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<title>広報ブログ</title>
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<title>若者就労支援に取り組んでいます！</title>
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<issued>2010-02-25T07:30:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">湘南医療福祉専門学校では、資格を取るための養成学校としての役割のほかに、横浜市が...</summary>
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<![CDATA[<p>湘南医療福祉専門学校では、資格を取るための養成学校としての役割のほかに、横浜市が実施している「若者の就労支援事業」にも積極的に取り組んでいます。</p>

<p>インターンシップとして、いろいろな事情で定職を持たない若者を中心に職業体験を主な目的とした仕事をする喜びや仕事の理解を高めるための、３日間のプログラムを行っています。毎回約１０名の受講者に参加いただいています。このプログラムでは、介護福祉とは何かを知っていただき、介護の仕事体験を通して仕事をする喜びを体験していただいています。</p>

<p>また、横浜市で実施されている定額給付金寄付金活用事業の一環の講座として、専門学校としては、岩崎学園、矢沢服飾専門学校、湘南医療福祉専門学校の３校の共同開催で「福祉施設で働く職員を育成する講座」を開講しており、約３０名の受講生が、福祉施設で働く職員としての必要な知識・技術、パソコンスキルなどを身につけ福祉施設への就職を目指しています。<br/>
受講生は３ヶ月間、介護概論や解剖学、救急救命の知識は当校の専門分野の教員が、就職時や社会でのマナーやコツ、パソコンスキルなどは外部の講師が授業を行っています。<br/>
また、就職支援の一環として、施設見学や実習も多く取り入れ、さらに就職するまでをサポートするという点では、特別に福祉施設の方にお越しいただき、就職ガイダンスも行われます。</p>

<p><img alt="teigaku01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/teigaku01.JPG" width="266" height="200" /><br/>
※就職に役立つ色使いなどを学ぶ受講生</p>
]]>

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<title>Trainer`s Report第９回</title>
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<modified>2010-02-19T08:04:20Z</modified>
<issued>2010-02-19T07:35:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">今回は、トレーナー的な目線からかなり逸れますが日本と米国のプロスポーツビジネスと...</summary>
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<![CDATA[<p>今回は、トレーナー的な目線からかなり逸れますが日本と米国のプロスポーツビジネスという観点からお話をしたいと思います。<br/>
<img alt="09_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_01.JPG" width="148" height="99" />
</p>
<p>昨年ワールドチャンピオンに輝いたニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が契約期間満了に伴う契約更新で本人の希望である残留が叶わず、ロサンゼルス・エンゼルスと契約を結んだという報道はまだ記憶に新しいと思います。<br/>
<img alt="09_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_02.JPG" width="144" height="104" />
</p>
<p>松井選手と言えば、ワールドシリーズで大活躍しヤンキースの優勝に大きく貢献しMVPを受賞した選手です。普通で考えれば、契約期間が終了したとはいえこれだけ活躍した選手の契約を更新しないということはあり得ません。<br/>
<img alt="09_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_03.JPG" width="101" height="147" /></p>
]]>
<![CDATA[<p>しかし、ヤンキースのGMは今季のチーム構想において松井選手のポジションを「指名打者」として位置づけた結果MVPを獲得しチームに貢献した昨年の状況ではなく、新チームの構成上において必要とされる選手たちの補強を優先させたわけです。<br/>
<img alt="09_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_04.JPG" width="178" height="118" /><p/>
<p>人情的には、活躍した選手を放出するなんてことは考えられません。しかし、MLBという巨大スポーツビジネスにおいては当たり前のことなのかも知れませんね。おそらく日本球界ではまずあり得ないでしょう。過去にも色々な背景によってやむなくトレードされたスーパースターたちが日本球界にもいました。しかし、そういう状況に置かれた選手たちは、その後永続的に遺恨を残し現役を引退してから何十年と経ってからようやくその時の経緯に理解を示せるようになったわけです。<br/>
<img alt="09_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_05.JPG" width="198" height="102" /></p>
<p>もちろんファンあってのプロスポーツビジネスですから、ファンの気持ちを無視した戦略を立てることはできないでしょう。しかし、アメリカのスポーツビジネスにおいては、日本と違い３０球団ある中でその頂点を目指さなければならない・・・しかも、ヤンキースという伝統ある常勝を義務付けられたチームにとっては、選手個々のファンというよりもチームのファンを喜ばせることを優先に考えなければならないのだと思います。<br/>
<img alt="09_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_06.JPG" width="169" height="126" />
</p>
<p>日本のチームがファンを思っていないということではありません。同じスポーツビジネスでも日本とアメリカでは形態も状況も違うということです。球団数の違い、地理的な問題、環境的な問題、選手年俸の違い、契約内容の違い・・・その他色々な違いがあるということだと思います。<br/>
<img alt="09_07.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/09_07.JPG" width="150" height="99" />
</p>
<p>そんなスポーツビジネスを考えるのも意外と面白いかも知れませんね。私は、トレーナーとして選手側の立場に寄って物事を見てきましたが、アメリカで学んだひとつとしてトレーナーの仕事の中にもスポーツビジネスを考えた仕事をしなくてはならないということでした。皆さんも一度、こんな部分にも興味を持ってみてはいかがでしょうか。</p>]]>
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<title>解剖実習を終えて</title>
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<modified>2010-02-09T07:50:22Z</modified>
<issued>2010-02-09T07:27:37Z</issued>
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<created>2010-02-09T07:27:37Z</created>
<summary type="text/plain">１２月１８日、一年次のメインイベントとも言うべき解剖学実習が行われました。鍼灸師...</summary>
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<![CDATA[<p>１２月１８日、一年次のメインイベントとも言うべき解剖学実習が行われました。鍼灸師を志す私たちが、実際にご献体や臓器をもって勉強させていただく機会を頂けた事にまず感謝致します。</br>
私は小学生の頃、「人体の不思議展」という、人の身体のしくみについての展示を見に行ったことがあり、その頃から少なからず人の身体について興味を持っていました。当時はただ漠然と標本を見ているだけで、人体の構造や細かい機能など、全く知知りませんでしたが、医療を学ぶ学生となった現在、解剖の授業で少しずつ構造や各臓器の機能などを勉強を重ねていくうちに、当時の経験がいかに貴重なものだったのかを改めて感じています。<p/>

