Trainer for life 第8回

2011年01月05日 17:30日

A happy new year everyone!!
2011年を迎えてしまいました。今年はどんな年になるのかな?私も日本に戻り「ルートヴィガー」というトレーナールームを設立して6年目を迎えようとしています。
ということは、湘南医療福祉専門学校にお世話なるのも6年目・・・ ということになります。
(今年も契約してくれれば・・・ということですが・・・)

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非常勤講師として迎えてくださってから、もうそんな年数が経つのですね!
初めて教鞭をとって右も左もわからず、ただがむしゃらに突っ走った1年目がなんとなく懐かしく思い出されます。
あの頃の生徒たちは今どうしているのだろうか?何人かの卒業生が、縁あってルートヴィガーで元気に活動してくれています。

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自分が関わった人たちが、同じ職場で同じ目標に向かえることをとても嬉しく思いますし、そういう縁を持てたことに感謝しています。

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さて、2011年ですが!みなさんはどんな目標を掲げたのでしょうか?
私の目標は・・・ 残念ながら・・・秘密です!
なんて馬鹿げたことは言いません。
私の目指していることとして「ルートヴィガー」というトレーナーチームを作った時から「世界に出て戦えるトレーナーを養成すること」というのが最大のテーマです。

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過去5年間は、この礎を築くために土台作りに奮闘してきました。まだまだ土台を固めていかなくてはならないことに変わりはありませんが、少しずつ「世界」を見据え始めようかな?なんて思っています。
一昨年、ほんの少しだけ世界に触れたスタッフがいます。私もこんなに早く世界に触れることができるなんて思ってもみませんでしたが、これも今まで関わってきた縁の賜物でした。

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しかし「夢」とは、そう簡単に掴めるものではありません。ほんの少し世界に触れた若手トレーナーも「夢と現実」のギャップを嫌というほど味わったと思います。
自分では、社会に出て多くを見て学び吸収して何でもできる錯覚に陥ったと思います。ですが、実際に活動しようとしても「自分では出来る」と思ったことが何一つ出来なかったと感じたはずです。

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そう「我々にとってはまだまだ足りないものが多い」のです。
私が目指そうとしている「世界」は、いつか手にすることができるものですが「そう簡単には手が届かない」存在なのです。でも、そんな存在だからこそチャレンジして手に入れる価値があるものだと思っています。
「絶対に諦めない」この想いをずっと持ち続けて、血の出るような苦しみを乗り越えていつか必ず手に入れられるように努力を続けて行かなくてはなりません。
そして、本当に手にすることができた時「この苦しみは数万倍の喜びに変わる」のです。
その時が、本当にトレーナーとして認められた時だと思います。

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皆さんも目標はおぼろげながらも何か持っているはずです。その目標とするものはやはりそう簡単には手に入れられないでしょう。
しかし、だからと言って諦めてはダメです。難しい目標になればなるほど苦しみも大きくなりますが、その分喜びも大きくなるのです。
その時のために「今はどんどん苦しみましょう」

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私の2011年のテーマは「目標を手にするために苦しむこと」です!
今年は厳しく行きますよ!皆さんも覚悟してください!

広報室
湘南医療福祉専門学校