
2010年02月25日 16:30日
湘南医療福祉専門学校では、資格を取るための養成学校としての役割のほかに、横浜市が実施している「若者の就労支援事業」にも積極的に取り組んでいます。
インターンシップとして、いろいろな事情で定職を持たない若者を中心に職業体験を主な目的とした仕事をする喜びや仕事の理解を高めるための、3日間のプログラムを行っています。毎回約10名の受講者に参加いただいています。このプログラムでは、介護福祉とは何かを知っていただき、介護の仕事体験を通して仕事をする喜びを体験していただいています。
また、横浜市で実施されている定額給付金寄付金活用事業の一環の講座として、専門学校としては、岩崎学園、矢沢服飾専門学校、湘南医療福祉専門学校の3校の共同開催で「福祉施設で働く職員を育成する講座」を開講しており、約30名の受講生が、福祉施設で働く職員としての必要な知識・技術、パソコンスキルなどを身につけ福祉施設への就職を目指しています。
受講生は3ヶ月間、介護概論や解剖学、救急救命の知識は当校の専門分野の教員が、就職時や社会でのマナーやコツ、パソコンスキルなどは外部の講師が授業を行っています。
また、就職支援の一環として、施設見学や実習も多く取り入れ、さらに就職するまでをサポートするという点では、特別に福祉施設の方にお越しいただき、就職ガイダンスも行われます。
※就職に役立つ色使いなどを学ぶ受講生