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<title>広報ブログ</title>
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<title>在校生からの声をお届けします[東洋療法科より]</title>
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<summary type="text/plain">生理学実習に参加して 昨年12月24日（土）、生理学実習に参加させて頂きました。...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>生理学実習に参加して</strong></p>
<p></p>
<p>昨年12月24日（土）、生理学実習に参加させて頂きました。</p>
<br />東洋療法本科、専科の2年生を対象に行われ、血液について、心電図・呼吸について、深部感覚（位置感覚・運動感覚）についての３つのテーマに沿って実習を行いました。<br />
まず、血液の実習では、顕微鏡で「赤血球を観察」「赤血球の数を計測」「溶血現象を観察」の３つを行いました。この実習では赤血球の数の多さに驚かされました。<br />
今まで赤血球の数を気にしたことがなかったので、想像以上の数に、皆が驚いていました。</p>
]]>
<![CDATA[<p>次に、心電図・呼吸の実習では、「心電図の測定」「呼吸に伴う心電図の変化」「バルサルバ試験による心拍数の変化」「電気刺激および透熱灸刺激による心拍数の変化」「体位変換に伴う血圧の変化」の５つを行いました。<br />その中でも電気刺激および透熱灸刺激による心拍数の変化がとてもおもしろかったです。<br />同じ刺激でも、電気と熱では呼吸数・心拍数の反応が少しですが違いがあり、心電図を見ながらクラスメイトと少しの変化を必死に探すということがとても新鮮で楽しかったです。<br />
最後に深部感覚の実習では、人それぞれ結果が違い、人体の不思議を改めて感じました。</p>

<p>この生理学実習に参加させて頂き、西洋医学の大切さ、人体の不思議の奥深さを学ぶ事ができました。<br />また、なぜこのような結果になったのだろうと考え、自分で調べることの楽しさも知ることができました。<br />
生理学実習が始まる前は、実習内容の難しさに驚き、自分にこんなことができるのかと不安に思っていましたが、それぞれの実習の担当の先生方がとてもわかりやすく、時には一緒に考えながら指導して下さり、楽しく実習を受けることができました。<br />このような貴重な体験をさせていたでき、ありがとうございました。
<br />この実習で学んだ事を忘れずに、日々精進していきたいと思います。</p>
<p></p>
<p><img alt="kakuno1.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/kakuno1.JPG" width="288" height="216" /></p>
<p>東洋療法本科2年　角野　誌桜<br />私立藤村女子高等学校出身</p>]]>
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<title>在校生からの声をお届けします[救急救命科より]</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2012/01/post_147.html" />
<modified>2012-01-31T03:03:57Z</modified>
<issued>2012-01-31T01:23:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">解剖実習に参加して 人体とはこういう作りになっているのか。 12月15日に神奈川...</summary>
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<dc:subject>010shonan</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>解剖実習に参加して</strong></p>
<p></p>
<p>人体とはこういう作りになっているのか。
<br />12月15日に神奈川歯科大学へ解剖実習に行きました。<br />
今までは教科書等でしか見た事がなかった人体の臓器。実際に御検体を拝見するのは初めてで、少し緊張していました。</p>
]]>
<![CDATA[<p>解剖実習はまず黙祷から始まります。<br />担任の先生から説明を受けて、各部の臓器を観察したりしました。</p>
<p></p>
<p>普段見る事のない脳や心臓、ガンに侵された肺や肝臓。どれも実物は初めてで人体の作りについてとても勉強になりました。<br />「人体とはこういう作りになってるのか」－と。</p>
<p>こういった機会を与えて頂き、感謝しております。</p>
<p></p>
<p><img alt="onodera.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/onodera.JPG" width="288" height="215" /></p>
<p>救急救命科2年　小野寺和也<br />県立磯子高等学校出身</p>]]>
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<title>第１１回　No Heart No Gain</title>
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<modified>2012-01-20T06:32:07Z</modified>
<issued>2012-01-20T05:54:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">２０１１年に日本で公開された映画「マネーボール」皆さんはご覧になりましたか？私は...</summary>
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<dc:subject>030fukazawa</dc:subject>
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<![CDATA[<p>２０１１年に日本で公開された映画「マネーボール」皆さんはご覧になりましたか？私はまだ見ていません。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_01.JPG" width="91" height="131" /></p>
<p>が、２００４年にロサンゼルスで「MONEYBALL」の本を買って読みました。なぜこの本を読もうと思ったのか？というと、私の在籍していたロサンゼルス・ドジャースは球団の譲渡により「フランク・マッコート氏」が新オーナーとなり、全ての体制が変わりＧＭも変わったからです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_02.JPG" width="95" height="133" /></p>
<p>因みに、現在このマッコート氏がプライベートな問題を抱え「ドジャース」の身売り問題にまで発展していますが・・・</p>]]>
<![CDATA[<p>なぜGMが変わったから「MONEYBALL」を読む必要があったのか？ということですが、この新GMこそ「MONEYBALL」に出てくる中心人物の一人「ポール・デポデスタ」だったからです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_03.JPG" width="119" height="120" /></p>
<p>私がドジャースに入団できた時のGMは「ダン・エバンス」で、彼はとても選手たちスタッフたちを思いやる素晴らしいGMでしたが、新オーナー就任に際し解雇されてしまったのです。<br />結果「MONEYBALL」に携わった「ポール・デポデスタ」が新GMに就任しました。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_04.JPG" width="108" height="124" /></p>
<p>私自身、チームの組閣に口を出せる立場ではありませんしトレーナーとして新体制でしっかりと機能できるよう努力するしかありません。<br />そこで手っ取り早い方法として「MONEYBALL」を読み「デポデスタ」がどのような人物でどのような考えにおいてチーム作りをしていくのか知る必要があったのです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_05.JPG" width="129" height="95" /></p>
<p>映画を見られた方は理解していると思いますが「MONEYBALL」とは、オークランド・アスレチックスというあまり資金豊富でない球団をGMの手腕によって強いチームを作り上げていく方法です。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_06.JPG" width="114" height="104" /></p>
<p>今のMLBは潤沢な資金を持つチームが優秀な選手を獲得し、ワールドチャンピオンを狙えるチームを作っているのが現状です。しかし、全ての球団が潤沢な資金を持っているわけではありません。<br />一部チームが高年俸のスーパースターたちを獲得し優勝を狙うばかりでなくファンを増やして収益をあげる、そんな利益中心の活動をしています。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_07.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_07.JPG" width="109" height="137" /></p>
<p>そんな中でオークランド・アスレチックスのGM「ビリー・ビーン」は自分の選手時代の経験からスーパースターでなくとも、将来活躍できる潜在能力の高い選手に目を付けその選手たちの使い方次第では勝てるチームを作れると考えたのです。<br />そしてその選手たちが活躍し、スーパースターに育ったら高く売って利益を上げる・・・野球のチーム作りにおいても経営的にも素晴らしい発想ですよね。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_08.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_08.JPG" width="106" height="137" /></p>