<p>今回の実習では、約一年勉強してきた経験を踏まえて、<br/>
1：当時と今の感じ方の違い<br/>
２：筋の起始から停止まではどのようになっているのか<br/>
３：内蔵器の実物の大きさや色や形はどのようなものか<br/>
という３つのテーマを持ち、実習に望みました。</p>

<p>実習は、全体で黙祷をした後、グループに分かれて、骨実習・献体実習・摘出臓器実習・標本実習を行いました。まず、はじめに行った骨実習は、二人一組になり、机上に一体の骨を組み立てていくというものでした。これまで何度も教科書や模型で見慣れていたので、安易に組み立てられるだろうと思っていましたが、いざやってみると、書物で見る物と実際は大きく違うだけでなく、自分自身の記憶も不確かで、なかなか思うように組み立てることはできませんでした。模型では知ることのできない骨の厚みや質感、細かい造形など総てが驚きでした。なかでも、肩甲骨などはライトにかざすと、光が透けて見えるほど薄いということが、とても印象に残りました。</p>]]>
<![CDATA[<p>続いて行われた献体実習では、筋肉を主に見られるご献体と、内蔵器を主に見られるご献体を用いて実習を行いました。今まで平面で見ていた構造とは違い、きれいに筋肉が折り重なって骨についている様子や、内蔵器がどのようにして体内に納められているのかが、立体的に観察することができました。座学と違った、五感すべてを使った学習をさせていただくことができました。<br/>
その後、日本でも有数の臓器の標本を見学する標本実習へと写り、各臓器の標本や病態など、普段ではけっして見ることの出来ない身体の内部を一つ一つ時間をかけて見学することができました。</p>

<p>実習を終えて、改めて人体の造形の神秘を感じるとともに、貴重な機会を与えていただいたにも関わらず、自分の基礎知識の低さのあまり吸収しきれなかった部分が多く、医療に関わる学生として日頃の勉強に取り組む姿勢の甘さを痛感しました。今回の経験を生かし、病気や疾患にだけとらわれるのではなく、常に患者さんの身体や気持ちを考えて治療ができる治療者になれるよう勉強を重ねたいと思います。<p/>
<p>今回、このような大変貴重な勉強の場を提供してくださり、ご指導頂きました、解剖実習の先生方、引率の先生方、そしてご献体してくださった方々とそのご遺族の皆様に、改めて感謝を申し上げたいと思います。<p/>

<p><img alt="gomachan.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/gomachan.JPG" width="246" height="184" /><br/>

東洋療法科　専科1年　胡麻笑美子</p>
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<title>Trainer`s Report第８回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2010/01/trainers_report_6.html" />
<modified>2010-01-25T01:24:55Z</modified>
<issued>2010-01-25T01:08:10Z</issued>
<id>tag:www.smw.ac.jp,2010:/kouho//3.464</id>
<created>2010-01-25T01:08:10Z</created>
<summary type="text/plain">またまた謝罪からのスタートですが「本当に申し訳ありません」いつもいつも更新が遅れ...</summary>
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<![CDATA[<p>またまた謝罪からのスタートですが「本当に申し訳ありません」いつもいつも更新が遅れてしまい・・・しかも、今回の話は１０月に行われたメジャーリーグプレーオフの話なので、相当遅れています・・・<p/>

<p>では勝手に気を取り直して！１０月１５日から始まったナショナルリーグ「チャンピオンシップ」を語りましょう。</br>
昨年のリーグチャンピオンシップと同様に今年もフィラデルフィア・フィリーズ対ロサンゼルス・ドジャースの対戦になりました。<p/>
<p><img alt="08_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_01.JPG" width="207" height="154" /><p/>
<p>フィリーズは昨年ドジャースを破り、ワールドシリーズでもタンパベイ・レイズを撃破してワールドチャンピオンに輝いている強敵です。今年も昨年のメンバーがほぼ変わらず、相変わらずドジャースにとっては大きな壁となって立ちはだかりました。<p/>
<p><img alt="08_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_02.JPG" width="208" height="155" /><p/>]]>
<![CDATA[<p>ドジャースも昨年の雪辱を晴らすべく、難敵セントルイス・カージナルスを打ち破った勢いのままフィリーズ戦に臨みました。結果的にはドジャースの想いもむなしく、１勝４敗でまたフィリーズに苦汁をなめさせられてしまいましたが、打倒フィリーズの想いは見ていた私たちにも伝わってくるほどでした。</br>
ドジャースも若手とベテランが融合し、とても良いチームに成長していましたがフィリーズにはディフェンディングチャンピオンの風格が漂っていたというか・・・本当に強かった・・・<p/>

