Jリーグの現場を肌で感じた一日

2007年05月10日 16:57日

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4月16日にアスレティックトレーナ科1年生と東洋療法科の参加希望者がJリーグのチームとナショナルトレーニングセンターを見学してきました。

早朝に東戸塚を出発しバスの中ではサッカー日本代表のDVDを鑑賞し選手とトレーナーの関係や役割を事前に学習!そして、約3時間でJリーグチームのクラブハウスに到着!!
クラブハウスではヘッドトレーナーの方にトレーナーの役割について講義して頂いてから施設を見学、トレーナールームで治療器やトレーニング機材の体験。更に、ヘッドトレーナーのテーピング理念と技術を目の当たりにし、プロの技術にみんな釘付けになっていました。
クラブハウス見学後、ナショナルトレーニングセンターでは施設を見学し、トレーニング機器と施設概要についての説明を伺いました。

実習に参加した学生は積極的にトレーニング方法や施設利用について質問し理解を深め、帰りのバスでは1人1人感想を述べて、自分が進むべきスポーツ分野には何が必要か、何を行なうべきか具体的な今後の課題・目標がイメージできていきました。学生にとってスポーツ現場でトレーナーの役割を理解する上でとても有意義な実習となりました。

参加したぴかぴかの一年生たちの声をきいて見ましょう。

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アスレティックトレーナー科1年 武田  剛輝さん(抜粋)

実際にJ-STEPに着いた時、まず敷地の広さに驚きました。また、トレーニングジムでは機械で重量や可動域、回数などを計測し、小さな鍵状の機械にデータを入れ、それで確認ができる機器を見たのが初めてで、マシンも日々進化しているのだなと実感しました。
このような施設は、ほとんどが競技者(アスリート)が使用していると思っていましたが、実際には9割が一般の方、特に年配者が多いということに驚きました。そして、J-STEPが地域振興型の施設だと実感しました。

将来、アスレティックトレーナーになった時、このような施設で活動したいと思います。

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アスレティックトレーナー科1年 黒瀧 匠 さん(抜粋)

今回初めてプロトレーナーの仕事現場を実際にみて、トレーナーという仕事を目指している自分にとって、とても刺激になりました。

清水ナショナルトレーニングセンターは、とても天井が高く、ゆったりとした環境でトレーニングができ、とてもいい環境だと思いました。また、トレーニングジムの中にはトレーニングマシーンの使い方がわかるモニターがあり、今まで見たことがないものだったので、とても驚きました。
トレーナーの方に『お客様の心を掴むために日頃から努力していることは何ですか?』と質問させていただいたところ、『お客様への言葉遣い、態度などは特に気をつけており、そのような行動が信頼に繋がり、人の心を掴むことができる』と教えていただきました。
これから実習に行く際教える立場として、今回学んだことを活かしてがんばろうと思います。

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アスレティックトレーナー科1年 夏苅 竜平 さん(抜粋)

実際、プロの施設に入るのが初めての経験で、普段、あのクラブハウスで選手がトレーニングをしたり、治療をうけたりしているのだと考えると、鳥肌が立ち感激しました。同時に、将来自分がプロチームでトレーナーをやっている所を想像すると、期待と不安の2つでした。
その不安を消すためにも、これからいろいろなスポーツの現場に行き、日頃の勉強をしっかりしていくことが必要だと思いました。また、自分はまだ理想のトレーナー像が明確でないので、現場に足を運び理想のトレーナー像を探していきたいと思います。
勉強に関しても、今回の実習で感じた思いを忘れなければ、苦手な部分も克服できると思うので、がんばろうと思いました。

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アスレティックトレーナー科1年 畠中 優一 さん(抜粋)

私は小学校の時からサッカーを続けていて、将来プロサッカーチームのトレーナーになりたいと思っているので、今回の見学を楽しみにしていました。
今回の見学では、プロチームとアマチュアチームの違いを知る事、現場でのトレーナーの仕事を知る事、プロのトレーナーのイメージをしっかり持つ事を目的に参加しました。
実際のトレーナーの仕事では、どんなことがあってもすぐに対応できるための事前準備の大切さ、そして選手の状態を常に把握したり、得た情報を監督、コーチ、ドクターや他のスタッフに伝えるためのコミュニケーションの重要さを感じました。また、実際に試合に持って行くと言うスーツケースを見せていただいた時、物の種類と量にとても驚きました。実際にはもっと沢山の荷物があると聞き、さらに驚きました。
今回の見学で見たり、聞いたりしたことを活かしてこれから頑張って行きます。

広報室
湘南医療福祉専門学校