<p>通常野球選手の評価は投手なら「勝ち星」「防御率」「投球回数」「奪三振数」「被安打率」など、野手なら「打率」「打点」「本塁打数」「犠打」「盗塁数」「守備率」など、といった結果によって評価されることが多いです。<br />この結果とチームの順位によって選手の年俸などの契約が進められていきます。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_09.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_09.JPG" width="132" height="90" /></p>
<p>しかし「ビリー・ビーン」は、こうした結果で評価するのではなく結果が出るまでのプロセスも評価の対象としました。<br />ビリー・ビーン曰く「偶然の要素が強い結果を当てにすることはできない、根拠に基づいた結果を見る必要がある」といったような考えを持っていたのです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_10.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_10.JPG" width="117" height="118" /></p>
<p>つまり試合で勝つには投手なら結果だけで見た「防御率」は当てにならないということです。ヒットをたくさん打たれても、四死球をたくさん出しても失点しなければ防御率は悪くなりません。<br />でもたくさんヒットを打たれる、たくさん四死球を出すということは、失点する可能性が極めて高いという判断になります。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_11.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_11.JPG" width="122" height="141" /></p>
<p>その要因としては、ボールコントロール能力の低さということにつながり１イニング毎の投球数やストライクとボールの比率などを判断の基準としています。実際はもっと細かくされた判断基準がありますが・・・</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_12.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_12.JPG" width="144" height="110" /></p>
<p>また野手では「打率や本塁打数など」よりも「出塁率」が重要視され、ヒットもホームランも結果としてあくまでも偶然の産物であり「より多く塁に出られる」ことの方が試合においては必要なこと。<br />という観点からの判断基準が設けられていました。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_13.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_13.JPG" width="137" height="103" /></p>
<p>こういった数値の評価を作成してデータ化したのが、ドジャースにやってきた新GMの「ポール・デポデスタ」なのです。<br />ビリー・ビーンはこのデポデスタのはじき出したデータの数値から、今のチーム編成でどういうタイプの選手が必要か？を判断し同時にどのようなトレードがチームに利益をもたらすのか？を考えながら交渉にあたるわけです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_14.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_14.JPG" width="132" height="93" /></p>
<p>結果的に言うと、ドジャースに来たデポデスタは大失敗の連続でした。彼は、データを収集したりその数値から評価する部分においては長けていましたが、交渉事に関しては未熟だったと思われます。交渉に関してはビーンGMの能力の方が長けていたのでしょう。<br />実際にドジャースの２００４年のシーズンは前半戦に突っ走り、圧倒的な強さでナショナルリーグ西地区の首位を独走していました。<br />それなのに、無理矢理「MONEYBALL」を強行しオールスター期間のトレードでさらなる戦力補強を画策しレギュラーのキャッチャーと勝ちパターンで絶対的な働きを見せていたセットアップの投手を放出してしまい、先に説明したようなコントロールの良い投手と選球眼が良いといわれる野手を獲得したのです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_15.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_15.JPG" width="145" height="115" /></p>
<p>このあと獲得した投手はドジャースに来て登板した２試合目に故障で投げられなくなってしまい、野手は選球眼の良さを発揮する前にまったくと言っていいほど打てず１０試合ほど出て控えの選手になってしまいました。<br />さらにこのトレードの影響でレギュラーの捕手がいなくなり、投手陣をリードできず連敗に次ぐ連敗で１０ゲーム差以上あった展開もシーズン後半には２ゲーム差に縮まってしまい、前半の貯金が物を言ってなんとか優勝できたものの１６２試合あるうちの１６１試合目に逆転サヨナラホームランで勝つ事ができたというような状況でした。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_16.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_16.JPG" width="143" height="116" /></p>
<p>MONEYBALLの理論と考え方には共感できる部分はありますが、しかし私自身が考える「野球」というスポーツは数字だけでは表せない見えない部分が大半を占めていると思っています。<br />「勝つ」という強い気持ちがプレーに現れることが間々ありますよね。だから見ているお客さんを感動させられるのだと思います。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_17.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_17.JPG" width="142" height="114" /></p>
<p>もちろん「勝つ」ために陰で努力し技術力を高めることが前提ですが、プロだからこそ見えないところで努力して結果に結びつける。その出てくる結果には過程と根拠があることは言うまでもありません。<br />しかし、人間には「感情」というものが備わっており「気持ち」という見えない外から評価しにくいものが存在し、ある意味「アドレナリン」という物質の分泌が自分の持てる力をそれ以上に発揮させてくれることも事実なのです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_18.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_18.JPG" width="144" height="106" /></p>
私がドジャースで実際に体験したMONEYBALLに足りない理論は「人間の持つ感情」や「アドレナリンの分泌」といった見えないものの理論ではないか？と今でも思っています。<br />
MONEYBALLは素晴らしい考え方と理論を持っていると思いますが、個人的には違うかな？と・・・</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#11_19.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2311_19.JPG" width="151" height="81" /></p>
<p>ただ、この理論でアスレチックスは現実に強いチームをコストも抑えて作ったのですから、その部分においては敬意を表したいと思います。</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>始まりました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2012/01/post_146.html" />
<modified>2012-01-10T02:42:12Z</modified>
<issued>2012-01-10T02:26:35Z</issued>
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<created>2012-01-10T02:26:35Z</created>
<summary type="text/plain">明けましておめでとうございます！ 本年もよろしくお願い致します！！ 2012年が...</summary>
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<![CDATA[<p>明けましておめでとうございます！<br />
本年もよろしくお願い致します！！</p>
<p></p>
<p>2012年が皆様にとって、素晴らしい一年になりますように・・・</p>
<p><img alt="IMG_0309.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/IMG_0309.JPG" width="307" height="231" /></p>
]]>

</content>
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<title>第１０回　No Heart No Gain</title>
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<modified>2011-12-26T02:00:13Z</modified>
<issued>2011-12-26T01:43:29Z</issued>
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<created>2011-12-26T01:43:29Z</created>
