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<title>広報ブログ</title>
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<title>Trainer for life 第２回</title>
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<summary type="text/plain">今回は、前回に引き続き「東京マラソン」のお話です。２０１０年２月２８日におこなわ...</summary>
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<![CDATA[<p>今回は、前回に引き続き「東京マラソン」のお話です。２０１０年２月２８日におこなわれた第４回東京マラソンですが・・・</p>
<p><img alt="#2-1.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-1.JPG" width="175" height="119" /></p>]]>
<![CDATA[<p>実は、私・・・走りました！無謀にも・・・</p>
<p><img alt="#2-2.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-2.JPG" width="174" height="117" /></p>
<p>トレーナーという仕事を行う上で、色々な競技を実際に自分で体感して知ることはとても重要なことだと思っています。<br />見ているだけではわからないことや知り得ないことがたくさんあります。</p>
<p><img alt="#2-3.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-3.JPG" width="176" height="118" /></p>
<p>その競技を行う選手がどういう気持ちでプレーしているのか？ということも知りたいですし、その競技を行うことで身体的にどういう状態になるのか？ということを知るだけでもトレーニングやメンテナンスに大いに役に立ちます。</p>
<p><img alt="#2-4.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-4.JPG" width="181" height="121" /></p>
<p>そんなことを踏まえて、色々な競技にチャレンジはしているのですが、さすがにフルマラソンだけは無謀でしょ！と思いながらも走らざるを得ない状況になってしまったので・・・<br />チャレンジしてしまいました。私にとって人生初マラソンです！</p>
<p><img alt="#2-5.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-5.JPG" width="205" height="140" /></p>
<p>学生時代には、毎日５ｋｍのランニングはやっていましたが、それでも最長１０ｋｍしか経験はありません・・・<br />しかも今年４８歳になるおっさんです・・・無謀ですよね！<br />さらに言うと仕事が忙しいので練習出来ず・・・フルマラソンぶっつけ本番でした！</p>
<p><img alt="#2-6.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-6.JPG" width="204" height="136" /></p>
<p>大会当日、天候は雨・・・スタート前にはウォーミングアップで温めた身体もすっかり冷え込んでしまい、マラソンを走ろうという前にトイレを探そう！から始まったのが私の初マラソンでした！</p>
<p><img alt="#2-7.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-7.JPG" width="211" height="146" /></p>
<p>途中、あまりの寒さに身体は冷え切ってしまい仮設トイレに向かうも大渋滞・・・<br />待っている間に大会関係者から「このまま待っていると制限時間を過ぎてしまうので我慢して走ってください！」との声・・・<br />正直「ふざけんな！」という気持ちでしたが、我慢して再スタート。</p>
<p><img alt="#2-8.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-8.JPG" width="212" height="141" /></p>
<p>結局我慢の限界がきた１５ｋｍ地点までトイレには行けなかったのです。<br />さらに雨がみぞれに変わり、冷え切った筋肉が悲鳴を上げ始めたのが２５ｋｍ地点です。<br />筋肉はミネラル不足とか筋疲労で起こっているのではなく、寒すぎることで筋痙攣を感じていました。</p>
<p><img alt="#2-9.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-9.JPG" width="231" height="148" /></p>
<p>走っているのに汗ひとつ出ないんです。とにかく寒い！それだけでした。<br />痙攣を起こしたまま走っていてはケガにつながると感じ、スピードを（もともとゆっくりですが）早歩きくらいに落とし痙攣している筋肉を擦って温めたり肩甲骨を動かす体操を行いながらなんとか痙攣を抑える・・・という状況が３０ｋｍ地点まで続きました。</p>
<p><img alt="#2-10.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-10.JPG" width="229" height="150" /></p>
<p>３０ｋｍを通過して、ようやく天候が回復し温かさを感じるようになってからペースを上げることができたのです。<br>普通フルマラソンでは、３０ｋｍを過ぎてから足が動かなくなり最後の１０ｋｍ超が一番苦しいと聞いていましたが、私は逆で３０ｋｍまでが辛くここからが一番楽に走ることができたと思います。</p>
<p><img alt="#2-11.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-11.JPG" width="233" height="152" /></p>
<p>結果的に６時間かけて私の人生初マラソンは無事？完走することができました。<br />まあ練習も何もせず完走できたのですから、これ以上望むものはありません。<br />ただ正直に言って本当に苦しかった・・・辛かった・・・途中で何度リタイアしようか・・・と考えたことか・・・</p>
<p><img alt="#2-12.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-12.JPG" width="246" height="164" /></p>
<p>それでも完走できたことの理由としては、まず私の会社の若いスタッフたちに負けたくなかった！（別に勝負しているわけでは無いのに・・・）と言うよりも「絶対無理！」とか「もうおっさんなんだから！」というような最初から諦めることを若いスタッフたちに思って欲しくなかった。</p>
<p><img alt="#2-13.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-13.JPG" width="227" height="152" /></p>
<p>人間、気持を持っていればどんな苦難にも立ち向かって乗り越えることが出来るんだ！ということを肌で感じて欲しかったのです。<br />また環境的には、まったく見ず知らずの沿道で観戦してくれている人たちの温かい声援が後押ししてくれたことも忘れられません。</p>
<p><img alt="#2-14.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-14.JPG" width="260" height="172" /></p>
<p>別にアスリートじゃないのに、全然知らない人なのに・・・<br />それでも声援を送ってくれたり温かい飲み物やエネルギーになる食べ物を用意してくれた多くの人たちに本当に感謝しています。<br />またボランティアで活動して給水や掃除をしてくれた人たちからも声援を送っていただきました。</p>
<p><img alt="#2-15.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-15.JPG" width="234" height="154" /></p>
<p>人間って本当に温かいですね！<br />こんな色々な人たちの温かい気持ちが「完走」させてくれた一番の要因だと思っています。<br />さあ、皆さんも何かにトライして行きましょう！<br />絶対に行動する前から諦めないでください。やろうと思えば出来るのですから！</p>
<p><img alt="#2-16.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%232-16.JPG" width="229" height="150" /></p>