<p><img alt="08_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_03.JPG" width="208" height="156" /><p/>

<p>それにしても、昨年・今年と大活躍したフィリーズの選手で俊足・好打の２番バッター「シェーン・ビクトリーノ」と俊足であり攻守・強打を誇る５番打者「ジェイソン・ワース」は、私のドジャース時代にチームメイトとして共にプレーオフを戦った仲間です。<p/>

<p><img alt="08_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_04.JPG" width="208" height="155" /><p/>

<p>ドジャースに勝って欲しいという願いの方が強いものの、かつてのチームメイトにも頑張って欲しいという複雑な心境で観戦しました・・・メジャーリーグではチームを移籍するのが当たり前なので、驚きはしませんが何とも言いようのない感覚ですよね。<p/>

<p><img alt="08_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_05.JPG" width="208" height="155" /><p/>

<p>まあドジャースは破れてしまい、フィリーズもワールドシリーズではヤンキースに敗れて２連覇はなりませんでしたが、どちらも来年以降が楽しみな存在であることには間違いありません。私はこれからもドジャースを応援し続けていきますが、若い選手たちのこれからの活躍にも期待して野球がもっともっと盛り上がっていくことを願います。<p/>


<p>余談ですが、今回の観戦中にやはりかつてのチームメイトでありドジャースのクローザーでセーブ記録を樹立した「エリック・ガニエ」と久しぶりに会うことができました。</br>
<img alt="08_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/08_06.JPG" width="209" height="156" /><p/>
]]>
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<title>車椅子外出で介護車の見学に行きました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/12/post_113.html" />
<modified>2009-12-18T06:07:10Z</modified>
<issued>2009-12-18T05:50:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">１１月５日、車椅子外出ということで、学校からトヨタハートフルプラザ横浜まで行きま...</summary>
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<dc:subject>121nursing</dc:subject>
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<![CDATA[<p>１１月５日、車椅子外出ということで、学校からトヨタハートフルプラザ横浜まで行きました。<p/>

<p>実際車椅子で外出してみると、毎日歩いている道や乗っている電車でも、いつもの歩いているときでは気づかないことにも気づくことができ、自分で体験することが利用者の気持ちの理解にもつながるので大切なことだと感じました。</br>
私は車椅子に乗る体験をして、普段より目線も低くなり、一人では不安なことも多く周りの人たちが車椅子を利用する方に対してどんな対応をすればよいかも学ぶことができました。<p/>

<p>トヨタハートフルプラザ横浜では、福祉車両や福祉用具の展示が行われています。始めてみるタイプの福祉車両に試乗して使う人の乗り心地の良さや介助者の扱いやすさが工夫されていて便利なものをたくさん見ることができました。<br/><img alt="トヨタ01.jpg" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF01.jpg" width="320" height="240" /><br/><img alt="トヨタ02.jpg" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF02.jpg" width="288" height="222" /><p/>

<p>今回の車椅子外出体験は学校の中で学ぶことのできないことをたくさん勉強できてとても濃い体験になりました。<p/>

<p><img alt="介護学生.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E5%AD%A6%E7%94%9F.JPG" width="274" height="225" /><br/>
介護福祉科１年<br/>
宮本　あずさ<br/>
県立横浜清陵総合高校出身<p/>]]>

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<title>横浜安全管理局に見学に伺いました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/12/post_112.html" />
<modified>2009-12-09T03:47:45Z</modified>
<issued>2009-12-09T02:43:16Z</issued>
<id>tag:www.smw.ac.jp,2009:/kouho//3.462</id>
<created>2009-12-09T02:43:16Z</created>
<summary type="text/plain">11月4日に、横浜市安全管理局に見学に伺いました。 横浜市が全国初で取り組む横浜...</summary>
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<dc:subject>131emergency</dc:subject>
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<![CDATA[<p>11月4日に、横浜市安全管理局に見学に伺いました。</p>
<p>横浜市が全国初で取り組む横浜型新救急システムについての課外授業です。<br/>
このシステムは、119番通報が入った際、現場の状況や傷病者の状態などを聞くことにより、緊急度や重症度の識別をし、救急車・救急隊員や消防車を弾力的に運用する等行うものです。<br/>緊急度や重症度を識別することをトリアージ（フランス語で、選別とか優先割当ての意味）といいますが、通報段階でトリアージをすることにより、現場の様子・状況が的確に把握でき、現場到着時間も早くなって、しっかりした処置も行えると思われます。</p>
<p>しかし、実施状況の説明を受けた際、当初生命危険度が低いと判断された３千件のうち、実際の診断で重篤とされたものが３件あったそうです。</p>
<p>このため、通報段階で行われるコールトリアージだけに捉われるのではなく、フィールドトリアージ（現場での選別）もしっかりと行い、傷病者の命を危険に晒すことがないようにすることが必要だと思いました。<br/>
もちろん、もっと正確なコールトリアージができるようになれば、他の地域でもこのシステムが取り入れられ、より多くの命が救えるのではないでしょうか。</p>
<p>課外事業は実際の社会の中に入って行われるものであり、非常にためになります。</p>
<p>このほか、ロープの結び方や現場で必要となる技術も間近で拝見したり、実際に教わったり、学校ではなかなか味わえない授業ができました。<br/><img alt="QQ見学s.jpg" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/QQ%E8%A6%8B%E5%AD%A6s.jpg" width="231" height="173" />
</p>
<p>次はどこでどの様な課外授業を受けられるのか楽しみです。</p>