<summary type="text/plain">２０１１年も、終わろうとしています。「早いですね！一年間って」今年は、東日本大震...</summary>
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<dc:subject>030fukazawa</dc:subject>
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<![CDATA[<p>２０１１年も、終わろうとしています。「早いですね！一年間って」今年は、東日本大震災を含め様々な出来事が起こった一年だったと思います。<br />そしてプロ野球の世界でも、ペナントレースは終わったもののストーブリーグは未だ熱い戦いが繰り広げられています。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_01.JPG" width="146" height="107" /></p>
<p>１９９４年、野茂英雄選手がメジャーリーグ、ロサンゼルスドジャースに移籍して活躍したことをきっかけに今日まで多くの日本人選手がメジャーリーグという場所に戦いを挑みに行きました。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_02.JPG" width="154" height="125" /></p>]]>
<![CDATA[<p>そして今年も例外なく、複数の選手が「我こそは！」とチャレンジしに行くようです。ただ、近年の日本人選手の結果は正直あまり良いとは言えません。<br />実際に日本人選手に対する評価もポスティングシステムでの入札額から見て、以前より大幅に下がっています。メジャーリーグでは金額＝評価ですからね！</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_03.JPG" width="163" height="129" /></p>
<p>先日、テキサス・レンジャースが北海道日本ハムのダルビッシュ投手を破格の入札額で競り落とし交渉権を得ましたが、その他の選手の入札額は失礼ながら相当低い額でした。<br />この背景にはもちろん「円高ドル安」の影響もありますが、近年の日本人選手がメジャーリーグで高い報酬を得ているにもかかわらず実績が伴っていないということが挙げられると私は思います。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_04.JPG" width="179" height="143" /></p>
<p>メジャーリーグでプレーするために一番大切な要素は「ケガをせず一年間プレーする」ということです。<br />日本人選手は、外国人に比べて野球の基礎はしっかりしているし試合に必要な細かい技術は持っています。<br />しかし、一年間ケガせずプレーしてチームに貢献するという部分に於いては出来ていない選手が多いと思われます。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_05.JPG" width="184" height="149" /></p>
<p>先発投手なら年間１６２試合を基本的に中４日でローテーションして、一人当たり３２試合から３５試合くらい投げなくてはなりません。<br />そして最低でも６～７イニングスを投げて防御率も３点台前半を望まれます。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_06.JPG" width="195" height="129" /></p>
<p>野手ならポジションや打者タイプによって多少違いはありますが、それでも年間１４０試合以上出場しそのタイプによって打率や出塁率、打点、ホームラン、得点機での打率などと守備機会の成功率、盗塁数など細かい結果を望まれます。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_07.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_07.JPG" width="196" height="130" /></p>
<p>それも、アメリカ大陸を横断するような移動やナイターの翌日のデーゲームといった野球以外の疲労要素も克服しなくてはなりませんし、地元では試合前にボランティア活動やファンたちとの交流を深めるサービスも行わなくてはなりません。<br />ですからやはり一番に求められるのは「タフネス」さ！になるのです。こういう状況から見て、今現在このようなことにしっかり対応してケガをせずプレーして結果を出せている選手は、マリナーズのイチロー選手しかいないのです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_08.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_08.JPG" width="192" height="146" /></p>
<p>日本からメジャーに渡った選手たちは皆、優秀な選手たちだと思います。しかし、大半の選手はケガや故障で離脱してしまい一年間チームに貢献できていません。<br />メジャーリーグでプレーするアメリカ国籍の選手たち、中南米の選手たち、彼らの凄さはこんな強行スケジュールも何のその！一年間しっかりプレーしますし、結果も出します。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_09.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_09.JPG" width="203" height="136" /></p>
<p>そしてレギュラーシーズンが終わりプレーオフやワールドシリーズまで進んで１７０試合くらいプレーしても、疲れを感じさせない物凄いプレーを見せてくれます。ここが、今の日本人選手たちとの大きな違いだと私は思います。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_10.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_10.JPG" width="202" height="162" /></p>
<p>実際にトレーナーとして見てきて感じたことは、悔しいですが「体力の差」だと痛感しました。<br />これからも日本の選手たちがメジャーリーグを目指すと思います。でもそこで活躍するためには、徹底的に体力を鍛え外国人たちの中に入っても見劣りしない本当に強い身体と精神力を向上させていくしかないと思います。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_11.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_11.JPG" width="203" height="162" /></p>
<p>我々トレーナーが、選手たちにできることはその部分だと思いますので、ただ選手がメジャーにチャレンジするのではなくトレーナーもそのチャレンジの手助けをしなくてはならないと強く思います。<br />今後の日本人選手たちの活躍はトレーナーの手腕にも懸っているのだということです！</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#10_12.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%2310_12.JPG" width="148" height="222" /></p>
<p>さあトレーナーを目指す皆さん！皆で本当に強い日本人メジャーリーガーを作り出し、メジャーの選手たちの度肝を抜いてあげましょう！</p>]]>
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<title>年末年始のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2011/12/post_145.html" />
<modified>2011-12-07T05:41:01Z</modified>
<issued>2011-12-07T05:33:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">誠に恐れ入りますが下記期間中は学校業務を休業させて頂きます。 平成２３年１２月２...</summary>
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<![CDATA[<p>誠に恐れ入りますが下記期間中は学校業務を休業させて頂きます。</p>
<p></p>
<p><strong>平成２３年１２月２７日（火）～平成２４年１月４日（水）</strong></p>
<p>※平成２４年１月５日（木）は、午前中のみの業務とさせて頂きます。
<p>※上記期間中も、お問合せ及びイベント申込みはメール、ＨＰから随時受付けております。</p>
<p></p>
<p>●お問合せ及び体験入学等お申込について</p>
<p>上記期間中のお問合せ及びお申込につきましては、平成２４年１月５日（木）以降に返信させて頂きます。<br />ご了承ください。</p>
<p></p>
<p>●資料請求について</p>
<p>平成２３年１２月２６日（月）午後３時までにご請求頂いた方には、休業期間前に発送致します。<br />
午後３時以降にご請求頂いた方につきましては、平成２４年１月６日（金）より、随時発送致します。</p>
<p></p>
<p>ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承ください。</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第９回　No Heart No Gain</title>
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<modified>2011-12-07T04:47:44Z</modified>
<issued>2011-12-07T04:24:57Z</issued>
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<summary type="text/plain">スポーツ大好きな私ですが、意外に音楽も好きです！初めて買ったレコード（今は無いで...</summary>