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<title>日体協ＡＴ試験結果報告！！</title>
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<summary type="text/plain">アスレティックトレーナー科学生が目指す資格の一つ、「日本体育協会公認アスレティッ...</summary>
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<![CDATA[<p>アスレティックトレーナー科学生が目指す資格の一つ、「日本体育協会公認アスレティックトレーナー」実技試験結果が出ました。<br />合格率１０％前後の難関試験である、この試験を平成２１年度卒業生「武田剛輝さん」が合格しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>武田剛輝さんは卒業後加圧トレーニングジム　<a href=http://www.kaatsu-cosmos.com/>コスモス</a>にて正社員として活動しています。<br />学生時代からの沢山の現場実習や試験対策の勉強が形となりました。</p>
<p>今年度は実技試験の現役学生合格はいませんでしたが、理論試験は全員合格でした。<br />理論試験１００％合格という快挙に続く、さらなる快挙は起きませんでしたが今年度に期待しましょう。</p>
<p>日本体育協会公認アスレティックトレーナー資格取得したいならば、湘南医療ＡＴ科体験入学へ参加してご相談ください。</p>
<p>武田剛輝さん　　ＡＴ合格おめでとう！！</p>
<p><img alt="takedagoki.jpg" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/takedagoki.jpg" width="192" height="144" /></p>


