Oxfam Trailwalker JPにストレッチブースで参加しました!

2009年06月26日 15:13日

5月の恒例実習となっている、Oxfam Trailwalkerでのストレッチブース。今年もアスレティックトレーナー科全員で参加して来ました! 1年生は初めての大きな実習、2年生は前年度の経験を生かした実習ということで、それぞれの持てる力を発揮してきました!今大会では、チェックポイント、CP4とCP7の2箇所でブースの運営です。今回はそれぞれのリーダーにレポートをお願いします!

【CP4レポート】
僕たちが担当したCP4は芦ノ湖の桃源台の湖がとても綺麗に見える芦ノ湖キャンプ村にあります。
CP4では、2年生8名、1年生8名、卒業生1名、引率の先生2名で運営しました。
まず、僕たちは小田原駅に集合し、箱根登山バスに一時間近く乗り、芦ノ湖キャンプ村に向かいました。当日は日中曇りで夕方を過ぎると雨模様になりました。

会場ではブース設置や準備が終わり、1組目の選手は、15時に到着しました。
最初はチラホラと到着していた選手たちも、だんだん時間が経つにつれ、ストレッチに訪れる選手の数も増え、ピーク時の19時台と20時台にはそれぞれ43名の選手が来てくださいました。
一方、スタッフの僕たちは、外国人の選手に対してストレッチをする場合、言葉がわからずタジタジでしたが、大会前に用意していた英会話集を見て話したり、辞書で調べて会話してみたり、身振り手振りで伝えたりと、それぞれが工夫を凝らし、コミュニケーションをとっていました。
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夜も更けた中選手にストレッチをかけます。

夜通しのブース運営だったので、深夜になるとスタッフも睡魔に襲われ始めます。
大体夜中の12時くらいには、ストレッチブース横の休憩所も人でいっぱいになり、睡眠や休憩を取る人が多く、その時間帯なるとストレッチを受ける選手も減ります。
そこでスタッフも交代で仮眠や休憩をとりました。2年目の僕も徹夜でストレッチを行いましたが、今回リーダーという大役を任されたこともあり、正直、体力的にも精神的にも堪えました。

ストレッチを受ける選手の数が落ち着いたのは、日にちをまたいでからで、2日目に突入してからは、スタッフも余裕を持って選手に接することができました。
早朝5時にブースを終了しましたが、18時間という時間は長いようで短かったです。

結果として、2日間で31カ国、281名の選手にストレッチを行うことができました。アメリカ、イギリス、カナダ、香港、エジプトなど、本当にいろんな国の方が参加していて、とても国際色豊かでいい経験になります。
1年生は初めての実習でしたが、2年生に負けないくらい積極的にストレッチをかけていました。2年生は昨年の経験と1年間勉強してきた知識や技術を生かし、選手のニーズに応えることのできるストレッチがかけられたと思います。また、2年生は1年生のお手本として、よく指示をだし、行動できていたと思います。大変な実習でしたが、スタッフは元気いっぱいにブースを運営していました。
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ブース撤収完了後全員記念撮影!

レポーター

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アスレティックトレーナー科2年 渡辺 裕太 
(横浜商科大学高等学校出身)

【CP7レポート】
CP7は静岡県駿東郡小山町にある、ふじみセンターという公共施設に設置されていました。
今年のCP7では、選手に手作りの折り紙お守りを渡すという企画を立てました。折り紙には、漢字一文字とその意味を英語で書き、日本の文化にも触れてもらおうというものです。

先頭の選手は22日の15時ごろに到着しましたが、われわれのブースは開始時間が19時からということもあり、それまでの時間は周りのお手伝いや施設見学もあり、スタッフもみんな率先して行動してくれました。
22日中に到着する選手はストレッチブースには立ち寄らず、先を急ぐという予想だったので、日付が変わるまでは1年生は先輩にストレッチを教えてもらったり、役員の方やボランティアスタッフの方々にブースに来ていただき、ストレッチを行ったりと、1年生は積極的に動き、2年生は昨年参加したということもあるのか、落ち着いた感じでブース運営を率先して行ってくれました。

日にちが変わり23日になると共に、選手が続々とCP7に到着し、ストレッチを希望する選手も多くなってきました。外国の方を相手にする場合が多くほとんど言葉が通じず苦戦しながらも、1年生は少しでも多くコミュニケーションを取ろうとし、2年生は慣れた様子で選手にストレッチを施していました。時間が経つにつれ、1年生も慣れてきたのか、自然とコミュニケーションを取れるようになってきていました。

23日は朝・昼・夜になるにつれ、休憩は取っていたものの、1、2年生とも疲れが見えはじめてきましたが、多くの選手からのストレッチのリクエストに応えるために、疲れていても笑顔だけは忘れずにスタッフ一同がんばってくれました。
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笑顔を忘れず、選手にストレッチします!

23日は23時までストレッチを行い、片づけをしました。みんな疲れていたはずなのに、自分たちのブースの片付けだけではなく、役員の方の片付けも手伝い、CP7全体の撤収作業が早く終わったのではないかと思います。

今回Oxfam TrailwalkerのCP7のリーダーとして感じたことは、1年生は初めての大きな実習だったのにも関わらず、積極的に行動し、一人一人自分の仕事を探せたと思います。2年生は冷静な対応で1年生のお手本となってストレッチングブースの運営を行ってくれました。全体としては笑顔が絶えず選手にとっては癒しの空間となったのではないかと思います。
外国の方と触れ合うことはめったにないので、みんなよい経験になったと思います。
今年CP7の対応人数は31カ国、498名の選手が私たちのストレッチングを受けてくださいました。 Oxfam Trailwalker Japan2009に参加された方お疲れ様でした!
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最後までよくがんばりました!

レポーター
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アスレティックトレーナー科2年 和田 健
(清水商業高等学校出身)

広報室
湘南医療福祉専門学校