まずは区から全国へ~綱引き~

2007年07月17日 14:44日

totukatuna1.jpg

7/8(日)戸塚スポーツセンターで行われた戸塚区の綱引大会に、アスレティックトレーナー科の学生たちがトレーナーブースを設置させていただきました。当日の参加者は約120名。トレーナーブースを利用してくださる方も年々増えて、学生たちもうれしい悲鳴です。

1、2年生合同で運営したトレーナーブース。何度か経験して自分たちなりに運営のノウハウを培ってきた2年生と、まだまだ勉強を始めて3ヶ月でも気持ちでは負けていない1年生がしっかりタッグを組んだこの大会。
実際に「チーム湘南医療福祉専門学校」として臨んだ綱引きの試合では準優勝に輝くことができました。これもチームワークの勝利!!

totukatuna2.jpg

このブログでも何度かレポートしていますが、『綱引きといえば湘南』といえるほど、いつもお手伝いさせていただいています。
区の大会から始まって神奈川県大会、そして全国大会へ。ウォーミングアップの指導からストレッチ、テーピング、応急処置等、選手一人一人が最高の状態で試合に臨めるお手伝いができるよう、頭と体をフル活動させて一生懸命がんばる学生たちの声をきいてみてください。

totukatuna3.jpg

左から夏苅 竜平さん、黒瀧 匠さん

アスレティックトレーナー科1年 夏苅 竜平 さん(抜粋)

今回、戸塚綱引き実習に参加させていただき、主にストレッチを担当しました。ストレッチでは、「綱引きという競技ではどこの筋肉を使っているのか」ということを意識しながら行いました。実際、綱引きの試合に出させていただき、試合後ふくらはぎに一番疲労がくると自分なりに感じたので、ふくらはぎへのストレッチは入念におこなうよう心がけることができました。
今回の実習は、今まで学校で勉強してきたストレッチ技術を生かすことができた内容の濃い実習でした。また、2年生と合同だったので、先輩のテーピングを見、積極的に質問することができました。自分も先輩に負けないようにテーピングも実習先で行えるようになりたいと思います。

アスレティックトレーナー科1年 黒瀧 匠 さん(抜粋)

今回のトレーナーブースでは、パートナーストレッチ・テーピング・応急処置・W-upを中心に行い、また綱引きの競技特性を知ることができとても勉強になりました。
綱引きの競技特性について感じたことは、私が思っていた以上にハードで腰を痛めやすいことです。自分自身が競技中に実感し、また大会参加者の方々も腰にベルトを巻いていることから、今回のW-upの内容は綱引きの競技には適していないことを感じ、もっと腰周りを中心としたW-upを取り入れる工夫をするべきだと感じました。
今回、競技に参加することで自分自身が競技特性を実感し、常に広い考え方を持つ必要性を感じました。これからも、今回の実習で経験したことを活かし、いろいろなことに積極的に取り組むようがんばっていきたいと思います。

広報室
湘南医療福祉専門学校