]]>
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<title>【予告】関東綱引選手権にてトレーナー活動！！</title>
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<modified>2010-06-05T07:25:49Z</modified>
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<summary type="text/plain">AT科では社団法人綱引連盟と連携をとり【全日本綱引選手権大会】にてトレーナーブー...</summary>
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<![CDATA[<p>AT科では社団法人綱引連盟と連携をとり【全日本綱引選手権大会】にてトレーナーブースを運営しています。綱引き競技の全国大会です！<br />皆さんの経験した運動会とは雰囲気が違います！テレビ中継もある大きな大会です。</p>
<p><img alt="tsunahiki-1.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/tsunahiki-1.JPG" width="245" height="183" /></p>
<p><img alt="tsunahiki-2.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/tsunahiki-2.JPG" width="180" height="135" />
<img alt="tsunahiki-3.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/tsunahiki-3.JPG" width="181" height="135" /></p>
]]>
<![CDATA[<p>学生時代に大きな大会でストレッチやテーピングなどサービスを提供することやトレーナーブースの運営を学生主体で行うことはトレーナーを目指す学生には大きな財産となります。<br />最近は６月１３日(日）にある【関東綱引選手権大会】に向けて準備中です。<br />秋には戸塚区大会・横浜市大会・神奈川県大会・そして来年３月の全日本と綱引き選手へのトレーナー活動は続いて行きます。<br />プロスポーツや実業団スポーツ以外でもアスレティックトレーナーの活動場所は拡がっています。</p>
<p><br />綱引き競技が一度見てみたい方、学生のトレーナー活動に興味がある方は、６月１３日（日）川崎市体育館へお越し下さい！！</p>
<p><a href="http://www15.ocn.ne.jp/~taikukan/">川崎市体育館はコチラ</a></p>
<p>ＪＲ・京急川崎駅より徒歩１５分です。</p>
<p><img alt="tsunahiki-4.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/tsunahiki-4.JPG" width="278" height="209" /></p>
]]>
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<title>Trainer for life 第１回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2010/06/post_119.html" />
<modified>2010-06-01T06:35:27Z</modified>
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<summary type="text/plain">新入生のみなさん、だいぶ遅くなりましたが「祝！入学！」です。これからみなさんがど...</summary>
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<![CDATA[<p>新入生のみなさん、だいぶ遅くなりましたが「祝！入学！」です。<br />これからみなさんがどのようなTrainer生活を送っていくのか・・・？とても楽しみに思います！<br />私のTrainer生活も今年で２４年目を迎えます（学生時代からも含めてですが）。</p>
<p><img alt="#1-1.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-1.JPG" width="173" height="129" /></p>
<p>]]>
<![CDATA[この仕事・・・とても大変で辛いことも多いですが、反面楽しいことや感動も多い仕事だと思います。特にTrainerという仕事を通して「色々な人との出会い」が多く、この出会った人たちから多くのことを学び吸収できることが私の楽しみのひとつになっています。</p>
<p><img alt="#1-2.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-2.JPG" width="173" height="128" /></p>
<p>
湘南医療福祉専門学校に入学してくるみなさんとの出会いもそのひとつです。人と出会うこと・・・これが私にとって最高の財産なのかもしれません。</p>
<p><img alt="#1-3.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-3.JPG" width="183" height="138" /></p>
<p>
そんな中で私たちの会社である「ルートヴィガー」では、毎年恒例になりつつある「東京マラソン・ランナーズサポート」の仕事があります。昨年も書かせてもらいましたが、今年もこの東京マラソン企画についてはお話したいと思います。</p>
<p><img alt="#1-4(1).JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-4%281%29.JPG" width="173" height="130" />
 <img alt="#1-4(2).JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-4%282%29.JPG" width="173" height="129" /></p>
<p>
２０１０年２月２８日、日曜日（雨、一時みぞれ　のち晴れ）<br />
東京マラソン第４回大会は、今年もまた悪天候の中行われました・・・過去３回のうち晴天に恵まれたのは第２回大会のみですから・・・<br />（石原都知事・・・なんとかお願いします・・・天候に恵まれそうな季節の開催を・・・）</p>
<p><img alt="#1-5(1).JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-5%281%29.JPG" width="172" height="127" />  <img alt="#1-5(2).JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-5%282%29.JPG" width="172" height="129" /></p>
<p>
実は、今回の大会は「私・・・走りました・・・」</p>
<p>まあそれは、おいおいお話するとして。</p>
<p><img alt="#1-6(1).JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-6%281%29.JPG" width="164" height="123" />  <img alt="#1-6(2).JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-6%282%29.JPG" width="164" height="123" /></p>
<p>
今年もまた大塚製薬・アミノバリュー様のご厚意により東京ビックサイト内にトレーナーブースを設置して頂き、アミノバリュー登録ランナーの方々とルートヴィガー登録ランナーの方々のフォローをさせていただいたのです。</p>
<p><img alt="#1-7(1).JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-7%281%29.JPG" width="164" height="124" />  <img alt="#1-7(2).JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-7%282%29.JPG" width="164" height="124" /></p>
<p>
最近は市民ランナーの方々も増え、ランナー人口は年々増加傾向にあるようです。<br />そんなランナーの方々が色々な想いを持って走り、ゴールしたあとにトレーナーブースでメンテナンスやケアを受けてくれます。</p>
<p><img alt="#1-8.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-8.JPG" width="129" height="166" /></p>
<p>
日頃の練習の成果を出し切れた人、体調管理をうまくコントロール出来ず力を出しきれなかった人・・・走ることに楽しさを持って走る人・・・初めて走ることにチャレンジした人・・・本当に色々な想いがありますよね。<br />そんなたくさんの想いを持って走ったランナーの方々が我々のトレーナーブースに来てくださり、アイシングやストレッチなどのケアを受けてくれる・・・ここにも感動的な出会いが存在するわけです。</p>
<p><img alt="#1-9.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-9.JPG" width="164" height="123" /></p>
<p>
走り終えた人たちの気持ちを受けて仕事をすることで、単にトレーナーとランナーという関係以上のものが得られるような気がします。こんな感覚が得られる仕事だから苦しくても辛くても頑張れるし、最後は楽しくなるのだと思います。</p>
<p><img alt="#1-10.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-10.JPG" width="164" height="123" /></p>
<p>
Trainerという仕事・・・やっぱりやめられませんよね！このひとつの出会いから広がっていく人と人との輪が、本当に素晴らしいものだと実感しています。<br />東京マラソン後、トレーナーブースでケアを受けてくださったランナーの方々からたくさんの御礼の言葉を頂きました。本当にありがたいことです！<br />ケアを通してまた走ることの楽しさを見つけてくださったり、もう一度チャレンジしようと思ってくださったり、そして日頃のコンディショニングの必要性を感じてくださったり・・・</p>
<p><img alt="#1-11.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-11.JPG" width="123" height="164" /></p>
<p>
逆に我々の方が「感謝の気持ち」で一杯です！こういう人と人との繋がりを大切にして、これからもTrainer生活を送っていきたいものです。<br />Trainerを志すみなさんも、この「出会い」を大切にしていって欲しいと思います。</p>
<p><img alt="#1-12.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%231-12.JPG" width="164" height="123" /></p>]]>
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<title>トレーナー活動をして社会貢献！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2010/04/post_118.html" />
<modified>2010-04-21T09:08:05Z</modified>
<issued>2010-04-21T08:40:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">皆さんはOxfamTrailwalkerJPをご存知ですか？ Oxfamはイギリ...</summary>
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<![CDATA[<p>皆さんはOxfamTrailwalkerJPをご存知ですか？</p>
<p>
<br/><a href="http://trailwalker.jp/index.htm"><img alt="TWrogo.jpg" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/TWrogo.jpg" width="279" height="56" /></a></p>
<p>Oxfamはイギリスで設立されて世界的な国際協力団体として貧困のない世界の実現の為に活動しています。オックスファム・トレイルウォーカーは４人１チームで１００kmの完歩を目指すチャリティイベントです。参加者は体力の挑戦だけでなく、寄付金を集めて国際協力に貢献するという挑戦も行います。<br/>
その趣旨に賛同してアスレティックトレーナー科では参加者にストレッチサービスの提供という形でボランティアとして参加しています。<br/>今年は４月２３日からの開催に向けて新１・２年生協力して準備しています。新１年生は初めてトレーナーとして実習する機会となり緊張している様子です。</p>
<p><img alt="ストレッチ練習(小）.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E7%B7%B4%E7%BF%92%28%E5%B0%8F%EF%BC%89.JPG" width="234" height="175" /></p>
<p>湘南医療アスレティックトレーナー科ではこのイベントに参加することによりトレーナーとして社会貢献活動に参加していきます。小田原から山中湖までの１００kmを歩く参加者と芦ノ湖キャンプ村・駿河小山ふじみセンターで夜通しパートナーストレッチを掛ける学生トレーナーを応援してください！！<br/>
現地での見学も大歓迎です。元気な笑顔とストレッチでお迎えいたします。</p>
]]>