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<![CDATA[<p>スポーツ大好きな私ですが、意外に音楽も好きです！<br />初めて買ったレコード（今は無いですね・・）は天地真里さん・・・子供の頃は歌謡曲（今はJ-POP）演歌、クラシック、カントリー・・・色々聞きました！</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="No Heart No Gain9_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_01.JPG" width="158" height="115" /></p>
<p>最近ではもっぱらK-POPにハマってますが・・・レゲエも好きです！</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_02.JPG" width="173" height="94" /></p>
<p>いきなり、こんな話で？？？って感じですよね。でも実は意味があって、スポーツと音楽の関連性ってとても深いと思うんです。<br />人間には右脳と左脳があります。本来人間は右脳優位で生まれてくるらしいのですが、学校教育を受けて行くうちに左脳優位になるそうです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_03.JPG" width="133" height="177" /></p>
<p>これは、左脳の働きが言葉や論理的思考、計算処理、経験などをつかさどるからです。<br />逆に右脳は、音楽や芸術的思考、イメージ、空間処理などをつかさどります。このイメージや空間処理などには発想力や直感といったものも含まれますから、スポーツにとっては非常に重要なポイントになりますよね。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_04.JPG" width="187" height="150" /></p>
<p>右脳が発達して発想力や直感がプレーに生きてきたら、今までにないパフォーマンスを発揮することが可能になるはずです。そんな右脳の活性化に「音楽」は非常に重要な役割を持っているんですね。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_05.JPG" width="134" height="167" /></p>
<p>良くスポーツ選手が、試合前にウォークマン（今はこう言わないんですかね？）で自分の好きな音楽を聴きながら気持ちを落ち着かせたり気分を盛り上げたりしている映像を目にします。<br />この意味を本当に理解して行っている選手は果たして何人いるかわかりませんが、本能的に集中力を高めるために取り入れている選手が多いのではないでしょうか。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_06.JPG" width="184" height="149" /></p>
<p>でも知らず知らず行っているこの方法の中には、音楽によって右脳を活性化させイメージや発想力を高める効果も加わっていると思います。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_07.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_07.JPG" width="188" height="124" /></p>
<p>ヤクルト時代、トレーナールームでは「基本的に音は出さない」というルールがありました。単純に選手がリラックスできる環境を！ということと、日本人的に音楽を聴きながら仕事することはいけないこと、というくだらない理由があったのだと思います。<br />でも私は、この時でも音楽を聴きながらトレーニングする治療を受けるということにそれぞれの効果を上げる働きがあることを力説して、少しずつ取り入れてもらえるようにしたりもしました。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_08.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_08.JPG" width="208" height="142" /></p>
<p>ドジャースでは、私以上にトレーナーや選手たちが「音楽好き」だったことから、常にクラブハウスのどこに行っても曲が流れている環境に驚いたくらいです。<br />ただひとつ難点は、あまりにもボリュームが大きいこと！「いくらなんでもウルサイでしょ！」というくらいで、選手や他のトレーナーと会話するにも怒鳴るくらい大きい声で話さないといけないくらいでした。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_09.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_09.JPG" width="210" height="142" /></p>
<p>まあ、ある意味元気や活気があって良いのでしょうけど。それにしても大きすぎです！そんな環境の中で仕事してきたので、今の私たちの会社（ルートヴィガー）では常に音楽が流れています。<br />基本的に「元気で活気に満ちた」をコンセプトにしているので、流れる曲はカントリーが多くを占めます。単純にドジャースのトレーニングルームがカントリーだったということもありますが、カントリーのテンポの良さや温かみが身体だけでなく気持ちも暖かくしてくれるように思うからです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_10.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_10.JPG" width="133" height="169" /></p>
<p>良く治療院ではリラクゼーションを謳って「川のせせらぎ」や「小鳥のさえずり」的な音楽を流しますが（これが決して悪いということではありません）、私たちは「元気」や「活気」をテーマにしているので「元気が出る音楽」を選んでいます。<br />特にトレーニングを行う際には、曲のリズムやテンポによってトレーニング効果を上げる作用も期待できますから、さらに元気にアップテンポ的な曲を選曲します。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_11.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_11.JPG" width="134" height="174" /></p>
<p>未だ、我々のスタッフの中には「音楽の持つ意味」や「重要性」に気づけていない人もいますが、音楽が人に与える影響は果てしないと思います。私たちは歌手ではないので、自分の歌で人を元気にすることはできませんが「治療効果を上げる」「トレーニング効果を上げる」ために音楽を使って環境を整えることはできます。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_12.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_12.JPG" width="191" height="138" /></p>
<p>音楽によって「右脳」が活性化され、集中力が高まり元気が出ることを考えれば使わない手はないですよね。音楽を聴きながら仕事する自分たちも、色々なイメージを膨らますことができて感性が高まることで仕事にも活きてくることを考えれば尚更です！</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_13.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_13.JPG" width="205" height="136" /></p>
さあ、皆さん！もう一度「音楽の重要性」を考えてみてはいかがですか？単純に明るく楽しい職場作りという観点から考えても、大切な要素だと思います。<br />もちろん音楽を流すことができない場所もあります。そこはTPOをわきまえながらお願いしますが！</p>
<p><img alt="No Heart No Gain9_14.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain9_14.JPG" width="221" height="149" /></p>
<p>どんな曲が、トレーニングにふさわしいのか？を考えてトレーニング用の選曲をするのも楽しいですからね！是非お試しあれ！</p>]]>
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<title>鍼灸を体験してみませんか？</title>
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<modified>2011-11-25T06:21:20Z</modified>
<issued>2011-11-25T05:37:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">１２月１１日（日）と２０１２年１月８日（日）に、当校の付属臨床施術所にて、鍼灸体...</summary>
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<![CDATA[<p>１２月１１日（日）と２０１２年１月８日（日）に、当校の付属臨床施術所にて、鍼灸体験を行ないます！！<br />
鍼（はり）に興味はあるけどちょっとコワイ・・・<br />お灸（きゅう）ってあついんじゃないの？？と思っている方必見です！！<br />ご自身で確かめて下さい。
<p></p>
<p>施術は当校の専任教員が行ないますので、安心して受けられますよ♪<br />この機会にぜひ一度鍼灸を体験してみて下さい！！<br />詳しくは<a href="http://www.smw.ac.jp/img/harikyu1124.pdf">コチラ</a>
<p></p>
<p>体験鍼灸は予約制です。参加をご希望の方は電話・メール・FAXでお申込下さい。</p>
<p>[電話] ０４５－８２０－１３２９<br />[ＦＡＸ]  ０４５－８２０－１３５７<br />[ｍａｉｌ]   ｉｎｆｏ@ｓｍｗ.ａｃ.ｊｐ</p>
<p></p>
