
2009年11月25日 13:36日
介護福祉科の佐藤ゼミが中心となり、学校全体で、ペットボトルのキャップを回収する活動に参加しています。主となる団体は、NPO法人エコキャップ推進協会(http://ecocap007.com/)という、全国にネットワークを広げ活動している団体です。
ペットボトルのキャップは、そのまま捨ててしまうと、ただのゴミとなり、CO2の排出にも繋がります。しかし、小さいペットボトルのキャップもたくさん集めることにより資源となり、CO2の削減もでき、その収入で世界の子供たちにポリオワクチンを届けることもできます。ペットボトルのキャップは400個で10円になるといわれ、ポリオワクチン一人分が20円なので、800個で一人分のポリオワクチンになるそうです。
※きれいに洗浄されたペットボトルがこれほど集まりました。
学校の廊下などに回収ボックスを設置していますが、ある程度数が集まるとゼミ生5人でキャップを洗いキャップの選別をします。その時間はみんなで和気藹々とした雰囲気でおこなえているのでとても楽しいです。
※回収の業者さん、よろしくお願いします!
先日、キャップの回収に業者の方に来ていただいたのですが、トラックの荷台にキャップがいっぱい詰まった大きな袋がいくつも積んであったのをみて驚きました。
僕たちが集めたキャップよりもはるかに多い数のキャップを見て、どうやって集めたのだろうか?と疑問に思いました。
今後もゼミ生5人と先生のメンバーで、ペットボトルのキャップを集め分別作業を行って、CO2の排出削減、資源の再利用、世界の子供たちの健康と安全に貢献していきたいと思います!
介護福祉科 2年
大泉 裕紀 さん
県立二俣川看護福祉高等学校出身