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<title>【介護福祉科】卒業講演がおこなわれました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2010/04/post_117.html" />
<modified>2010-04-13T02:01:30Z</modified>
<issued>2010-04-13T01:52:04Z</issued>
<id>tag:www.smw.ac.jp,2010:/kouho//3.469</id>
<created>2010-04-13T01:52:04Z</created>
<summary type="text/plain">1月9日（土）に卒業研究発表会が行われました。 今まで勉強したことや、実習を通じ...</summary>
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<dc:subject>121nursing</dc:subject>
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<![CDATA[<p>1月9日（土）に卒業研究発表会が行われました。<br/>
今まで勉強したことや、実習を通じて疑問に思ったこと、興味を持ったことを、一人ひとつテーマを決め、1年間かけて研究しました。<br/>
2年間勉強してきて「なんでだろう」「これはどうなっているのだろう」と疑問や興味はいくつもありましが、それを一つに絞り深く研究することはすごく大変でした。しかし、実際に自分が決めたテーマを研究し、先生や他の学生の前で発表することで、考える力や行動力、度胸がこの授業を通してつきました。<br/>
また、研究するための過程や方法、論文の書き方を先生に教えて頂き、多くのことを学びました。<br/>
卒業研究発表会は、自分の研究をただ発表するだけでなく、他の学生が研究した内容も聞く事ができるので、新たな発見や、就職して活用できる内容があり、とても勉強になる発表会です。<br/>
私は4月から老人ホームに就職しますが、就職しても、法人発表や色々な老人ホーム同士が発表しあう場もありますので、研究することは大変ですが就職してからも必要なことなので、この授業があって良かったです。<br/>
これからもこの授業を活かし、日々の疑問をもちながら業務にあたりたいです。</p>
<p>介護福祉科卒業生　森みどりさん</p> 
]]>

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<title>長崎宏子さんに卒業講演でお話を伺いました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2010/03/post_116.html" />
<modified>2010-03-16T06:59:52Z</modified>
<issued>2010-03-16T06:51:26Z</issued>
<id>tag:www.smw.ac.jp,2010:/kouho//3.468</id>
<created>2010-03-16T06:51:26Z</created>
<summary type="text/plain">3月3日に本校講堂にて、東洋療法科、アスレティックトレーナー科の卒業生を対象に卒...</summary>
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<dc:subject>010shonan</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smw.ac.jp/kouho/">
<![CDATA[<p>3月3日に本校講堂にて、東洋療法科、アスレティックトレーナー科の卒業生を対象に卒業講演が行われました。本年は、水泳平泳ぎ元オリンピック日本代表の長崎宏子さんをお迎えして、アスリートと家族やスタッフとの関わりや支えにとなる人間関係のお話をしていただきました。本校の学生はスポーツに関わる仕事を目指しているものも多く、トップアスリートのお話を聞けることはとても貴重な体験になります。<br/>
アスレティックトレーナー科の2年生、鈴木健太さんに感想を伺いました。</p>

<p>今回、長崎宏子先生の講演を聴かせて頂き、アスリートとして世界と戦った方の栄光と苦労を知ることができ、とても有意義な時間となりました。<br/><img alt="長崎宏子さん01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%AE%8F%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%9301.JPG" width="234" height="175" /><br/>
その中でも、オリンピックで負けて初めて人に支えられていることに気付き、自分の為ではなく、人の為に泳ぐことを覚えたという言葉がとても印象的でした。レベルが高いアスリートになればなるほど自分の名誉や記録といったものにこだわりを持つと思っていましたが、恩を受けた全ての方々のために泳ぐことで、色んな事への恐怖心が無くなり水泳への見え方そのものが変わったのではないかと思いました。私は「勝利こそ全て」という世界に生きてきたので、勝たなければ意味がないと思っていましたが、長崎先生のお話を伺って、現在のキラキラ輝いている姿を見たら、負けても得るものはたくさんあるのだと感じました。<br/><img alt="長崎宏子さん02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%AE%8F%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%9302.JPG" width="248" height="186" /><br/>
<p>最後に、人生で一番輝いている瞬間は「今！」と仰っており、これは今までもこれからも変わることはないそうで、現在の自分が一番輝くことで過去の自分の全てを肯定することが出来る。「過去があるから今がある」苦しいことも、悔しいことも、嬉しいことも、楽しいことも全てが「今」に繋がっている。「今」の自分を輝かせることが何よりも大切。そして自分を輝かせることが出来るのは自分しかいない。私も長崎先生のように堂々と胸を張って今が一番輝いていると言えるようにこれからの人生を歩んでいきたいと思います。<p/>

<p>アスレティックトレーナー科2年　鈴木健太</p>
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<title>若者就労支援に取り組んでいます！</title>
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<modified>2010-02-25T07:36:53Z</modified>
<issued>2010-02-25T07:30:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">湘南医療福祉専門学校では、資格を取るための養成学校としての役割のほかに、横浜市が...</summary>
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<![CDATA[<p>湘南医療福祉専門学校では、資格を取るための養成学校としての役割のほかに、横浜市が実施している「若者の就労支援事業」にも積極的に取り組んでいます。</p>

<p>インターンシップとして、いろいろな事情で定職を持たない若者を中心に職業体験を主な目的とした仕事をする喜びや仕事の理解を高めるための、３日間のプログラムを行っています。毎回約１０名の受講者に参加いただいています。このプログラムでは、介護福祉とは何かを知っていただき、介護の仕事体験を通して仕事をする喜びを体験していただいています。</p>

<p>また、横浜市で実施されている定額給付金寄付金活用事業の一環の講座として、専門学校としては、岩崎学園、矢沢服飾専門学校、湘南医療福祉専門学校の３校の共同開催で「福祉施設で働く職員を育成する講座」を開講しており、約３０名の受講生が、福祉施設で働く職員としての必要な知識・技術、パソコンスキルなどを身につけ福祉施設への就職を目指しています。<br/>
受講生は３ヶ月間、介護概論や解剖学、救急救命の知識は当校の専門分野の教員が、就職時や社会でのマナーやコツ、パソコンスキルなどは外部の講師が授業を行っています。<br/>
また、就職支援の一環として、施設見学や実習も多く取り入れ、さらに就職するまでをサポートするという点では、特別に福祉施設の方にお越しいただき、就職ガイダンスも行われます。</p>

