Trainer`s Report第8回

2010年01月25日 10:08日

またまた謝罪からのスタートですが「本当に申し訳ありません」いつもいつも更新が遅れてしまい・・・しかも、今回の話は10月に行われたメジャーリーグプレーオフの話なので、相当遅れています・・・

では勝手に気を取り直して!10月15日から始まったナショナルリーグ「チャンピオンシップ」を語りましょう。
昨年のリーグチャンピオンシップと同様に今年もフィラデルフィア・フィリーズ対ロサンゼルス・ドジャースの対戦になりました。

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フィリーズは昨年ドジャースを破り、ワールドシリーズでもタンパベイ・レイズを撃破してワールドチャンピオンに輝いている強敵です。今年も昨年のメンバーがほぼ変わらず、相変わらずドジャースにとっては大きな壁となって立ちはだかりました。

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ドジャースも昨年の雪辱を晴らすべく、難敵セントルイス・カージナルスを打ち破った勢いのままフィリーズ戦に臨みました。結果的にはドジャースの想いもむなしく、1勝4敗でまたフィリーズに苦汁をなめさせられてしまいましたが、打倒フィリーズの想いは見ていた私たちにも伝わってくるほどでした。
ドジャースも若手とベテランが融合し、とても良いチームに成長していましたがフィリーズにはディフェンディングチャンピオンの風格が漂っていたというか・・・本当に強かった・・・

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それにしても、昨年・今年と大活躍したフィリーズの選手で俊足・好打の2番バッター「シェーン・ビクトリーノ」と俊足であり攻守・強打を誇る5番打者「ジェイソン・ワース」は、私のドジャース時代にチームメイトとして共にプレーオフを戦った仲間です。

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ドジャースに勝って欲しいという願いの方が強いものの、かつてのチームメイトにも頑張って欲しいという複雑な心境で観戦しました・・・メジャーリーグではチームを移籍するのが当たり前なので、驚きはしませんが何とも言いようのない感覚ですよね。

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まあドジャースは破れてしまい、フィリーズもワールドシリーズではヤンキースに敗れて2連覇はなりませんでしたが、どちらも来年以降が楽しみな存在であることには間違いありません。私はこれからもドジャースを応援し続けていきますが、若い選手たちのこれからの活躍にも期待して野球がもっともっと盛り上がっていくことを願います。

余談ですが、今回の観戦中にやはりかつてのチームメイトでありドジャースのクローザーでセーブ記録を樹立した「エリック・ガニエ」と久しぶりに会うことができました。
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広報室
湘南医療福祉専門学校