アメリカで活躍されているトレーナーの話をきく!

2007年05月11日 12:30日

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4月23日に東洋療法科とアスレティックトレーナー科の特別講演にアメリカでアスレティックトレーナーと東洋医学博士として活躍されている小松先生が来てくださいました。
小松先生は昨年に引き続きの登場。お話もデモンストレーションも学生だけでなく先生たちにも大好評。今回も東洋療法科では鍼治療の実技講演を行って頂きました。
実技講演は授業では見られない応用治療で、肩や腰の痛みを手や足のツボに鍼を刺す事で痛みを和らげる治療でした。1年生はまだ見慣れない鍼治療の素晴らしさを経験し2年生はこれから学ぶ治療法に期待し3年生は今まで学んできた事を活かし、みんな色々質問をしていました。

また、アスレティックトレーナー科ではテーピングの極意を中心に学び、アメリカ代表のトレーナーとして世界水泳に帯同した体験談には、聞いている学生たちもみんな興奮。代表トレーナーになっている自分の姿を想像している学生もいたとかいないとか…
前回に引き続き先生の講義を受ける上級生たちに交じって、まだまだ勉強をスタートさせたばかりの1年生も、積極的に話を聞き、質問していました。

小松先生の情報・ブログはカリフォルニアスポーツ医学センターをご覧下さい。

今回もアスレティックトレーナー科の学生の感想をきいてみました。

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アスレティックトレーナー科1年 大木 真紀子さん(抜粋)

テーピングの実技では、『その人ごとに変わってくるテーピング』を体験させていただき、初めてみるような巻き方を沢山見る事ができました。また、『有言実行』『結論を出したら振り返らない』等、自分に自信をつけること、継続することの大切さを教えていただきました。
先生がアメリカ・日本と幅広いフィールドで働いているということで、日米の違いが最初は気になりましたが、話を伺っているうちに先生の前向きさ、パワーあふれる行動と気持ちの持ち方がとても気になりました。何か心がけがあるのかと思い質問したところ、『口に出して自分にプレッシャーをかけ、きっかけを作る』ことなど、モチベーションのあげ方がとても参考になりました。
ただ、せっかくプロの第一線で活躍されている先生に、テーピングを教えていただいている時、もっと自分自身が納得できるようにテーピングの勉強をしておけばよかったと後悔しました。

これからも今日教えていただいた事を心がけながらがんばろうと思います。

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アスレティックトレーナー科2年 松井 秋奈 さん(抜粋)

今回2回目の講演ということで、前回に比べあまり緊張せずにお話を聞くことができました。
私はすぐに悩んでしまったり、後を振り返ったりしてしまい、自分に自信を持てずにいましたが、小松先生のお話を聞いて、もっと自分に自信を持っても良いのではと思えるようになりました。
『考え、結論を出し、飛び込む。そして飛び込んだら振り向かない。』『やったことに後悔はしない。やらなかったことに後悔する。』等の言葉を聞き、やったことに後悔をしてしまったら、それを行った自分自身を否定してしまうことになりのではないか、自分が一生懸命やったことなら後悔する必要はないと思いました。
やらなければ何も変わらないし、やれば何かが変わり学べると思います。そして、成果はすぐに出るものではなく、その成果を出すために忍耐強く続けていけるかは自分次第だと思うし、その為にも自分を信じることが必要だと思いました。そして、誰にも負けない自分の強みを見つけ、磨いていくことで、チャンスを掴みに行こうと思いました。
小松先生のおっしゃるプロとは、『常に、誰にでも、どんな場合でも自分の出せる100%に近い力を出せる人』ということでしたが、その為には、まず自分が健康であることが大切だし、自己管理もトレーナーの役割だと思いました。
小松先生からのお話のように、学生のうちはいろいろな事を経験し他のトレーナーの活動を見ることで良いところは自分のものにし、目的・目標を持って行動することを心がけていきたいと思います。

広報室
湘南医療福祉専門学校