<p><img alt="teigaku01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/teigaku01.JPG" width="266" height="200" /><br/>
※就職に役立つ色使いなどを学ぶ受講生</p>
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<title>Trainer`s Report第９回</title>
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<modified>2010-02-19T08:04:20Z</modified>
<issued>2010-02-19T07:35:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">今回は、トレーナー的な目線からかなり逸れますが日本と米国のプロスポーツビジネスと...</summary>
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<![CDATA[<p>今回は、トレーナー的な目線からかなり逸れますが日本と米国のプロスポーツビジネスという観点からお話をしたいと思います。<br/>
<img alt="09_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_01.JPG" width="148" height="99" />
</p>
<p>昨年ワールドチャンピオンに輝いたニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が契約期間満了に伴う契約更新で本人の希望である残留が叶わず、ロサンゼルス・エンゼルスと契約を結んだという報道はまだ記憶に新しいと思います。<br/>
<img alt="09_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_02.JPG" width="144" height="104" />
</p>
<p>松井選手と言えば、ワールドシリーズで大活躍しヤンキースの優勝に大きく貢献しMVPを受賞した選手です。普通で考えれば、契約期間が終了したとはいえこれだけ活躍した選手の契約を更新しないということはあり得ません。<br/>
<img alt="09_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_03.JPG" width="101" height="147" /></p>
]]>
<![CDATA[<p>しかし、ヤンキースのGMは今季のチーム構想において松井選手のポジションを「指名打者」として位置づけた結果MVPを獲得しチームに貢献した昨年の状況ではなく、新チームの構成上において必要とされる選手たちの補強を優先させたわけです。<br/>
<img alt="09_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_04.JPG" width="178" height="118" /><p/>
<p>人情的には、活躍した選手を放出するなんてことは考えられません。しかし、MLBという巨大スポーツビジネスにおいては当たり前のことなのかも知れませんね。おそらく日本球界ではまずあり得ないでしょう。過去にも色々な背景によってやむなくトレードされたスーパースターたちが日本球界にもいました。しかし、そういう状況に置かれた選手たちは、その後永続的に遺恨を残し現役を引退してから何十年と経ってからようやくその時の経緯に理解を示せるようになったわけです。<br/>
<img alt="09_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_05.JPG" width="198" height="102" /></p>
<p>もちろんファンあってのプロスポーツビジネスですから、ファンの気持ちを無視した戦略を立てることはできないでしょう。しかし、アメリカのスポーツビジネスにおいては、日本と違い３０球団ある中でその頂点を目指さなければならない・・・しかも、ヤンキースという伝統ある常勝を義務付けられたチームにとっては、選手個々のファンというよりもチームのファンを喜ばせることを優先に考えなければならないのだと思います。<br/>
<img alt="09_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_06.JPG" width="169" height="126" />
</p>
<p>日本のチームがファンを思っていないということではありません。同じスポーツビジネスでも日本とアメリカでは形態も状況も違うということです。球団数の違い、地理的な問題、環境的な問題、選手年俸の違い、契約内容の違い・・・その他色々な違いがあるということだと思います。<br/>
<img alt="09_07.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_07.JPG" width="150" height="99" />
</p>
<p>そんなスポーツビジネスを考えるのも意外と面白いかも知れませんね。私は、トレーナーとして選手側の立場に寄って物事を見てきましたが、アメリカで学んだひとつとしてトレーナーの仕事の中にもスポーツビジネスを考えた仕事をしなくてはならないということでした。皆さんも一度、こんな部分にも興味を持ってみてはいかがでしょうか。</p>]]>
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<title>解剖実習を終えて</title>
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<modified>2010-02-09T07:50:22Z</modified>
<issued>2010-02-09T07:27:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">１２月１８日、一年次のメインイベントとも言うべき解剖学実習が行われました。鍼灸師...</summary>
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<![CDATA[<p>１２月１８日、一年次のメインイベントとも言うべき解剖学実習が行われました。鍼灸師を志す私たちが、実際にご献体や臓器をもって勉強させていただく機会を頂けた事にまず感謝致します。</br>
私は小学生の頃、「人体の不思議展」という、人の身体のしくみについての展示を見に行ったことがあり、その頃から少なからず人の身体について興味を持っていました。当時はただ漠然と標本を見ているだけで、人体の構造や細かい機能など、全く知知りませんでしたが、医療を学ぶ学生となった現在、解剖の授業で少しずつ構造や各臓器の機能などを勉強を重ねていくうちに、当時の経験がいかに貴重なものだったのかを改めて感じています。<p/>

<p>今回の実習では、約一年勉強してきた経験を踏まえて、<br/>
1：当時と今の感じ方の違い<br/>
２：筋の起始から停止まではどのようになっているのか<br/>
３：内蔵器の実物の大きさや色や形はどのようなものか<br/>
という３つのテーマを持ち、実習に望みました。</p>

<p>実習は、全体で黙祷をした後、グループに分かれて、骨実習・献体実習・摘出臓器実習・標本実習を行いました。まず、はじめに行った骨実習は、二人一組になり、机上に一体の骨を組み立てていくというものでした。これまで何度も教科書や模型で見慣れていたので、安易に組み立てられるだろうと思っていましたが、いざやってみると、書物で見る物と実際は大きく違うだけでなく、自分自身の記憶も不確かで、なかなか思うように組み立てることはできませんでした。模型では知ることのできない骨の厚みや質感、細かい造形など総てが驚きでした。なかでも、肩甲骨などはライトにかざすと、光が透けて見えるほど薄いということが、とても印象に残りました。</p>]]>
<![CDATA[<p>続いて行われた献体実習では、筋肉を主に見られるご献体と、内蔵器を主に見られるご献体を用いて実習を行いました。今まで平面で見ていた構造とは違い、きれいに筋肉が折り重なって骨についている様子や、内蔵器がどのようにして体内に納められているのかが、立体的に観察することができました。座学と違った、五感すべてを使った学習をさせていただくことができました。<br/>
その後、日本でも有数の臓器の標本を見学する標本実習へと写り、各臓器の標本や病態など、普段ではけっして見ることの出来ない身体の内部を一つ一つ時間をかけて見学することができました。</p>