<p>※参加費は無料です</p>
]]>

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<title>第８回　No Heart No Gain</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2011/11/no_heart_no_gai_7.html" />
<modified>2011-11-24T06:09:37Z</modified>
<issued>2011-11-24T05:51:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">世の中には、色々なスポーツがあります。どのスポーツであっても、人間が自らの精神と...</summary>
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<![CDATA[<p>世の中には、色々なスポーツがあります。どのスポーツであっても、人間が自らの精神と肉体を鍛え上げその結果を試すためにスポーツというルールに則ったステージで戦うことに変わりはありません。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_01.JPG" width="189" height="134" /></p>
<p>スポーツ選手は、自身の限界に常に挑戦しながら最終的に「試合で勝つ」ためにコンディションを整えていきます。我々トレーナーは、選手が試合で勝つためにできること全てをサポートする仕事です。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_02.JPG" width="193" height="154" /></p>
]]>
<![CDATA[<p>それぞれの立場によって仕事は変わりますが、目指していることはひとつです！選手たちもトレーナーも、また全てのチームスタッフも「優勝すること」が最大の目標です。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_03.JPG" width="191" height="154" /></p>
<p>私自身、選手として野球に打ち込んでいた時もトレーナーになって選手たちのサポートにまわってからも「常に勝つ事、優勝すること」しか頭にありませんでした。<br />スポーツに携わる全ての選手、トレーナーが勝つために努力しているわけですからみんなが勝てるわけではありませんよね。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_04.JPG" width="216" height="146" /></p>
<p>でもこういった目標があるからこそきつく苦しい練習にも耐えられるし、精神的にも肉体的にも限界まで追い込まれても這い上がってくることができるのだと思います。<br />そう考えるとスポーツの試合を見る時に今までとは違う観点から見る事ができるのではないでしょうか。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_05.JPG" width="224" height="176" /></p>
<p>このプレーの裏側にはどんなドラマがあったのだろう？この試合にたどりつくまでにどんな出来事があったのだろう？・・・なんて、色々なことを考えながらスポーツの試合を見る事ができれば、目の前のプレーに一喜一憂するだけでなく奥深い部分からそのワンプレーを感じとることができると思います。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_06.JPG" width="221" height="178" /></p>
<p>トレーナーという職業に就いたのなら、もうただのファン目線ではいけないということです。結果だけでなく、その過程であったり根拠であったり・・・そしてその裏側まで見抜きながら仕事をしなくてはいけないと思います。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_07.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_07.JPG" width="219" height="176" /></p>
<p>そんな目線でスポーツを見る事ができるようになれば、よりスポーツが楽しく見れるしよりトレーナーという仕事が楽しくなるはずです。<br />トレーナーを目指す皆さん！スポーツの表側だけでなく裏側にも目を向けてみましょう！そうすれば目の前のダイナミックなプレーがさらにダイナミックに、そして感動的に見えると思いますよ。<br />だってその部分には自分も加わっているのですから！</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_08.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_08.JPG" width="236" height="169" /></p>
<p>ところで、今年の前半に書かせていただいた「プロ野球の開幕ダッシュ」に関しての話ですが、皆さんの目にはどう映ったのでしょうか？<br />結果的にヤクルトスワローズは、終盤主力選手の離脱と経験不足から２位に落ちてしまいましたが、開幕ダッシュは成功させたとみて良いと思います。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_09.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_09.JPG" width="231" height="183" /></p>
<p>ジャイアンツは完全に開幕ダッシュに失敗し、お話した通りその遅れを取り戻すために色々と無理をして結果３位になりました。<br />大筋、私のお話した状況に近いことが起きたと言ってもいいですよね！（自分で言わないとわかってもらえないので！）</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_10.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_10.JPG" width="189" height="224" /></p>
<p>ただ、ドラゴンズには参りました！「ごめんなさい」</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_11.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_11.JPG" width="244" height="171" /></p>
<p>どちらかというと、開幕ダッシュ失敗の方ですが「オレ龍」こと落合監督の先読みの深さには脱帽です！<br />前半故障者が多くスタートはあまり良くなかったのですが、慌てることなく「これくらいの時期にはこの選手は戻ってくるから」「勝負はまだまだ先でしょう」と、慌てず騒がず！ちゃんとシーズンの後半に結果を出してきました。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_12.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_12.JPG" width="165" height="215" /></p>
<p>こんなことができるのは、自分のチームのスタイルと選手を本当に信頼しているからでしょうね。<br />いや、素晴らしかったです！それでも無理せず落ち着いて長いシーズンの戦い方を考えられているからこそ、開幕の遅れをちゃんと調整できたのだと思っています。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#8_13.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%238_13.JPG" width="222" height="204" /></p>
<p>まあ無理矢理ですが、私の話した「開幕ダッシュの持つ意味」に関することは間違いではなかったと改めて自信を深く持てるようになりました！それではまた！</p>]]>
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<title>湘南国際マラソンに参加して</title>
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<modified>2012-01-20T08:57:59Z</modified>
<issued>2011-11-07T06:19:15Z</issued>
<id>tag:www.smw.ac.jp,2011:/kouho//3.523</id>
<created>2011-11-07T06:19:15Z</created>
<summary type="text/plain">湘南国際マラソンに参加してどうだったかを、救急救命科の学生に聞きました。 私は一...</summary>
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<![CDATA[<p>湘南国際マラソンに参加してどうだったかを、救急救命科の学生に聞きました。</p>
<p></p>
<p>私は一件だけですが、歩けなくなってしまった方の車いす搬送をしました。<br />搬送途中も沿道ボランティアの方々が、「車いす通ります！道をあけて下さい！」と協力してくださったおかげでスムーズに搬送する事ができました。<br />最後にボランティアの方々が集まった時に笑顔で終えることができたことが本当によかったと思います。私はこのボランティアを通じて、人の暖かさと繋がりを感じることができてとても良い経験となりました。</p>
]]>
<![CDATA[<p>初めてマラソンボランティアに参加し、分からない事だらけだったのですが、他のボランティアの方々がとても親切に教えて下さったので、迷うことなく行動できました。<br />
辻堂の救護所には救急車が沢山待機していたので、救急救命士の方や救急隊員の方ともお話しができ、救急車の中など見せて頂き、とても貴重な体験ができました。</p>
<p></p>
<p>救急救命科　1年　鈴木康平さん</p>
<p>（出身校：私立横浜学園高等学校）</p>
<p></p>
<p><img alt="鈴木康平.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%BA%B7%E5%B9%B3.JPG" width="390" height="284" /></p>]]>