<p>レポーター<br/>
<img alt="中野.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E4%B8%AD%E9%87%8E.JPG" width="245" height="192" /><br/>
救急救命科１年　中野　拓郎<br/>
私立　三浦学苑出身</p>

]]>

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<title>エコキャップ回収しています！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/11/post_111.html" />
<modified>2009-11-25T04:47:13Z</modified>
<issued>2009-11-25T04:36:53Z</issued>
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<created>2009-11-25T04:36:53Z</created>
<summary type="text/plain">介護福祉科の佐藤ゼミが中心となり、学校全体で、ペットボトルのキャップを回収する活...</summary>
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<dc:subject>121nursing</dc:subject>
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<![CDATA[<p>介護福祉科の佐藤ゼミが中心となり、学校全体で、ペットボトルのキャップを回収する活動に参加しています。主となる団体は、ＮＰＯ法人エコキャップ推進協会（http://ecocap007.com/）という、全国にネットワークを広げ活動している団体です。</p>
<p>ペットボトルのキャップは、そのまま捨ててしまうと、ただのゴミとなり、CO2の排出にも繋がります。しかし、小さいペットボトルのキャップもたくさん集めることにより資源となり、CO2の削減もでき、その収入で世界の子供たちにポリオワクチンを届けることもできます。ペットボトルのキャップは400個で10円になるといわれ、ポリオワクチン一人分が20円なので、800個で一人分のポリオワクチンになるそうです。</p>
<p><img alt="kyappu03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/kyappu03.JPG" width="256" height="192" /><br/>
※きれいに洗浄されたペットボトルがこれほど集まりました。</p>
]]>
<![CDATA[<p>学校の廊下などに回収ボックスを設置していますが、ある程度数が集まるとゼミ生５人でキャップを洗いキャップの選別をします。その時間はみんなで和気藹々とした雰囲気でおこなえているのでとても楽しいです。<br/><img alt="kyappu01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/kyappu01.JPG" width="256" height="192" /><br/>※回収の業者さん、よろしくお願いします！</p>


<p>先日、キャップの回収に業者の方に来ていただいたのですが、トラックの荷台にキャップがいっぱい詰まった大きな袋がいくつも積んであったのをみて驚きました。<br/><img alt="kyappu02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/kyappu02.JPG" width="256" height="192" /><br/>

僕たちが集めたキャップよりもはるかに多い数のキャップを見て、どうやって集めたのだろうか？と疑問に思いました。</p>

<p>今後もゼミ生5人と先生のメンバーで、ペットボトルのキャップを集め分別作業を行って、CO2の排出削減、資源の再利用、世界の子供たちの健康と安全に貢献していきたいと思います！</p>

