴかぴかの一年生たちの声をきいて見ましょう。

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アスレティックトレーナー科1年 武田  剛輝さん(抜粋)

実際にJ-STEPに着いた時、まず敷地の広さに驚きました。また、トレーニングジムでは機械で重量や可動域、回数などを計測し、小さな鍵状の機械にデータを入れ、それで確認ができる機器を見たのが初めてで、マシンも日々進化しているのだなと実感しました。
このような施設は、ほとんどが競技者(アスリート)が使用していると思っていましたが、実際には9割が一般の方、特に年配者が多いということに驚きました。そして、J-STEPが地域振興型の施設だと実感しました。

将来、アスレティックトレーナーになった時、このような施設で活動したいと思います。

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アスレティックトレーナー科1年 黒瀧 匠 さん(抜粋)

今回初めてプロトレーナーの仕事現場を実際にみて、トレーナーという仕事を目指している自分にとって、とても刺激になりました。

清水ナショナルトレーニングセンターは、とても天井が高く、ゆったりとした環境でトレーニングができ、とてもいい環境だと思いました。また、トレーニングジムの中にはトレーニングマシーンの使い方がわかるモニターがあり、今まで見たことがないものだったので、とても驚きました。
トレーナーの方に『お客様の心を掴むために日頃から努力していることは何ですか?』と質問させていただいたところ、『お客様への言葉遣い、態度などは特に気をつけており、そのような行動が信頼に繋がり、人の心を掴むことができる』と教えていただきました。
これから実習に行く際教える立場として、今回学んだことを活かしてがんばろうと思います。

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アスレティックトレーナー科1年 夏苅 竜平 さん(抜粋)

実際、プロの施設に入るのが初めての経験で、普段、あのクラブハウスで選手がトレーニングをしたり、治療をうけたりしているのだと考えると、鳥肌が立ち感激しました。同時に、将来自分がプロチームでトレーナーをやっている所を想像すると、期待と不安の2つでした。
その不安を消すためにも、これからいろいろなスポーツの現場に行き、日頃の勉強をしっかりしていくことが必要だと思いました。また、自分はまだ理想のトレーナー像が明確でないので、現場に足を運び理想のトレーナー像を探していきたいと思います。
勉強に関しても、今回の実習で感じた思いを忘れなければ、苦手な部分も克服できると思うので、がんばろうと思いました。

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アスレティックトレーナー科1年 畠中 優一 さん(抜粋)

私は小学校の時からサッカーを続けていて、将来プロサッカーチームのトレーナーになりたいと思っているので、今回の見学を楽しみにしていました。
今回の見学では、プロチームとアマチュアチームの違いを知る事、現場でのトレーナーの仕事を知る事、プロのトレーナーのイメージをしっかり持つ事を目的に参加しました。
実際のトレーナーの仕事では、どんなことがあってもすぐに対応できるための事前準備の大切さ、そして選手の状態を常に把握したり、得た情報を監督、コーチ、ドクターや他のスタッフに伝えるためのコミュニケーションの重要さを感じました。また、実際に試合に持って行くと言うスーツケースを見せていただいた時、物の種類と量にとても驚きました。実際にはもっと沢山の荷物があると聞き、さらに驚きました。
今回の見学で見たり、聞いたりしたことを活かしてこれから頑張って行きます。

投稿者 smw : 16:57