<p>実習を終えて、改めて人体の造形の神秘を感じるとともに、貴重な機会を与えていただいたにも関わらず、自分の基礎知識の低さのあまり吸収しきれなかった部分が多く、医療に関わる学生として日頃の勉強に取り組む姿勢の甘さを痛感しました。今回の経験を生かし、病気や疾患にだけとらわれるのではなく、常に患者さんの身体や気持ちを考えて治療ができる治療者になれるよう勉強を重ねたいと思います。<p/>
<p>今回、このような大変貴重な勉強の場を提供してくださり、ご指導頂きました、解剖実習の先生方、引率の先生方、そしてご献体してくださった方々とそのご遺族の皆様に、改めて感謝を申し上げたいと思います。<p/>

<p><img alt="gomachan.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/gomachan.JPG" width="246" height="184" /><br/>

東洋療法科　専科1年　胡麻笑美子</p>
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<title>Trainer`s Report第８回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2010/01/trainers_report_6.html" />
<modified>2010-01-25T01:24:55Z</modified>
<issued>2010-01-25T01:08:10Z</issued>
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<created>2010-01-25T01:08:10Z</created>
<summary type="text/plain">またまた謝罪からのスタートですが「本当に申し訳ありません」いつもいつも更新が遅れ...</summary>
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<![CDATA[<p>またまた謝罪からのスタートですが「本当に申し訳ありません」いつもいつも更新が遅れてしまい・・・しかも、今回の話は１０月に行われたメジャーリーグプレーオフの話なので、相当遅れています・・・<p/>

<p>では勝手に気を取り直して！１０月１５日から始まったナショナルリーグ「チャンピオンシップ」を語りましょう。</br>
昨年のリーグチャンピオンシップと同様に今年もフィラデルフィア・フィリーズ対ロサンゼルス・ドジャースの対戦になりました。<p/>
<p><img alt="08_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_01.JPG" width="207" height="154" /><p/>
<p>フィリーズは昨年ドジャースを破り、ワールドシリーズでもタンパベイ・レイズを撃破してワールドチャンピオンに輝いている強敵です。今年も昨年のメンバーがほぼ変わらず、相変わらずドジャースにとっては大きな壁となって立ちはだかりました。<p/>
<p><img alt="08_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_02.JPG" width="208" height="155" /><p/>]]>
<![CDATA[<p>ドジャースも昨年の雪辱を晴らすべく、難敵セントルイス・カージナルスを打ち破った勢いのままフィリーズ戦に臨みました。結果的にはドジャースの想いもむなしく、１勝４敗でまたフィリーズに苦汁をなめさせられてしまいましたが、打倒フィリーズの想いは見ていた私たちにも伝わってくるほどでした。</br>
ドジャースも若手とベテランが融合し、とても良いチームに成長していましたがフィリーズにはディフェンディングチャンピオンの風格が漂っていたというか・・・本当に強かった・・・<p/>

<p><img alt="08_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_03.JPG" width="208" height="156" /><p/>

<p>それにしても、昨年・今年と大活躍したフィリーズの選手で俊足・好打の２番バッター「シェーン・ビクトリーノ」と俊足であり攻守・強打を誇る５番打者「ジェイソン・ワース」は、私のドジャース時代にチームメイトとして共にプレーオフを戦った仲間です。<p/>

<p><img alt="08_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_04.JPG" width="208" height="155" /><p/>

<p>ドジャースに勝って欲しいという願いの方が強いものの、かつてのチームメイトにも頑張って欲しいという複雑な心境で観戦しました・・・メジャーリーグではチームを移籍するのが当たり前なので、驚きはしませんが何とも言いようのない感覚ですよね。<p/>

<p><img alt="08_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_05.JPG" width="208" height="155" /><p/>

<p>まあドジャースは破れてしまい、フィリーズもワールドシリーズではヤンキースに敗れて２連覇はなりませんでしたが、どちらも来年以降が楽しみな存在であることには間違いありません。私はこれからもドジャースを応援し続けていきますが、若い選手たちのこれからの活躍にも期待して野球がもっともっと盛り上がっていくことを願います。<p/>


<p>余談ですが、今回の観戦中にやはりかつてのチームメイトでありドジャースのクローザーでセーブ記録を樹立した「エリック・ガニエ」と久しぶりに会うことができました。</br>
<img alt="08_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_06.JPG" width="209" height="156" /><p/>
]]>
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<title>車椅子外出で介護車の見学に行きました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/12/post_113.html" />
<modified>2009-12-18T06:07:10Z</modified>
<issued>2009-12-18T05:50:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">１１月５日、車椅子外出ということで、学校からトヨタハートフルプラザ横浜まで行きま...</summary>
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<dc:subject>121nursing</dc:subject>
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<![CDATA[<p>１１月５日、車椅子外出ということで、学校からトヨタハートフルプラザ横浜まで行きました。<p/>