<p><img alt="kyappu04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/kyappu04.JPG" width="296" height="215" /><br/>
介護福祉科　2年<br/>　
大泉　裕紀　さん<br/>
県立二俣川看護福祉高等学校出身</p>]]>
</content>
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<title>Trainer`s Report第７回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/10/trainers_report_5.html" />
<modified>2009-10-21T01:03:42Z</modified>
<issued>2009-10-21T00:45:41Z</issued>
<id>tag:www.smw.ac.jp,2009:/kouho//3.460</id>
<created>2009-10-21T00:45:41Z</created>
<summary type="text/plain">今、私はアメリカはロサンゼルスに滞在中です。もちろん仕事ですよ！（野球が見たいか...</summary>
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<dc:subject>030fukazawa</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smw.ac.jp/kouho/">
<![CDATA[<p>今、私はアメリカはロサンゼルスに滞在中です。もちろん仕事ですよ！（野球が見たいから来ているわけではありません・・・多分・・・）<br/>
<img alt="07_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_01.JPG" width="134" height="102" /><br/>
ということで、せっかく来ているのにメジャーリーグのプレーオフを見ないわけにはいきませんから！（やっぱり見に来たんだ・・・）前回にも書かせていただきましたが、シーズンの最後３試合（ロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズ戦）を観戦しナショナルリーグ西地区の優勝を見ることができました。</p>
<p><img alt="07_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_02.JPG" width="135" height="103" /><br/>
そしてその後、１０月７日から始まったデビジョンシリーズ（ロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦）を観戦したので、今回はこの観戦記を書いておきます。</p>
<p><img alt="07_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_03.JPG" width="134" height="102" /><br/>
前回もこのカードには少し触れましたが、カージナルスは非常に強いチームです。最近でもプレーオフには毎年のように駒を進め２００６年にはワールドチャンピオンにもなったことがあるほど強いチームです。名将トニー・ラルーサ監督が采配を振いカーペンターとウェインライトの二本柱に主砲プホルスを軸とした打線は切れ目がなくとてつもない爆発力を持ったチームです。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="07_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_04.JPG" width="135" height="103" /><br/>
一方のドジャースは、昨年からやはり名将ジョー・トーリ監督（一昨年までヤンキースの監督です）を迎え大砲マニー・ラミレスを獲得してチーム力を整備し始めたものの、若返りを図りながらのチーム作りなので全体的に見るとまだまだこれから育って行くチームという印象です。実際に私がクラブハウスにお邪魔したところ、私が所属していた５年前の選手はほとんど見当たらず、名前を知っている選手はその当時皆マイナーの選手だった人たちばかりでした。</p>
<p><img alt="07_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_05.JPG" width="136" height="104" /><br/>
そう考えると私だけでなく、周囲の前評判も皆「カージナルス有利」という見方が強くおそらくこのシリーズではあっけなくドジャースは散ってしまうのだろうと思っていました。しかし「やっぱり野球ってやってみないとわからないものです・・・」もちろん野球だけでなく全てのスポーツにおいてそうなのだと思いますが。たったひとつのプレーが流れを変えてしまうのです。</p>
<p><img alt="07_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_06.JPG" width="137" height="104" /><br/>
ひとつの単純なミスが大きく流れを変え、強豪と言われるチームを貧弱なチームに変えてしまうのです。私がヤクルトスワローズに所属していた頃、野村監督が良く言っていました。「弱い者が強い者に勝つには、相手を知り単純なことを確実にやるしかない」と・・・<br/>
ドジャースはそれが実践できていたのでしょう。<br/>
第１戦はお互いに単純なミスもなく均衡した良いゲームを展開していましたが、トーリ監督は相手を良く研究し相手を調子に乗せないようなゲームメイクをしていました。先発投手の調子云々よりゲーム展開で次の投手に切り替えたり、相手の主砲にはバットを振らせない配球を徹底していたように思えます。</p>
<p><img alt="07_07.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_07.JPG" width="138" height="104" /><br/>
ラルーサ監督も老獪な采配を振るっていましたが、珍しく先発投手に執着した結果傷口を広げてしまったようです。また第２戦も非常に緊迫したゲーム展開でしたが、やはりカージナルスの底力を発揮され９分９厘カージナルスが勝利を確信したその時、信じられないことが起きたのです。９回裏２アウトからドジャース、ローニー内野手が打ち上げたレフトフライをカージナルスの選手がエラー・・・</p>
<p><img alt="07_08.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_08.JPG" width="138" height="105" />
<img alt="07_09.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_09.JPG" width="139" height="105" /><br/>
結果、これをきっかけにドジャースは一丸となって相手に立ち向かい「逆転サヨナラ勝ち」を納めてしまったのです！第３戦は場所をセントルイスに移し、ドジャースとしてはアウェイの中で不利な条件になっていましたがここまで波に乗っているともう手のつけようがありません。通常のシーズンでは、この球場の雰囲気は非常に野球熱の高いファンが多くビジターチームにとってはとても戦いにくい球場なのですが、このプレーオフでは乗っているドジャースにとってまったく問題ないことのようでした。<p/>
<img alt="07_10.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_10.JPG" width="140" height="106" />
<img alt="07_11.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_11.JPG" width="140" height="106" />
<img alt="07_12.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_12.JPG" width="140" height="106" /><br/>
最終的に戦前の予想を覆し、ドジャースが３連勝でリーグチャンピオンシップへと進むことになったわけです。「おめでとうドジャース！」そして今、１０月１２日の午後６時３０分頃、フィラデルフィア・フィリーズが次のステージに進むことが決まりました。</p>
<p><img alt="07_13.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_13.JPG" width="142" height="107" />
<img alt="07_14.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_14.JPG" width="142" height="108" />
<img alt="07_15.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/07_15.JPG" width="143" height="108" /><br/>
１０月１５日木曜日からドジャース対フィリーズのリーグチャンピオンシップ第１戦（ドジャースタジアムにて）が開幕します。フィリーズも昨年ワールドチャンピオンになった実績を持つやはり強いチームです。今からワクワクしますね！私が滞在できる日も残り少なくなってきました。こちらにいる間はメジャーリーグ観戦記を書いていきたいと思いますのでどうぞよろしく！それではまた！</p>]]>
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<title>Trainer`s Report第６回</title>
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<modified>2009-10-13T03:09:33Z</modified>
<issued>2009-10-13T02:55:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">野球シーズンもあと僅かです。今、アメリカではプレーオフに突入し各チームが熱戦を繰...</summary>
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<![CDATA[<p>野球シーズンもあと僅かです。今、アメリカではプレーオフに突入し各チームが熱戦を繰り広げていますね！今年から「Trainers Report」と題して、野球だけでなく色々な分野や現状でのお話をしようと思っていましたが、やはり私の専門分野である「野球」というものから離れることはできないようです・・・すみません・・・<p/>

<p><img alt="06_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/06_01.JPG" width="260" height="194" /><p/>
<p>ということで、せっかくですからプレーオフにまつわる話をしていきましょう。日本では最近始まったプレーオフですが（あまりプレーオフの意味がないような・・・）、アメリカ、メジャーリーグでは９４年から２リーグ３地区制を導入するにあたり、始められたのがプレーオフ制度です。</br>