</content>
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<title>湘南国際マラソンに参加！！</title>
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<modified>2011-11-07T06:11:10Z</modified>
<issued>2011-11-07T06:00:22Z</issued>
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<created>2011-11-07T06:00:22Z</created>
<summary type="text/plain">湘南国際マラソンに救急救命科とアスレティックトレーナー科が参加しました！ 11月...</summary>
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<![CDATA[<p>湘南国際マラソンに救急救命科とアスレティックトレーナー科が参加しました！</p>
<p></p>
<p>11月3日に2万人が参加する神奈川県内で最も大きなマラソン大会湘南国際マラソンが開催されました。</p>
<p></p>
<p>今年もアスレティックトレーナー科は、パートナーストレッチングとテーピングのブース、ゴールしたランナーの歩行補助等で、1日通してサポートとケアを行いました。<br />
また、救急救命科はコース内にある、計6か所の救護所に分かれ、医師、看護師の指導の下、救護活動のボランティアに参加しました！</p>
<p></p>
]]>
<![CDATA[<p><img alt="会場.jpg" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E4%BC%9A%E5%A0%B4.jpg" width="342" height="192" />
</p>
<p>会場はランナーやサポーターでいっぱい！</p>
<p></p>
<p><img alt="ブース.jpg" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg" width="342" height="192" /></p>
</p>多くのランナーに来て頂きました。</p>
<p></p>
<p><img alt="救命科.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E6%95%91%E5%91%BD%E7%A7%91.JPG" width="256" height="192" />
</p>
<p>柳島救護所にて頑張ってサポートしています！</p>
]]>
</content>
</entry>
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<title>★☆湘南祭☆★</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2011/11/post_142.html" />
<modified>2011-11-07T06:44:17Z</modified>
<issued>2011-11-07T05:10:52Z</issued>
<id>tag:www.smw.ac.jp,2011:/kouho//3.521</id>
<created>2011-11-07T05:10:52Z</created>
<summary type="text/plain">9月24日と25日に毎年恒例の「湘南祭」がありました!いつもの学校とは違った湘南...</summary>
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<![CDATA[<p>9月24日と25日に毎年恒例の「湘南祭」がありました!<br />いつもの学校とは違った湘南祭はどんな感じだったのか、早速ご案内します♪</p>
<p></p>
<p>まずは準備期間中・・・<br />
湘南祭を週末に控えた平日は授業もなく、湘南祭の準備に入ります。<br />教室を飾りつけたり、廊下にポスターを貼ったり、クラスごとに色々と考え進めていきます。</p>
<p<img alt="DSCN1909.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/DSCN1909.JPG" width="196" height="147" /> <img alt="biyomado.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/biyomado.JPG" width="196" height="147" /></p>
]]>
<![CDATA[<p>普段は授業でお世話になっている骨模型もこの通り!!!</p>
<p><img alt="DSCN1916.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/DSCN1916.JPG" width="171" height="228" /></p>
<p>色々着せられ、被せられ・・・骨模型だという事を忘れてしまいそうです。<br />授業以外でも大活躍の骨模型さん・・・お疲れ様でした。そして後期の授業もよろしくお願いします!!!<br />
こんな感じで、準備期間中は学校のあらゆる物を使ってブースを完成させ当日を迎えます♪</p>
<p></p>
<p>そして湘南祭当日!!<br />
10時から一般の方も入れるので、食べ物を扱うブースは朝から大忙し。</p>
<p><img alt="kaseigaku.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/kaseigaku.JPG" width="196" height="147" /></p>
<p>家政学実習室は、介護福祉科の学生が使う事が多いのに、毎年この時期だけは学科は関係なく、食べ物を扱うブースの学生達で賑わっていました。<br />そして今年の一日目の締めくくりはライブです!!学科も学年も関係なく組んだ学生バンドは3組。<br />それぞれに個性があって、それぞれに違った魅力があるライブとなりました。</p>
<p><img alt="band1.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/band1.JPG" width="205" height="154" />  <img alt="band2.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/band2.JPG" width="205" height="154" /></p>
<p></p>
<p>2日目はイベントが盛り沢山!!<br />まずはカラオケ大会からスタートです。<br />毎年恒例、司会者（教員です）の変装や、出場者の個性溢れすぎるパフォーマンス。普段は物静かな学生が出場しているのにもビックリ!!!<br />オタゲーあり変装あり、とっても個性的なカラオケ大会でした♪</p>
<p><img alt="karaoke.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/karaoke.JPG" width="205" height="154" /></p>
<p>その次に登場したのは介護福祉科の学生による「ソーラン節」です。<br />授業が終わってから練習している姿も見かけ、昨年より人数は減ってしまいましたが、迫力ある踊りを披露してくれました。</p>
<p><img alt="souran1.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/souran1.JPG" width="205" height="154" />  <img alt="souran2.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/souran2.JPG" width="205" height="154" /></p>
<p>そして湘南祭の中で一般の方も参加できる大抽選会は、一大イベントです。<br />
今年の商品は・・・アシスト付き自転車や、３ＤＳ、旅行券やお食事券などなど、高価なものからそうでもないかな？という物まで、様々な商品が当たります。<br />
何回も当たる人や、抽選券をたくさん買っているのに当たらない人。発表されるごとに色々な反応がみられ楽しかったです。
<p></p>
<p>イベントの他にも、毎年好評を得ている東洋療法本科3年生の無料マッサージ、介護福祉科2年生の足浴、美容科のネイルサービス、AT科2年生のストレッチブース、救急救命科のＡＥＤ講習といった学科の特徴を活かしたブースで、心も身体もケアできるのが湘南祭です。<br />今年来られなかった方は、是非来年の湘南祭に来てください!!!</p>
<p><img alt="nail.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/nail.JPG" width="196" height="147" /></p>
<p>そしてこの2日間で沢山の方が湘南祭に来て下さいました。<br />在校生のご家族や卒業生、高校生も遊びに来てくれていて、賑やかな2日間となりました。<br />ご来場下さった皆様、ありがとうございました!!<br />そしてご協力頂いた企業の皆様、ありがとうございました。
<p></p>
<p>毎年こうして、あっ!!という間に湘南祭が終わります。<br />
来年はどんな湘南祭になるのでしょうか・・・。</p>
<p><img alt="DSCN1922.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/DSCN1922.JPG" width="246" height="148" />
<img alt="DSCN2106.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/DSCN2106.JPG" width="147" height="196" />
<img alt="DSCN2107.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/DSCN2107.JPG" width="201" height="148" />