<p>実際車椅子で外出してみると、毎日歩いている道や乗っている電車でも、いつもの歩いているときでは気づかないことにも気づくことができ、自分で体験することが利用者の気持ちの理解にもつながるので大切なことだと感じました。</br>
私は車椅子に乗る体験をして、普段より目線も低くなり、一人では不安なことも多く周りの人たちが車椅子を利用する方に対してどんな対応をすればよいかも学ぶことができました。<p/>

<p>トヨタハートフルプラザ横浜では、福祉車両や福祉用具の展示が行われています。始めてみるタイプの福祉車両に試乗して使う人の乗り心地の良さや介助者の扱いやすさが工夫されていて便利なものをたくさん見ることができました。<br/><img alt="トヨタ01.jpg" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF01.jpg" width="320" height="240" /><br/><img alt="トヨタ02.jpg" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF02.jpg" width="288" height="222" /><p/>

<p>今回の車椅子外出体験は学校の中で学ぶことのできないことをたくさん勉強できてとても濃い体験になりました。<p/>

<p><img alt="介護学生.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E5%AD%A6%E7%94%9F.JPG" width="274" height="225" /><br/>
介護福祉科１年<br/>
宮本　あずさ<br/>
県立横浜清陵総合高校出身<p/>]]>

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<title>横浜安全管理局に見学に伺いました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/12/post_112.html" />
<modified>2009-12-09T03:47:45Z</modified>
<issued>2009-12-09T02:43:16Z</issued>
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<created>2009-12-09T02:43:16Z</created>
<summary type="text/plain">11月4日に、横浜市安全管理局に見学に伺いました。 横浜市が全国初で取り組む横浜...</summary>
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<dc:subject>131emergency</dc:subject>
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<![CDATA[<p>11月4日に、横浜市安全管理局に見学に伺いました。</p>
<p>横浜市が全国初で取り組む横浜型新救急システムについての課外授業です。<br/>
このシステムは、119番通報が入った際、現場の状況や傷病者の状態などを聞くことにより、緊急度や重症度の識別をし、救急車・救急隊員や消防車を弾力的に運用する等行うものです。<br/>緊急度や重症度を識別することをトリアージ（フランス語で、選別とか優先割当ての意味）といいますが、通報段階でトリアージをすることにより、現場の様子・状況が的確に把握でき、現場到着時間も早くなって、しっかりした処置も行えると思われます。</p>
<p>しかし、実施状況の説明を受けた際、当初生命危険度が低いと判断された３千件のうち、実際の診断で重篤とされたものが３件あったそうです。</p>
<p>このため、通報段階で行われるコールトリアージだけに捉われるのではなく、フィールドトリアージ（現場での選別）もしっかりと行い、傷病者の命を危険に晒すことがないようにすることが必要だと思いました。<br/>
もちろん、もっと正確なコールトリアージができるようになれば、他の地域でもこのシステムが取り入れられ、より多くの命が救えるのではないでしょうか。</p>
<p>課外事業は実際の社会の中に入って行われるものであり、非常にためになります。</p>
<p>このほか、ロープの結び方や現場で必要となる技術も間近で拝見したり、実際に教わったり、学校ではなかなか味わえない授業ができました。<br/><img alt="QQ見学s.jpg" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/QQ%E8%A6%8B%E5%AD%A6s.jpg" width="231" height="173" />
</p>
<p>次はどこでどの様な課外授業を受けられるのか楽しみです。</p>

<p>レポーター<br/>
<img alt="中野.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E4%B8%AD%E9%87%8E.JPG" width="245" height="192" /><br/>
救急救命科１年　中野　拓郎<br/>
私立　三浦学苑出身</p>

]]>

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<title>エコキャップ回収しています！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/11/post_111.html" />
<modified>2009-11-25T04:47:13Z</modified>
<issued>2009-11-25T04:36:53Z</issued>
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<created>2009-11-25T04:36:53Z</created>
<summary type="text/plain">介護福祉科の佐藤ゼミが中心となり、学校全体で、ペットボトルのキャップを回収する活...</summary>
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<dc:subject>121nursing</dc:subject>
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<![CDATA[<p>介護福祉科の佐藤ゼミが中心となり、学校全体で、ペットボトルのキャップを回収する活動に参加しています。主となる団体は、ＮＰＯ法人エコキャップ推進協会（http://ecocap007.com/）という、全国にネットワークを広げ活動している団体です。</p>
<p>ペットボトルのキャップは、そのまま捨ててしまうと、ただのゴミとなり、CO2の排出にも繋がります。しかし、小さいペットボトルのキャップもたくさん集めることにより資源となり、CO2の削減もでき、その収入で世界の子供たちにポリオワクチンを届けることもできます。ペットボトルのキャップは400個で10円になるといわれ、ポリオワクチン一人分が20円なので、800個で一人分のポリオワクチンになるそうです。</p>
<p><img alt="kyappu03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/kyappu03.JPG" width="256" height="192" /><br/>
※きれいに洗浄されたペットボトルがこれほど集まりました。</p>
]]>
<![CDATA[<p>学校の廊下などに回収ボックスを設置していますが、ある程度数が集まるとゼミ生５人でキャップを洗いキャップの選別をします。その時間はみんなで和気藹々とした雰囲気でおこなえているのでとても楽しいです。<br/><img alt="kyappu01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/kyappu01.JPG" width="256" height="192" /><br/>※回収の業者さん、よろしくお願いします！</p>


<p>先日、キャップの回収に業者の方に来ていただいたのですが、トラックの荷台にキャップがいっぱい詰まった大きな袋がいくつも積んであったのをみて驚きました。<br/><img alt="kyappu02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/kyappu02.JPG" width="256" height="192" /><br/>