<img alt="06_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/06_02.JPG" width="280" height="263" /><p/>
<p>メジャーリーグではアメリカンリーグとナショナルリーグに分けられ、この各リーグが東地区・中地区・西地区の３つに分けられています。基本的には、同地区の対戦が多くなりますが他地区との対戦も年間６試合ずつ含まれ、他にインターリーグとして他リーグとの試合も組まれています。（インターリーグ・交流戦は年度によって対戦相手が変わるため毎年必ず対戦するということではありません）全ての試合を含め１６２試合戦うことになります。<p/>]]>
<![CDATA[<p><img alt="06_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/06_03.JPG" width="259" height="195" /><br/>
この通算成績の結果、各地区の優勝チームが決定されプレーオフ進出の３チームがまず決定されますが、他にワイルドカードとして各地区の２位チームの中で一番勝率の高かったチームがプレーオフ進出のキップを手にすることができます。こうして決定された４チームが２組に分けられ「デビジョンシリーズ」というプレーオフを行います。デビジョンシリーズは５回戦制で３勝したチームが次のステージへ進み「リーグチャンピオンシップ」を戦います。<p/>

<p><img alt="06_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/06_04.JPG" width="259" height="193" /></br>
リーグチャンピオンシップは７回戦制で４勝したチームが優勝となり、ここでその年のリーグチャンピオンが決まるわけです。そして各リーグの優勝チームがメジャーリーグのNo、１を決めるために行われるのが「ワールドシリーズ」です。ワールドシリーズも７回戦制で４勝したチームが優勝となりその年の「ワールドチャンピオン」となるわけです。<p/>

<p><img alt="06_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/06_05.JPG" width="260" height="194" /><br/>
私は、現在アメリカで丁度そのプレーオフを見ています。私の所属していたロサンゼルス
ドジャースがナショナルリーグ西地区の優勝を果たし、デビジョンシリーズでは強敵「セントルイス　カージナルス」と対戦し今現在ドジャースが２連勝でデビジョンチャンピオンに王手をかけています。</p>

<p><img alt="06_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/06_06.JPG" width="260" height="194" /><br/>


久しぶりに見るメジャーリーグの試合ですが、やっぱり楽しいですね！何が楽しいのか？と聞かれても「わかりません！」がしかし、観客席から見ていても試合にのめり込んでいけるところが楽しいのかもしれません。</p>

<p><img alt="06_07.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/06_07.JPG" width="259" height="194" /><br/>

ということで、しばらくの間は「Trainers Report」もメジャーリーグ観戦記として書いていくと思いますのでどうぞお楽しみに！それではまた！</p>

<p><img alt="06_08.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/06_08.JPG" width="259" height="194" /><br/>
Let`s go Dodgers！！</p>]]>
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<title>決定！ミスター☆ミス湘南</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/10/post_110.html" />
<modified>2009-10-02T01:46:48Z</modified>
<issued>2009-10-02T01:14:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年も湘南祭で、ミスターミス湘南コンテストが行われました！ 今年のエントリーは、...</summary>
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<![CDATA[<p>今年も湘南祭で、ミスターミス湘南コンテストが行われました！<br/>
今年のエントリーは、男女４名ずつの８名。</p>

<p>美男美女ぞろいですよーー！！！</p>

<p>アピールタイムでは、胸キュンなラブレターを披露したり、<br/>
素敵な告白の言葉を実演したりと、みんな恥ずかしがりながらもがんばっていました！</p>

<p>エントリー者はコチラ<br/>
<img alt="mrmissall.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/mrmissall.JPG" width="290" height="218" /></p>

<p>そして、厳選なる審査の結果は・・・・・</p>

<p>準ミスター＆ミスは・・・・<br/>
<img alt="junMrMiss.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/junMrMiss.JPG" width="268" height="215" /><br/>
介護福祉科１年生コンビ、宮前賢輝さんと伊達理子さんに決定！</p>

<p>そして、栄えあるミスター＆ミスは・・・・<br/>
<img alt="mrmiss.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/mrmiss.JPG" width="286" height="217" /><br/>
介護福祉科２年石野麻衣子さんと東洋療法本科３年落合秀哉さんに決定しました！</p>

<p>おめでとうございます！！！</p>

<p>ミスターミスになったお二人は来年の学校パンフレット表紙とポスターにご出演決定！<br/>
一年間湘南の顔としてがんばってくださいね！！</p>]]>

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<title>湘南祭が盛況のうちに閉幕！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/09/post_109.html" />
<modified>2009-10-21T00:40:51Z</modified>
<issued>2009-09-30T06:52:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">去る９月２６日２７日に当校にて、湘南祭が開催されました！ 今年もたくさんの方に来...</summary>
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<![CDATA[<p>去る９月２６日２７日に当校にて、湘南祭が開催されました！<br/>
今年もたくさんの方に来ていただき、まことにありがとうございます！</p>

<p>毎年恒例のモーニングガンダムから湘南祭は開始されましたが、<br/>
このモーニングガンダム、今年がファイナル。<br/>
教職員と学生からなるG連合の皆さん、ありがとうございました！！！<br/>
<img alt="M-GD.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/M-GD.JPG" width="341" height="200" /><br/>
※ガンダムについて熱く語るメンバー</p>

