トレーナーへの道 第2回

2009年04月21日 13:19日

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・2004年のデビジョンシップを勝ち取ったあとのシャンパンファイト(日本流にいうと祝賀ビールかけ)で、石井投手とハイ・ポーズ!

Hello everyone!!
今日は第2回目としてメジャーリーグ体験記①‘AT編‘ですよ!!
米国のスポーツチームで働くトレーナーは、ATCのライセンスを取得しています。私は??
というと残念ながらATCは持っていませんが、日本体育協会で発行されるAT(アスレティックトレーナー)のライセンスです。他には鍼師・灸師・按摩、マッサージ、指圧師の免許も持っています。

だからと言って、怯む必要はありません!必要な資格を取得して、ちゃ~んと勉強して経験と実績があれば必ず認めてくれる国ですから!(あとは人間性が大事ですよ)

しかし、そうは言ってもここでも新人に対する‘洗礼‘はもちろん待っているんです。(私の場合39歳の新人でしたけど・・・)

先ずは、スプリングトレーニングというビッグイベントがあり、ここでは日本と違い2月中旬から3月末頃までの約1ヶ月半をフロリダ・ベロビーチという‘ド田舎‘で練習とゲームを行います

ここでの仕事始まりは朝7時から始まるトレーナーミーティングの前に全てのセットアップを行うため、起床は毎朝5時30分!トレーニングルームのオフィスに6時集合という非常に辛い毎日を送ります。

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・ドジャ-スのフロリダ・ベロビーチのトレーナールーム(正式名 Training room)、毎朝オフィスに6時集合という、非常に辛い毎日でした。

そして練習前のトリートメントやテープジョブなどがあり練習開始。練習中も5箇所ほどに分かれて行われるのでその状況を3台のゴルフカートに乗ったトレーナーがところ狭しと動き回ります。(新人はカートに乗れないので走りますよ)

午後4時頃全体の練習が終わると、新人に課された洗礼の仕事‘ドリンクタンクの洗いとドリンク作りにセットアップ‘これがまた20ガロンのタンク30個という、見ただけで嫌になるツワモノです。

でもこの仕事がちゃんとできないトレーナーは仕事もできないんですよ!

こんな辛い仕事もあるATですけど、こういう経験があるからゲームに勝った時の喜びがタマラナイものになるんですけどね!

他にもた~くさんお話したいことがあるんですけど、残念ながら今日はここまで!それでは次回をお楽しみに!  See you soon !!

広報室
湘南医療福祉専門学校