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Oxfamはイギリスで設立されて世界的な国際協力団体として貧困のない世界の実現の為に活動しています。オックスファム・トレイルウォーカーは4人1チームで100kmの完歩を目指すチャリティイベントです。参加者は体力の挑戦だけでなく、寄付金を集めて国際協力に貢献するという挑戦も行います。
その趣旨に賛同してアスレティックトレーナー科では参加者にストレッチサービスの提供という形でボランティアとして参加しています。
今年は4月23日からの開催に向けて新1・2年生協力して準備しています。新1年生は初めてトレーナーとして実習する機会となり緊張している様子です。
湘南医療アスレティックトレーナー科ではこのイベントに参加することによりトレーナーとして社会貢献活動に参加していきます。小田原から山中湖までの100kmを歩く参加者と芦ノ湖キャンプ村・駿河小山ふじみセンターで夜通しパートナーストレッチを掛ける学生トレーナーを応援してください!!
現地での見学も大歓迎です。元気な笑顔とストレッチでお迎えいたします。
介護福祉科卒業生 森みどりさん
]]>今回、長崎宏子先生の講演を聴かせて頂き、アスリートとして世界と戦った方の栄光と苦労を知ることができ、とても有意義な時間となりました。
その中でも、オリンピックで負けて初めて人に支えられていることに気付き、自分の為ではなく、人の為に泳ぐことを覚えたという言葉がとても印象的でした。レベルが高いアスリートになればなるほど自分の名誉や記録といったものにこだわりを持つと思っていましたが、恩を受けた全ての方々のために泳ぐことで、色んな事への恐怖心が無くなり水泳への見え方そのものが変わったのではないかと思いました。私は「勝利こそ全て」という世界に生きてきたので、勝たなければ意味がないと思っていましたが、長崎先生のお話を伺って、現在のキラキラ輝いている姿を見たら、負けても得るものはたくさんあるのだと感じました。
最後に、人生で一番輝いている瞬間は「今!」と仰っており、これは今までもこれからも変わることはないそうで、現在の自分が一番輝くことで過去の自分の全てを肯定することが出来る。「過去があるから今がある」苦しいことも、悔しいことも、嬉しいことも、楽しいことも全てが「今」に繋がっている。「今」の自分を輝かせることが何よりも大切。そして自分を輝かせることが出来るのは自分しかいない。私も長崎先生のように堂々と胸を張って今が一番輝いていると言えるようにこれからの人生を歩んでいきたいと思います。
アスレティックトレーナー科2年 鈴木健太
]]>インターンシップとして、いろいろな事情で定職を持たない若者を中心に職業体験を主な目的とした仕事をする喜びや仕事の理解を高めるための、3日間のプログラムを行っています。毎回約10名の受講者に参加いただいています。このプログラムでは、介護福祉とは何かを知っていただき、介護の仕事体験を通して仕事をする喜びを体験していただいています。
また、横浜市で実施されている定額給付金寄付金活用事業の一環の講座として、専門学校としては、岩崎学園、矢沢服飾専門学校、湘南医療福祉専門学校の3校の共同開催で「福祉施設で働く職員を育成する講座」を開講しており、約30名の受講生が、福祉施設で働く職員としての必要な知識・技術、パソコンスキルなどを身につけ福祉施設への就職を目指しています。
受講生は3ヶ月間、介護概論や解剖学、救急救命の知識は当校の専門分野の教員が、就職時や社会でのマナーやコツ、パソコンスキルなどは外部の講師が授業を行っています。
また、就職支援の一環として、施設見学や実習も多く取り入れ、さらに就職するまでをサポートするという点では、特別に福祉施設の方にお越しいただき、就職ガイダンスも行われます。
※就職に役立つ色使いなどを学ぶ受講生
昨年ワールドチャンピオンに輝いたニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が契約期間満了に伴う契約更新で本人の希望である残留が叶わず、ロサンゼルス・エンゼルスと契約を結んだという報道はまだ記憶に新しいと思います。
松井選手と言えば、ワールドシリーズで大活躍しヤンキースの優勝に大きく貢献しMVPを受賞した選手です。普通で考えれば、契約期間が終了したとはいえこれだけ活躍した選手の契約を更新しないということはあり得ません。
今回の実習では、約一年勉強してきた経験を踏まえて、
1:当時と今の感じ方の違い
2:筋の起始から停止まではどのようになっているのか
3:内蔵器の実物の大きさや色や形はどのようなものか
という3つのテーマを持ち、実習に望みました。
実習は、全体で黙祷をした後、グループに分かれて、骨実習・献体実習・摘出臓器実習・標本実習を行いました。まず、はじめに行った骨実習は、二人一組になり、机上に一体の骨を組み立てていくというものでした。これまで何度も教科書や模型で見慣れていたので、安易に組み立てられるだろうと思っていましたが、いざやってみると、書物で見る物と実際は大きく違うだけでなく、自分自身の記憶も不確かで、なかなか思うように組み立てることはできませんでした。模型では知ることのできない骨の厚みや質感、細かい造形など総てが驚きでした。なかでも、肩甲骨などはライトにかざすと、光が透けて見えるほど薄いということが、とても印象に残りました。