<p>そして、例年通り、卒業学年による無料あん摩体験、足浴、パートナーストレッチは特に盛況で、
ひっきりなしにお客様にいらしていただきました！</p>

<p>加えて、今年から新たに参加した、救急救命のAED講習会もたくさんの方においでいただき、救急救命への関心の高さが伺えました。</p>

<p>また、今年は初めての試みとして、神奈川で活躍するアーティストさんたちのLiveも開催され、たくさんのファンの方にもご来場いただき、花を添えてくださいました！</p>

<p>LiLiの皆さん<br/>
<img alt="lili.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/lili.JPG" width="314" height="212" /></p>

<p>Capockの皆さん<br/>
<img alt="capock.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/capock.JPG" width="330" height="217" /></p>

<p>N.U.の皆さん<br/>
<img alt="nu.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/nu.JPG" width="323" height="215" /></p>

<p>そして、介護福祉科１年生と教員の有志による、本科クロックバンドBANANAムーン！名曲カバーで会場は大盛り上がり！！<br/>
<img alt="kaigosyonansai.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/kaigosyonansai.JPG" width="328" height="218" /></p>


<p>２７日には佐藤嘉風さんはピアニストさいとうわたるさんと<br/>
<img alt="yoshinori.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/yoshinori.JPG" width="328" height="218" /></p>

<p>閉会式では、介護福祉科２年生と中山ゼミの皆さんによるソーラン節！！<br/>
<img alt="so-ran.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/so-ran.JPG" width="363" height="174" /><br/>
一丸となったソーラン節は感動的で目を見張るものがありました！！！</p>

<p>そして、今年のブース出展栄えある理事長賞は、東洋療法本科３年生のマッサージ体験に決定！！！外装内装とも凝りに凝ったつくりで、毎年専科の同学年クラスと共に理事長賞候補としてしのぎを削ってきた本科３年生。2年連続の理事長賞獲得！！！おめでとうございます！！<br/><img alt="h1.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/h1.JPG" width="253" height="191" />
</p>

<p>また来年も湘南祭をお楽しみに！！！</p>]]>

</content>
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<title>２６★２７日は湘南祭へいらっしゃい！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/09/post_108.html" />
<modified>2009-09-24T09:10:27Z</modified>
<issued>2009-09-24T08:51:42Z</issued>
<id>tag:www.smw.ac.jp,2009:/kouho//3.456</id>
<created>2009-09-24T08:51:42Z</created>
<summary type="text/plain">今年も湘南祭の季節がやってきました！ ９月２６日、２７日は学校上げての学園祭です...</summary>
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<![CDATA[<p>今年も湘南祭の季節がやってきました！<br/>
９月２６日、２７日は学校上げての学園祭です！！</p>

<p>今年のテーマは・・・・<br/>
「湘南祭’０９SHONAN★MAGIC<br/>
　～とびこめ新しい世界へ！！～」<br/>
<img alt="2009　湘南祭ポスター　入稿用.jpg" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009%E3%80%80%E6%B9%98%E5%8D%97%E7%A5%AD%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%80%E5%85%A5%E7%A8%BF%E7%94%A8.jpg" width="238" height="337" /></p>


<p>毎年好評をいたただいております、東洋療法本科３年生による[無料あん摩体験」<br/>
介護福祉科２年生による、「足浴」<br/>
アスレティックトレーナー科２年生による「パートナーストレッチング」に加え、<br/>
今年は救急救命科の「AED講習会」も開催されます！！！</p>

<p>ぜひふるってご参加くださいませ！！！</p>

<p>今年は新たに、神奈川で活躍するアーティストの無料Liveも開催します！<br/>
２６日<br/>
１２：００～　LiLi（http://www.lili5.com/）<br/>
１３：００～　Capock（http://capock.net/）<br/>
１４：００～　N.U.（http://www.niwaseuda.com/）</p>

<p>２７日<br/>
１１：００～　佐藤嘉風（よしのり）（http://www.satoyoshinori.jp/）</p>

<p>※予約受付、整理券のご用意はございませんのでご了承ください。</p>

<p>と盛りだくさんです！！！<br/>
皆様のお越しを学生一同お待ちしております☆</p>]]>

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<title>鍼灸ジャーナルの学校訪問で紹介されました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/09/post_107.html" />
<modified>2009-09-16T04:30:30Z</modified>
<issued>2009-09-16T04:21:15Z</issued>
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<created>2009-09-16T04:21:15Z</created>
<summary type="text/plain">緑書房「鍼灸ジャーナル」10月号の学校訪問コーナーにて、 湘南医療福祉専門学校が...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smw.ac.jp/kouho/">
<![CDATA[<p>緑書房「鍼灸ジャーナル」10月号の学校訪問コーナーにて、</br>
湘南医療福祉専門学校が紹介されました！<p/>

<p>取材にいらしたのは、7月某日。授業風景を撮影したり、校長より学校のお話をさせていただきました。湘南の校風がたっぷり伝わることと思います！<p/>

<p><img alt="鍼灸ジャーナル.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E9%8D%BC%E7%81%B8%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB.JPG" width="360" height="261" /><p/>