<img alt="DSCN2109.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/DSCN2109.JPG" width="196" height="147" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p>★義援金にご協力下さったみなさまへ★</p>
<p>湘南祭で東日本大震災義援金にご協力下さったみなさま、ありがとうございました。<br />集まった義援金、6100円は仙台市の赤門鍼灸柔整専門学校学友会へ全額寄付させて頂きました事をご報告致します。</p>
]]>
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<title>第７回　No Heart No Gain</title>
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<modified>2011-11-02T01:51:38Z</modified>
<issued>2011-11-02T01:08:45Z</issued>
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<![CDATA[<p>前回に引き続き「野球場」についての話をしてみたいと思います。<br />今回は日本の球場についてですが、正直メジャーの球場に持った憧れほど強い印象を持てた球場は日本にはありませんでした。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#7_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_01.JPG" width="164" height="111" /></p>
<p>もちろん、高校球児の頃には「阪神甲子園球場」が憧れであり日本の高校球児であれば誰もが憧れ目指した球場だとは思います。<br />しかし、メジャーの球場にあったようなインパクトの強さとしての憧れではなかったと記憶しています。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#7_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_02.JPG" width="166" height="111" /></p>]]>
<![CDATA[<p>そこで今回は、あまり知られてはいないであろう日本の球場の実情をお話させていただきます。<br />先ずは、私が所属していたヤクルトスワローズの本拠地である「明治神宮野球場」です。通称「神宮球場」は、本来学生野球の聖地（主に東京六大学）として１９２６年に建設された伝統と歴史のある球場です。また明治神宮（宗教法人）の所有物として、今でもプロ野球より学生野球に重きを置いている球場でもあります。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#7_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_03.JPG" width="180" height="120" />  <img alt="No Heart No Gain#7_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_04.JPG" width="178" height="119" /></p>
<p>そんな神宮球場がプロ野球の発展のために１９６２年からプロ野球の試合も開催されるようになり１９６４年からは、当時の「国鉄スワローズ」現東京ヤクルトスワローズの本拠地として使用されるようになりました。<br />しかし、本来は先述したように学生野球のために建設された球場ですから通常の球場のように球場内にスワローズのクラブハウスはありません。<br />ロッカールームは学生が使用する規模のものしかないので、スワローズのクラブハウス・ロッカールームは神宮球場ライトスタンド後方の球場外通路を隔てたところに存在しています。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#7_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_05.JPG" width="119" height="163" /></p>
<p>また、プロ野球の専用球場として使用できないために学生野球の試合が行われる日の試合前練習は神宮外苑にある軟式野球場（５面）の１面と室内練習場を使用して行われます。ですから、プロのチームが練習している周りで草野球が行われているというなんとも暖かい風景が頻繁に見られるのです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#7_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_06.JPG" width="171" height="99" /></p>
<p>この軟式球場や室内練習場への移動やクラブハウスから球場に入る通路を選手たちは普通に歩いたり自転車に乗って移動するので、ファンの人たちには最も距離の近いプロ野球チームになるのではないでしょうか。<br />この移動時間でファンの人たちと触れ合いながらサインを書いたり写真を撮ったり・・・非常にファンサービス旺盛なチームですよね。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#7_07.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_07.JPG" width="143" height="107" />  <img alt="No Heart No Gain#7_08.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_08.JPG" width="137" height="106" /></p>
<p>ただ、今年「北海道日本ハム」に入団した斎藤祐樹選手の人気が凄かったように、スワローズも２０数年前に荒木大輔選手（現ヤクルトコーチ）が入団した年はハンカチ王子以上の過熱ぶりで、荒木選手がクラブハウスを一歩踏み出るとその場から動けなくなるくらいファンに囲まれてしまったことがあったようです。<br />そこで使用されたのがクラブハウス敷地内から球場内につながる地下通路（通称　荒木トンネル）です。<br />一般には公開されていないのであまり知られてはいませんが、この地下通路は存在します。他にも球場のベンチまでつながるいくつかの裏ルートも存在しています。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#7_09.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_09.JPG" width="136" height="102" />  <img alt="No Heart No Gain#7_10.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_10.JPG" width="137" height="100" />  <img alt="No Heart No Gain#7_11.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_11.JPG" width="136" height="101" /></p>
<p>こんなちょっとミステリアスな一面を備えているのが神宮球場です。何故こんなルートが球場建設時から作られていたのか？未だ私にはわかりません。。。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#7_12.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_12.JPG" width="135" height="102" /></p>
<p>近年建設されている球場は、クラブハウスにしてもロッカールームにしてもゆとりのあるスペースで非常に使いやすくなっていますが、神宮のように味のある作りにはなっていないようです。<br />その他「東京ドーム」では、日本の第１号ドーム球場として建設され当初は画期的な印象を受けましたが、エアーで調整しているため気圧の変化を最も感じられる球場です。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#7_13.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_13.JPG" width="144" height="111" /></p>
<p>この気圧による影響として、選手たちも頭痛を訴えることが非常に多くありました。その他、一説によると空調を操作することでジャイアンツ有利な状況をコントロールしているという噂もありましたが・・・これは都市伝説的ではありますが信じるか信じないかはあなた次第です！<br />ただ、ベンチで応援している時に守備時と攻撃時で風の流れが変わる感覚を得た事は良くありました・・・果たしてどうなんでしょうね？？？</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#7_14.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%237_14.JPG" width="150" height="113" /></p>
<p>今回は、当初の予定とは少し違った内容になってしまいましたが次回からは頑張ります！のでどうぞご容赦下さい！</p>]]>
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<title>東洋療法本科の募集は終了致しました</title>
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<modified>2011-10-24T06:30:33Z</modified>
<issued>2011-10-24T06:23:17Z</issued>
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<![CDATA[<p>先日実施されました第３回推薦試験（試験日：平成２３年１０月２３日）をもちまして、本年度の<strong>東洋療法本科の募集は終了</strong>致しました。<br />なお、欠員が出た場合は再度募集致します。その際は、ホームページにてご案内致します。</p>
