時代が求める、命を救うスペシャリストの育成

3年間の課程を修了すると、救急救命士の国家試験の受験資格が取得できます。
救急救命士は、救急現場や救急車内で認められた医療処置を行うことができます。
救急車に乗るためには、救急車を持つ病院に勤めるか消防署に勤めなければなりません。だから救急救命士の資格を活かして仕事をする上では消防職員になることが早道。そのために、本校では救急救命士の受験資格に関するカリキュラムの他に公務員試験対策を時間割の中に位置づけ勉強をしていきます。もちろん、救急救命士の資格を活かす職場は、消防職員以外にもあります。病院でもまだまだ救急車を有する所は多くはありませんが、救急救命士を職員として位置づけ活躍し始めています。また、空の救急車と呼ばれる救助ヘリコプターへの同乗や救命救急センターなど活躍のフィールドはどんどん広がっています。
現場で活躍するために求められる冷静な判断と高度な技術。それを身につけるための環境としてカリキュラムの整備だけでなく、現場での豊富な経験を持つ救命救急士を講師に迎え、実践の中で必要とされる知識・技術・判断力を養います。

目指す資格

●救急救命士(国家資格)

■時間割例

 
1
9:20~10:50
シミュ
レーション
実習Ⅰ
解剖
生理学
シミュ
レーション
実習Ⅰ
救急
処置法
シミュ
レーション
実習Ⅰ
2
11:00~12:30
観察と
評価
患者
搬送法
3
13:30~15:00
保健
体育
一般
外傷Ⅰ
化学 情報
科学
生理学
4
15:10~16:40
  薬理学      

※この時間割はスケジュール例になりますので、実際のものとは異なります。

  • 学科紹介
  • 東洋療法本科
  • 東洋療法専科
  • 救急救命科
  • 介護福祉科
  • 美容科
  • 個別見学