学校長 君嶋眞理子

視覚障害だった教師とたった一人の学生。それが湘南医療福祉専門学校の始まりでした。

『自分のような目の見えない方たちに、技術と職を』。 それが創立者である初代校長の思いでした。そして、教える側と学ぶ側がつねに“向かい合う”姿勢は、湘南医療福祉専門学校の校風として、学びのスタンスとして、現在でも息づいています。

つねに開放された教務室。授業が終わったあと、各科の教室で廊下で見られる教師と学生との“立ち話”。教師と学生との距離は近く、そして同じ目線で応え、学び、培う。1対1で始まった授業は、私たちの学びの風土となりました。

また、キャンパスと併設されたケアハウスや東洋療法の附属施術所など、一般の利用所の方々と普段から接し、触れ合う機会が多いことも、本校の大きな魅力です。医療と福祉、人が人を支えあうということが、知識だけでなく、学びの生活の中で自然に浸透し、卒業後の自分自身に大きな影響を与えていくことでしょう。

皆さんが学ぶそれぞれの分野で共通していることは、人を支え生きる喜びを与える、ということ。技術と知識に加え、心も豊かな技術者になって活躍していただきたいと思っています。湘南医療福祉専門学校は、そのための環境と熱意が十分にあります。これからの学びを、これからの人生の大きな糧に。私を含めた教師・スタッフの願いです。

学校長 君嶋眞理子

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