<p></p>
<p>他の学科は次回の第４回推薦入試（試験日：平成２３年１１月１３日）で予定通り実施されます。<br />詳しくは募集要項をご請求頂きご確認ください。</p>]]>

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<title>第６回　No Heart No Gain</title>
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<modified>2011-10-05T04:53:35Z</modified>
<issued>2011-10-05T04:23:22Z</issued>
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<created>2011-10-05T04:23:22Z</created>
<summary type="text/plain">もう秋ですね！まだまだ暑い日が続いてはいるものの、陽気と陽の短さが秋を感じさせま...</summary>
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<![CDATA[<p>もう秋ですね！まだまだ暑い日が続いてはいるものの、陽気と陽の短さが秋を感じさせます。そして、毎年言っていますが「高校野球が終わると寂しくなります」。プロ野球やメジャーリーグもシーズン終盤に入っており、今年の野球シーズンももうすぐ終わりです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_01.JPG" width="199" height="133" /></p>
<p>ということで、今回はテーマを無理矢理変えてしまい「私の好きな野球場」についてお話させていただきます。<br />トレーナーとはまったく関係無い話ですが、たまにはこんなのもアリかな？なんて勝手に思って勝手に進めます。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_02.JPG" width="205" height="137" /></p>]]>
<![CDATA[<p>私は幸いにも「トレーナー」という職業に就き、さらには自分の好きな野球を専門として過ごすことができました。<br />野球好きの私としては、仕事としてでも「勝ちたい！」という想いを胸に日々選手たちのために出来ることを精一杯させていただきました。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_03.JPG" width="207" height="138" /></p>
<p>ただ、そうは言ってもちょっとした息抜き的なことも必要だと思います。<br />そんな私のストレス解消であり仕事中に自分の時間を楽しむ方法として、行った先々の球場を観察したり練習時間帯を使ってキャッチボールなどで楽しむということを行ってきました。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_04.JPG" width="224" height="179" /></p>
<p>そうして数多くの野球場に足を踏み入れてきたのですが、今日はそんな経験を基に実際に行って好きになった球場や憧れていた球場などを紹介していきます。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_05.JPG" width="227" height="150" /></p>
<p>先ずは、憧れていた球場についてのご紹介です！</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_06.JPG" width="232" height="153" /></p>
<p>私が子供の頃に（野球が好きになった頃）たまたま見たメジャーリーグの試合で、メジャーリーガーたちの凄さよりも球場の雰囲気に一発で虜になってしまったのがシカゴにある「リグリーフィールド」です。<br />シカゴカブスの本拠地で全体の雰囲気は「甲子園球場」に似ていますが、バックネットに映る風景が「レンガ作り」だったことにまず驚きました。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_07.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_07.JPG" width="398" height="111" /></p>
<p>内野から外野までも全てがレンガ作りで、外野のフェンスはフィールド内であるにもかかわらず蔦の葉で覆われています。<br />甲子園のように球場の外壁が蔦の葉で覆われているならわかりますが、ここはフィールド内です。こんな選手のことを考えていない、しかし球場の風景が美しいと思えた球場は他にはありませんでした。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_08.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_08.JPG" width="222" height="149" /></p>
<p>一度は行ってみたい球場の第一位（私個人のです）に輝き、そして実際に行ってからもさらにこの球場の魅力にとりつかれてしまった球場は他にはありません。<br />ドジャースでシカゴ遠征に行き、実際にこの球場に足を踏み入れ・・・憧れた球場の風景と雰囲気を楽しみながら選手たちとキャッチボールしたり、打撃練習で外野を守った時はずっと鳥肌が立っていました。<br />今でもこのリグリーフィールドが私の中のナンバーワン球場です。そして余談ですが、この球場のビジタークラブハウススタッフには「YOSHI」さんという日系人のおじいちゃんが働いていて、日本人の私に色々気遣っていただいたことも忘れられない想い出です。今はもう引退されてしまいましたが、彼がこの球場で何十年という間働いた功績を認められ球場内の通路には「YOSHI」さんのポスターがでっかく貼られています。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_09.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_09.JPG" width="243" height="163" /></p>
<p>もうひとつご紹介したいのは、ボストン・レッドソックスのホームグラウンドである「フェンウェイパーク」です。<br />この球場はメジャーリーグ最古の球場と言われ、もう９９年もの歴史ある球場です。しかも変形型球場の代名詞的な存在でもあります。私が在籍していたロサンゼルス・ドジャースのホーム球場「ドジャースタジアム」は、左右対称の非常に美しい作りになっていました。<br />しかし、このフェンウェイパークはいわゆる長方形球場でホームから左翼までの距離が短くフェンスまで８０ｍほどで、右翼までは長く１００ｍほどという作りです。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_10.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_10.JPG" width="254" height="168" /></p>
<p>この距離の差を埋めるために、左翼のフェンスを高くして調整しているある意味無理矢理的な球場です。そしてこのレフト側のフェンスが高く右打者がレフトにホームランを打つのは難しいと思わせるよう「グリーンモンスター」という名前が付けられています。<br />しかし、実際はフェンスが高くても距離が短いので結構簡単にホームランが飛び出ているようです・・・</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_11.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_11.JPG" width="255" height="169" /></p>
<p>まあこの球場もいわゆる甲子園的な球場ですね。リグリーフィールドのような感動はありませんでしたが、メジャー最古の球場ということとグリーンモンスターを見てみたいという想いがあったので足を踏み入れた時は嬉しかったです。<br />それとこのグリーンモンスターの部分には未だ手動のスコアボードがあり、このスコアボードを操作する裏側に入ると壁や柱のいたるところにここを訪れた選手たちや有名人のサインが書かれています。ということで、私も便乗して英語と日本語でサインしてきちゃいました。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_12.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_12.JPG" width="246" height="166" /></p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_13.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_13.JPG" width="246" height="165" /></p>
<p>アメリカメジャーリーグの球場には遊び心があり、ただ野球をプレーする・見るといった場所ではなく「野球場は遊び場だ」というコンセプトがうかがえます。だからスタジアムという呼び方よりもパークとかフィールドという呼び名が適切なのかもしれません。<br />
「Take me out to the ball game」という歌があるように「私を球場に連れてって」という感じで遊びに行きたいという考え方がアメリカ流なのでしょうね。</p>
<p><img alt="No Heart No Gain#6_14.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/No%20Heart%20No%20Gain%236_14.JPG" width="284" height="228" /></p>
<p>今回は、私個人が憧れていたり興味を持っていた球場についてお話させていただきました。<br />えっ？日本の球場が入っていない？・・・では、次回は日本の球場についての話にしましょうか！それではお楽しみに！</p>]]>
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