僕たちが集めたキャップよりもはるかに多い数のキャップを見て、どうやって集めたのだろうか？と疑問に思いました。</p>

<p>今後もゼミ生5人と先生のメンバーで、ペットボトルのキャップを集め分別作業を行って、CO2の排出削減、資源の再利用、世界の子供たちの健康と安全に貢献していきたいと思います！</p>

<p><img alt="kyappu04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/kyappu04.JPG" width="296" height="215" /><br/>
介護福祉科　2年<br/>　
大泉　裕紀　さん<br/>
県立二俣川看護福祉高等学校出身</p>]]>
</content>
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<title>Trainer`s Report第７回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/10/trainers_report_5.html" />
<modified>2009-10-21T01:03:42Z</modified>
<issued>2009-10-21T00:45:41Z</issued>
<id>tag:www.smw.ac.jp,2009:/kouho//3.460</id>
<created>2009-10-21T00:45:41Z</created>
<summary type="text/plain">今、私はアメリカはロサンゼルスに滞在中です。もちろん仕事ですよ！（野球が見たいか...</summary>
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<dc:subject>030fukazawa</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smw.ac.jp/kouho/">
<![CDATA[<p>今、私はアメリカはロサンゼルスに滞在中です。もちろん仕事ですよ！（野球が見たいから来ているわけではありません・・・多分・・・）<br/>
<img alt="07_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_01.JPG" width="134" height="102" /><br/>
ということで、せっかく来ているのにメジャーリーグのプレーオフを見ないわけにはいきませんから！（やっぱり見に来たんだ・・・）前回にも書かせていただきましたが、シーズンの最後３試合（ロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズ戦）を観戦しナショナルリーグ西地区の優勝を見ることができました。</p>
<p><img alt="07_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_02.JPG" width="135" height="103" /><br/>
そしてその後、１０月７日から始まったデビジョンシリーズ（ロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦）を観戦したので、今回はこの観戦記を書いておきます。</p>
<p><img alt="07_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_03.JPG" width="134" height="102" /><br/>
前回もこのカードには少し触れましたが、カージナルスは非常に強いチームです。最近でもプレーオフには毎年のように駒を進め２００６年にはワールドチャンピオンにもなったことがあるほど強いチームです。名将トニー・ラルーサ監督が采配を振いカーペンターとウェインライトの二本柱に主砲プホルスを軸とした打線は切れ目がなくとてつもない爆発力を持ったチームです。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="07_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_04.JPG" width="135" height="103" /><br/>
一方のドジャースは、昨年からやはり名将ジョー・トーリ監督（一昨年までヤンキースの監督です）を迎え大砲マニー・ラミレスを獲得してチーム力を整備し始めたものの、若返りを図りながらのチーム作りなので全体的に見るとまだまだこれから育って行くチームという印象です。実際に私がクラブハウスにお邪魔したところ、私が所属していた５年前の選手はほとんど見当たらず、名前を知っている選手はその当時皆マイナーの選手だった人たちばかりでした。</p>
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そう考えると私だけでなく、周囲の前評判も皆「カージナルス有利」という見方が強くおそらくこのシリーズではあっけなくドジャースは散ってしまうのだろうと思っていました。しかし「やっぱり野球ってやってみないとわからないものです・・・」もちろん野球だけでなく全てのスポーツにおいてそうなのだと思いますが。たったひとつのプレーが流れを変えてしまうのです。</p>
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ひとつの単純なミスが大きく流れを変え、強豪と言われるチームを貧弱なチームに変えてしまうのです。私がヤクルトスワローズに所属していた頃、野村監督が良く言っていました。「弱い者が強い者に勝つには、相手を知り単純なことを確実にやるしかない」と・・・<br/>
ドジャースはそれが実践できていたのでしょう。<br/>
第１戦はお互いに単純なミスもなく均衡した良いゲームを展開していましたが、トーリ監督は相手を良く研究し相手を調子に乗せないようなゲームメイクをしていました。先発投手の調子云々よりゲーム展開で次の投手に切り替えたり、相手の主砲にはバットを振らせない配球を徹底していたように思えます。</p>
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ラルーサ監督も老獪な采配を振るっていましたが、珍しく先発投手に執着した結果傷口を広げてしまったようです。また第２戦も非常に緊迫したゲーム展開でしたが、やはりカージナルスの底力を発揮され９分９厘カージナルスが勝利を確信したその時、信じられないことが起きたのです。９回裏２アウトからドジャース、ローニー内野手が打ち上げたレフトフライをカージナルスの選手がエラー・・・</p>
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結果、これをきっかけにドジャースは一丸となって相手に立ち向かい「逆転サヨナラ勝ち」を納めてしまったのです！第３戦は場所をセントルイスに移し、ドジャースとしてはアウェイの中で不利な条件になっていましたがここまで波に乗っているともう手のつけようがありません。通常のシーズンでは、この球場の雰囲気は非常に野球熱の高いファンが多くビジターチームにとってはとても戦いにくい球場なのですが、このプレーオフでは乗っているドジャースにとってまったく問題ないことのようでした。<p/>
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最終的に戦前の予想を覆し、ドジャースが３連勝でリーグチャンピオンシップへと進むことになったわけです。「おめでとうドジャース！」そして今、１０月１２日の午後６時３０分頃、フィラデルフィア・フィリーズが次のステージに進むことが決まりました。</p>
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１０月１５日木曜日からドジャース対フィリーズのリーグチャンピオンシップ第１戦（ドジャースタジアムにて）が開幕します。フィリーズも昨年ワールドチャンピオンになった実績を持つやはり強いチームです。今からワクワクしますね！私が滞在できる日も残り少なくなってきました。こちらにいる間はメジャーリーグ観戦記を書いていきたいと思いますのでどうぞよろしく！それではまた！</p>]]>
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