2年目のバイクカーニバル

2007年08月04日 09:18日

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7/21に京王閣で行われた『バイクカーニバル』に、アスレティックトレーナー科2年生が参加させていただきました。

縁あって第1回目から参加させていただいているバイクカーニバル。今年もトレーナーブースの設置とイベントのお手伝いをさせていただきました。中にはトレーナー以外の能力を発揮して、大道芸で子どもたちの人気者になった学生も。

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去年と同じメンバーが参加させていただいた今年のバイクカーニバル。参加した学生たちも去年の今頃の自分たちを思い出し、自分たちの成長を実感し、卒業までの残り半年をどう過ごしていくかを新たに考えるいいきっかけになった一日でした。

そんな学生たちのレポートをぜひご覧ください。

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左から杉崎 総理さん、石井 瞳さん

アスレティックトレーナー科2年 石井 瞳 さん(抜粋)

去年のバイクカーニバルにも参加させていただいていたため、昨年よりもスムーズに行うことができたと、自分の中では思っています。実際にストレッチも昨年よりバリエーションが増えたためか、いろいろな方法で選手にストレッチを行うことができました。さらに技術だけでなく、選手とのコミュニケーションも昨年より良く行うことができました。初歩的なことではありますが、とても大切な事だと思っているので、自分自身が少しでも成長できたということを肌で感じることができ、よかったです。
また、私たちがストレッチ等を行うことで選手の方々に「ありがとう」や「気持ち良かったよ」などという言葉を頂けることの喜びが、実習を重ねる度に大きくなっている事を実感しました。選手あってのトレーナーであるので、選手の方々がいなければこの喜びを実感することはできないと思います。選手の方々が「ありがとう」と言ってくださるのと同じように、私たちトレーナーも選手の方々に感謝しつつ、今後も頑張っていきたいと思います。

アスレティックトレーナー科2年 杉崎 総理 さん(抜粋)

昨年と同様、トレーナーブースの運営、大会運営のサポートをさせていただきましたが、去年と違う自分が実感できた実習だったと思います。
この一年間で勉強したことや実習などで経験したことが、同じ現場実習を行うことで気付くことができました。具体的にはやはりパートナーストレッチの技術です。
去年はは学校に入ってからの初めての実習だったので、すべてにおいてが初めてでした。だから、選手にストレッチをするとき、とても緊張したのを今でも覚えています。そして、それを打破するには経験が必要であると感じました。
今回、同じパートナーストレッチをさせていただきましたが、心に余裕をもって実施できたと思います。ストレッチをかけることはもちろん選手との会話やストレッチのアドバイスなどがうまくできてきたと思いました。去年はストレッチに自信がなかったので、会話もまったくうまくいきませんでしたが、この1年いろいろな実習先に行かせていただき、いろいろな経験をしたおかげで今回うまくいったのだと感じています。
今回、心に余裕が持てたことで、気づいたことがありました。 選手との会話の中でわかったことなのですが、自転車競技は運動強度が高く、下肢への負担が大きいわりには、ストレッチをあまりしていないということです。自転車競技は、自転車をこぎ続ける競技なので、慢性的に疲労がたまりやすいと思います。だから日頃のストレッチは疲労除去や膝蓋靭帯炎などの障害予防につながり、パフォーマンス向上が期待できると思います。そういうところにATの必要性を訴えるとこれからにつながるのかと思いました。

広報室
湘南医療福祉専門学校