<p>校長先生のインタビューや授業風景がぎっしり詰まっています！！ぜひご覧ください。<p/>

<p>鍼灸ジャーナルHPはコチラ。</br>
http://www.pet-honpo.com/magazine/shinkyu/<p/>]]>

</content>
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<title>就職ガイダンスが開催されました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/09/post_106.html" />
<modified>2009-09-11T06:36:21Z</modified>
<issued>2009-09-11T06:22:33Z</issued>
<id>tag:www.smw.ac.jp,2009:/kouho//3.454</id>
<created>2009-09-11T06:22:33Z</created>
<summary type="text/plain">夏休み前に恒例となっている、全学科を挙げての就職ガイダンスが行われました。 今回...</summary>
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<dc:subject>020kyomu</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smw.ac.jp/kouho/">
<![CDATA[<p>夏休み前に恒例となっている、全学科を挙げての就職ガイダンスが行われました。</br>
今回も、施設・治療院など４２社の企業様にお集まりいただき、</br>
全学科全学年の学生たちが、就職に向けてのお話を伺うことが出来ました。<p/>
<p><img alt="ガイダンス.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9.JPG" width="287" height="215" /><p/>

<p>最終学年の学生たちはもちろんのこと、在校学年も今後のためにと、</br>
懸命にお話を伺い、活発に質問などもしていました。<p/>]]>

</content>
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<title>Trainer`s Report第５回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smw.ac.jp/kouho/2009/09/trainers_report_3.html" />
<modified>2009-09-03T02:22:17Z</modified>
<issued>2009-09-03T01:58:58Z</issued>
<id>tag:www.smw.ac.jp,2009:/kouho//3.453</id>
<created>2009-09-03T01:58:58Z</created>
<summary type="text/plain">とうとう私の大好きな夏の甲子園大会が終了してしまいました。毎年書いていますが、甲...</summary>
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<dc:subject>001fukablog3</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smw.ac.jp/kouho/">
<![CDATA[<p>とうとう私の大好きな夏の甲子園大会が終了してしまいました。毎年書いていますが、甲子園が終わるととても寂しい気持ちになってしまいます・・・<br/>
<img alt="report5_01.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/report5_01.JPG" width="199" height="119" /></p>

<p>というわけで、今回は「高校野球」というものにスポットをあててお話を進めてみたいと思います。今年の甲子園大会を見て感じたことは「最近の高校野球はレベル高いな！」ということです。だって、高校生で１５０ｋｍのスピードボールを投げる選手が何人もいるんですよ！信じられません・・・<br/>
<img alt="report5_02.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/report5_02.JPG" width="145" height="199" /></p>
<p>しかも、そのボールを打ち返すバッターもいるんです！さらに言うと、打ち返すだけでなくスタンドに叩き込むバッターがいるんです！もう一度言わせてもらいます「信じられない！」です・・・</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="report5_03.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/report5_03.JPG" width="199" height="203" /><br/>
私自身、大学まで野球をプレーしていましたが、１４０ｋｍ台のボールを投げるピッチャーなんて高校生にはいませんでしたし、１５０ｋｍのボールを体感したのは大学生の時だけです。それが、今では１４０ｋｍは当たり前なんていう状況です。</p>

<p><img alt="report5_04.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/report5_04.JPG" width="199" height="231" /><br/>
これほどまでに体力的にも技術的にも向上している高校野球ですが、こういう選手たちが順調に成長していってくれれば日本のプロ野球だけでなくメジャーに行って活躍できる選手がどんどん増えてくると思います。</p>
<p><img alt="report5_05.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/report5_05.JPG" width="149" height="252" /><br>
ただし、手放しで喜んでばかりもいられません。確かに数年前より進歩・進化し続けていることは間違いありませんが、だからこそこの将来の日本を背負ってたつ高校生たちに無理を強いてはいけないと強く感じています。今年だけでなく、今までも高校野球では日程などの面でかなり無理をさせているのが現状です。</p>
<p><img alt="report5_06.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/report5_06.JPG" width="149" height="252" /><br/>
実際に私の身近なところでも、甲子園で戦ったことによる後遺症（と言っていいのかわかりませんが）なのか、大学・社会人・プロに進んでからも高校時代に負ってしまったケガや故障に悩み続けている選手たちがいます。甲子園で戦っている間はテンションも上がっていますから、本人も気付きませんが連戦により溜まった疲労の蓄積や痛みを押してプレーし続けた結果が後になって選手生命を縮めるということになっていることから目を背けてはいけないと思います。<p/>
<p><img alt="report5_07.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/report5_07.JPG" width="199" height="219" /><br/>
過保護にしようということではありません。プレーしている時は皆必死です、だからこそ無理のない状態で戦わせてあげたいと思ってしまいますし、将来のスーパースターに育って欲しいと思うのでこのような現状についつい一言口を挟みたくなってしまうのです。</p>
<p><img alt="report5_08.JPG" src="http://www.smw.ac.jp/kouho/report5_08.JPG" width="199" height="170" /><br/>
甲子園という場所や学校のスケジュールなどによる状況から、選手のためを思う試合日程を作ることは本当に難しいことだと思います。「そこを何とか！」と高野連の皆様に切にお願いしたいと思います。</p>]]>
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