]]>では勝手に気を取り直して!10月15日から始まったナショナルリーグ「チャンピオンシップ」を語りましょう。 昨年のリーグチャンピオンシップと同様に今年もフィラデルフィア・フィリーズ対ロサンゼルス・ドジャースの対戦になりました。
フィリーズは昨年ドジャースを破り、ワールドシリーズでもタンパベイ・レイズを撃破してワールドチャンピオンに輝いている強敵です。今年も昨年のメンバーがほぼ変わらず、相変わらずドジャースにとっては大きな壁となって立ちはだかりました。
実際車椅子で外出してみると、毎日歩いている道や乗っている電車でも、いつもの歩いているときでは気づかないことにも気づくことができ、自分で体験することが利用者の気持ちの理解にもつながるので大切なことだと感じました。 私は車椅子に乗る体験をして、普段より目線も低くなり、一人では不安なことも多く周りの人たちが車椅子を利用する方に対してどんな対応をすればよいかも学ぶことができました。
トヨタハートフルプラザ横浜では、福祉車両や福祉用具の展示が行われています。始めてみるタイプの福祉車両に試乗して使う人の乗り心地の良さや介助者の扱いやすさが工夫されていて便利なものをたくさん見ることができました。

今回の車椅子外出体験は学校の中で学ぶことのできないことをたくさん勉強できてとても濃い体験になりました。
介護福祉科1年
宮本 あずさ
県立横浜清陵総合高校出身
横浜市が全国初で取り組む横浜型新救急システムについての課外授業です。
このシステムは、119番通報が入った際、現場の状況や傷病者の状態などを聞くことにより、緊急度や重症度の識別をし、救急車・救急隊員や消防車を弾力的に運用する等行うものです。
緊急度や重症度を識別することをトリアージ(フランス語で、選別とか優先割当ての意味)といいますが、通報段階でトリアージをすることにより、現場の様子・状況が的確に把握でき、現場到着時間も早くなって、しっかりした処置も行えると思われます。
しかし、実施状況の説明を受けた際、当初生命危険度が低いと判断された3千件のうち、実際の診断で重篤とされたものが3件あったそうです。
このため、通報段階で行われるコールトリアージだけに捉われるのではなく、フィールドトリアージ(現場での選別)もしっかりと行い、傷病者の命を危険に晒すことがないようにすることが必要だと思いました。
もちろん、もっと正確なコールトリアージができるようになれば、他の地域でもこのシステムが取り入れられ、より多くの命が救えるのではないでしょうか。
課外事業は実際の社会の中に入って行われるものであり、非常にためになります。
このほか、ロープの結び方や現場で必要となる技術も間近で拝見したり、実際に教わったり、学校ではなかなか味わえない授業ができました。
次はどこでどの様な課外授業を受けられるのか楽しみです。
レポーター
救急救命科1年 中野 拓郎
私立 三浦学苑出身
ペットボトルのキャップは、そのまま捨ててしまうと、ただのゴミとなり、CO2の排出にも繋がります。しかし、小さいペットボトルのキャップもたくさん集めることにより資源となり、CO2の削減もでき、その収入で世界の子供たちにポリオワクチンを届けることもできます。ペットボトルのキャップは400個で10円になるといわれ、ポリオワクチン一人分が20円なので、800個で一人分のポリオワクチンになるそうです。
※きれいに洗浄されたペットボトルがこれほど集まりました。
そしてその後、10月7日から始まったデビジョンシリーズ(ロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦)を観戦したので、今回はこの観戦記を書いておきます。
前回もこのカードには少し触れましたが、カージナルスは非常に強いチームです。最近でもプレーオフには毎年のように駒を進め2006年にはワールドチャンピオンにもなったことがあるほど強いチームです。名将トニー・ラルーサ監督が采配を振いカーペンターとウェインライトの二本柱に主砲プホルスを軸とした打線は切れ目がなくとてつもない爆発力を持ったチームです。
ということで、せっかくですからプレーオフにまつわる話をしていきましょう。日本では最近始まったプレーオフですが(あまりプレーオフの意味がないような・・・)、アメリカ、メジャーリーグでは94年から2リーグ3地区制を導入するにあたり、始められたのがプレーオフ制度です。
メジャーリーグではアメリカンリーグとナショナルリーグに分けられ、この各リーグが東地区・中地区・西地区の3つに分けられています。基本的には、同地区の対戦が多くなりますが他地区との対戦も年間6試合ずつ含まれ、他にインターリーグとして他リーグとの試合も組まれています。(インターリーグ・交流戦は年度によって対戦相手が変わるため毎年必ず対戦するということではありません)全ての試合を含め162試合戦うことになります。
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